2026年01月11日

◆ 途上国で EV を普及させるには

 自動車炭酸ガスを減らすには、先進国で EV を普及させるだけではダメで、途上国でもそうする必要がある。その案を述べたが、今回それを修正する。

 ──

 自動車炭酸ガスを減らすには、先進国で EV を普及させるだけではダメで、途上国でもそうする必要がある。このように、以前に述べた。
  → 自動車炭酸ガス削減の名案: Open ブログ

 しかしその具体策を検討する段階で、AIが「それは不可能」と技術的に断じた。その理由は、「中古の段階で電池を交換する」という私の提案に対して、「電池交換は無理だ。乾電池みたいに容易に交換することはできない。最新型の電池は交換できないようになっている。そもそも途上国では電池交換の技術がない」ということだ。
 困った。どうする?

 そこで、困ったときの Openブログ。新たに別案を出した。
 「高級車は電池交換不可能な高級技術を使えばいい。一方、廉価版では、電池交換可能な簡単技術を使えばいい。この簡単な廉価版の車の方だけ、途上国に中古で輸出すればいい」
 この方式で、次のようにする。
  ・ 寿命は 16年と見なす。
  ・ 前半の8年は先進国で使う。
  ・ 後半の8年は途上国で使う。
  ・ 原則、電池交換はしないが、一部の劣化が多いものだけ、電池交換する。
 
 この方式で、「安価な EV を途上国でも普及させる」ということが可能になる。
 現状では、EV は高価なままなので、途上国ではガソリン車が走り続けることになる。それでは世界レベルでは脱炭素ができない。そんなことでは困る。だから、本項の方式がいいのだ。
 このことに、AIも同意した。

 以上が要旨だ。以下では詳細を示す。

  ※ 以下では、前半は読み飛ばしていい。( 電池の話が専門的すぎる。)
    だから、後半だけ読めばいい。(上の要約となる話が書いてある。)




 [ 付記 ]
 以上で詳細を述べた。話の要旨は、冒頭で述べたとおり。




 ※ 元の文書は
  → https://chatgpt.com/share/694dd139-3fd8-8007-8376-2546171a0096 (後半)


posted by 管理人 at 21:25 | Comment(0) | 自動車・交通 | 更新情報をチェックする
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