2026年01月17日

◆ 見附島(軍艦島)は崩壊する

 能登地震では、輪島のほかに珠洲市でも被害があった。特に見附島(軍艦島)は見る陰をなくした。では、島が崩壊したあとで、島や地元の再建は可能だろうか?

 ──

 見附島はかつて「軍艦島」と呼ばれて、その威容を誇っていた。 

Mitsukejima1.jpg



 しかし今や無惨な姿となった。





 見る陰もない、というありさまだ。もはや観光資源にはなりそうにない。

 観光資源のない観光地は再建できるか? それは野球をやらない野球場のようなものであり、美術品のない美術館のようなものである。
 それでも立派な橋を作れば、観光客が来るはずだ。── そう信じて、政府はせっせと橋を作ろうとする。しかし、無駄の極みだろう。

 ──

 まず、次の記事がある。
  → 「橋はつながり」断たれた街は 能登地震2年、戻らぬ足元のインフラ:朝日新聞

 ここに、次の図がある。



 図のあちこちには、通行止めの ❌ がある。右下には「見附島」がある。
 この図を見ながら、議論しよう。まずは、この地域の人口を調べる。
 




 [ 付記 ]
 「愛は世界を救う」というテレビキャンペーンの台詞があるが、「科学は被災者を救う」ということも成立するのだ。特に、住民や政府が非科学的な誤謬に突き進んでいるときには、科学が真実を教えて、人々を救うことがある。
 見附島の山頂については、まさしくそのことが当てはまる。鵜飼地区に橋を再建するべきかどうかは、見附島の山頂を見て、科学的に考えることで、判断することができるのだ。




 ※ 元の文書は
  → https://chatgpt.com/share/69533b20-10b8-8007-b1d5-879406463639
posted by 管理人 at 20:30 | Comment(1) |  震災(東北・能登) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
能登の復興がはやく進むと良いですね。
Posted by ふるたによしひさ at 2026年01月17日 23:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

  ※ コメントが掲載されるまで、時間がかかることがあります。

過去ログ