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日産セントラは、日本車では久々のカッコいいデザインだ。十年あまり前の日産アルティマ以来だね。
後者のコメントを見ると、デザインはとても好評である。
日本でも売ればいいのにね。せめて追浜工場で生産すればよかったのに。
これのかわりに EV のリーフなんかを国内生産している。
だが、リーフは高額すぎて、あまり売れそうにない。上級モデルの 700万円の方が売れているらしいが、どうせ初期需要だけだろう。700万円もする車を買う人が多いとは思えない。カッコ悪いし、アリアを買う方がずっとマシだ。
トヨタとの比較記事がある。
→ トヨタbZ4Xと日産リーフを比べてみた
→ トヨタbZ4X/日産リーフ 一般社団法人 日本自動車会議所
→ 新型リーフの対抗馬はマイチェンしたbZ4Xか!? 航続距離や価格の違いは?
いずれの記事も結論は同じ。リーフの完敗である。性能は1ランク下なのに、価格は50万円も高い。勝負にならない。新モデルのくせに。
おまけにデザインは、カラーグリルで、安っぽい。カッコ悪い。どう見ても、アリアの格落ち廉価バージョンだ。それでいて、アリアの初期モデル(当時)と同程度の価格だ。
取り柄はただ一つ。プロパイロット2.0(約45万円)を、オプションで取り付けることができることだ。
ただし現状でも、セレナ e-POWER LUXION ( 479 万円 )にも、プロパイロット2.0搭載される。そっちの方が入手しやすい。中国製の N7 があるのに、国産のリーフを生産するなんて、日産はおかしいね。 N7 をノックダウンすればいいのに。
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さらに言うと、日産は北米では、 e-POWER 車を販売しないのが痛い。そのせいでマキシマもアルティマも販売停止になってしまった。この二つはハイブリッドを生産しないせいで、車種廃止。ノートとエクストレイルはガソリン車を販売しないせいで、事業縮小や工場閉鎖。ひどいものだ。何やっとんねん。
【 結論 】
日産の経営方針:
「売れるものは 作れるが作らない。売れないものを せっせと作る」
これを、殿様商売、という。
[ 付記 ]
日産セントラの問題点は、CVT の評判が悪すぎることだ。どうにもならないぐらい悪評が立っている。その理由は何か? AIと相談したら、私の推定通りで、日産が大幅にコストカットしたせいだ。作っているジヤトコのせいというより、日産のコストカットが厳しすぎたせいだ。必要な耐久性のコストを削ったせいで、耐久性が著しく低下した。「安かろう悪かろう」の典型だ。ゴーン時代の日産に共通する。
詳細は下記。
→ https://chatgpt.com/share/693cedd6-7ef8-800f-a418-6a99ce3ef987

日産セントラ?_φ(・_・メモメモ
天邪鬼、捻くれ者、オレと一緒や