次世代の戦闘機は、自分で戦う兵器ではなく、戦う無人機を搭載する輸送機になる。では、何を搭載するか?
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搭載するものとして、3通りを考える。すると、最強のものは「安価な小型の無人機 CCA である」と判明した。三菱は「高価な高性能の無人機 CCA」を開発しているが、これはダメだ、というのがAIの判断だ。つまり、日本の次世代戦闘機システムは、間違った方向に進んでいる。
あなた:次の方式の優劣を比較せよ。どれがいい?
@ 高性能の無人機CCAを使う。対空ミサイル4発を搭載する。敵機がフレアを使うと、対空ミサイル4発で撃墜できる確率は7割程度。価格 50 億円。
A 小型の安価な無人機CCAを使う。対空ミサイルは搭載せず、本体で衝突する。衝突した分は損耗するが、衝突しない分は帰投して再利用される。五機を同時展開するので、敵に撃墜されにくい。(敵はミサイル5発を撃てないからだ。)価格 10 億円。
B 対空ミサイル 10発をまとめて連発する。敵機はミサイル 10 を相手にしなくてはならず、逃げられない。ミサイル10発はすべて損耗するので効率は悪い。価格は一発 2億円で、安いが、10発だと金がかさむ。
ChatGPT:
結論だけ簡潔に示す。
◎ 総合結論
最適なのはA。次点が@。Bは劣る。
評価
A 小型・安価・多数同時運用(体当たり)
@ 高性能CCA+ミサイル4発
B ミサイル10連射(使い捨て)
まとめ
A > @ > B
あなた:@は、無人機本体が敵のミサイルに撃墜される可能性もある。それも考慮しよう。
ChatGPT:
[ 付記 ] 「ミサイル 10発は高価すぎてダメだ」という判定だ。これは前出項目の結論に矛盾する。
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無人機(CCA)開発は無駄だ: Open ブログ そこでは「ミサイル 10発は高価な無人機1機よりもいい」と判定していた。しかし本項では「ミサイル 10発は高額すぎる」という判定だ。では、前出項目は間違っていたのか?
いや、そうも言えない。「ミサイル 10発は高額すぎる」のであれば、「ミサイル 5発にする」としてもいい。だから、特に「前出項目が間違いだ」ということにはならない。
ただし、その話はどっちでもいい。その比較はいずれも「目くそ鼻くそ」みたいなものだ。優れているのは「小型CCA」だけだ。これだけが勝者だ、ということが大切だ。
「安価な小型の無人機 CCA が優れている」というのは、攻撃面についてのことだが、防御面でも同様のことは成立する。この件は、次項で説明する。
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小型の無人機 CCA .2: Open ブログ
※ 元の文書は
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https://chatgpt.com/share/692e6c74-0f7c-8007-ac3c-686b1eaca2f3