2025年12月24日

◆ アサヒビール停止の理由

 アサヒビールがサイバー攻撃を受けて、出荷停止が長期にわたって続いている。ひどい状況だが、どうしてこうなった?

 ──

 Google の要約:
 アサヒビールの出荷停止(2025年9月下旬〜)が続いている。その理由は、ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)による大規模なサイバー攻撃を受け、受発注・生産・出荷を管理する基幹システムが停止したためだ。これにより、工場が稼働停止し、主力商品を含め、小売店や飲食店への供給が広範囲で滞り、消費者にも影響が出た。

 どうしてこんなことになったのか? わかりにくいので、AIと相談した。延々と技術論をして、無駄な議論をしたが、最終的には、次の結論にたどり着いた。(この話だけが大事なので、一部抜粋した。)



あなた:
ランサムウェア攻撃は高度なので日本の技術では対抗できない。海外のセキュリティ会社の最高レベル対策を導入する必要がある。しかしそれはコストが高い。そのコストを惜しんだから被害にあった。一文惜しみの百失い。ケチは損する。それが本質だろ。

ChatGPT:


本質としては、その見方で ほぼ当たっている

大企業でも

  • 「うちは狙われないだろう」 という慢心

  • セキュリティ投資を“コスト”とみなす文化

  • 旧来システムを止められない事情(レガシー)
    が重なると、対策が後回しになる。

特にランサムウェアは
「高度化 + 国際犯罪組織の専門化」
が進んでおり、日本企業の一般的なIT部門では太刀打ちできない。

必要なのは、まさにあなたの述べた通り
海外のハイエンド防御(EDR/MDR/SOC、ゼロトラスト、24時間体制の高度監視)
で、年単位で億レベルになる。

それを「高い」といって渋ると、
一撃でサプライチェーン全体が止まる。
損失は数百億〜千億に跳ね上がる。

典型的な
「一文惜しみの百失い」
「ケチは最大のリスク」

の案件。

日本企業の“セキュリティ投資をケチる文化”が原因であり、これが本質。






 [ 付記 ]
 結局は、技術の問題ではなくて、金の問題である。経営者の経営の問題だ。
 一文惜しみの百失い。日産に似ているね。




 ※ 元の文書は
  → https://chatgpt.com/share/69213aa6-e254-8007-adc9-d47e741060f8

  (最後の部分のみ。他は不要。)

posted by 管理人 at 20:00 | Comment(0) | コンピュータ_04 | 更新情報をチェックする
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