2025年12月16日

◆ 辺野古基地移転の代案 .1

 辺野古基地移転が難航している。工事はとても完成しそうにない。いったい、どうすればいい? (問題編)

 ──

 これはシリーズで三部構成となる。三つの項目に分ける。
 (1) 現状認識と問題提起。
 (2) 私が代案を出すが、AIに全否定される。完敗。
 (3) AIの指南を受けて、私が大逆襲する。

 このうち、(1) の前半と(3) が重要だ。
 (1) の後半と(2)は、捨てられる内容なので、読まなくてもいい。

   (1)  □■
   (2)  ■■
   (3)  □□

 では、まずは (1) となる本項から始めよう。



 現状認識としては、朝日新聞の報道がある。やや古いが、2023年4月13日 の記事だ。
 沖縄県にある米軍普天間飛行場の全面返還に日米両政府が合意して12日で27年になった。名護市辺野古への移設計画は国と県の対立が続き、膠着(こうちゃく)状態に陥っている。
 防衛省によると、基地の完成には約12年かかり、総工費は約 9300億円と当初見込みの 2.7倍になる。工法の難しさや地盤沈下対策などを考えれば工程には不透明さが拭えない。米シンクタンク「戦略国際問題研究所」が地盤の不安定さから「完成する可能性は低い」と報告書で指摘するなど、米国内でも実現性に疑問の声があがる。

( → (社説)辺野古移設 対話通じ代替案を探れ:朝日新聞

 これは代替案を求めているが、自分では代替案を出さない。それでいて文句だけを言っている。どうにも無責任だ。

 ──

 その後、最近になって、新たに次の記事が出た。
(社説)辺野古埋め立て 立ち止まって考え直せ

 反対の声を無視し、既成事実を積み上げる。そんなやり方をいつまで続けるのか。
 沖縄県の米軍普天間飛行場を移設するため名護市辺野古で進む基地建設で、防衛省は北側の大浦湾で埋め立てを始めた。一昨年の政府による代執行で工事が可能になった区域での土砂投入は初めて。県が移設に反対する中、強引な姿勢を改めて示した形だ。
 「着実に移設する」と政府は繰り返すが、順調に進んでいるとは受け取れない。
 今回、土砂を投入したのは陸側に近い地盤改良の不要な場所だが、これとは別に、大浦湾に広がる軟弱地盤の改良には約7万本の杭を最深約70メートルまで打ち込む前例のない難工事が必要となる。沖縄防衛局は1月に杭打ち作業を始めたものの7月以後は中断。打設数は11月末で約2900本と5%に満たず、このペースだと20年でも終わらない計算で、今後は見通せない。
( → 朝日新聞 社説

 現状のひどさがいっそう明らかになってきた。辺野古が完成しないことはもはや明らかだと言えるだろう。「失敗」に向かって一直線に進んでいるわけだ。比喩的に言えば、八甲田山 死の彷徨。インパール作戦。MRJ。……そういうふうに「失敗に向かって突き進んだ」という事例と並ぶ。


lemming.jpg
レミングの集団自殺(想像図)

 ──

 以下では、この件を巡って、AIと議論する。 
 本項の話は前半と後半で分かれる。
  ・ 前半 …… 辺野古の工事の難航について調べる。
  ・ 後半 …… 代案として、他の島への移転を考える。


 後半は、AIは私の案に賛同してくれたのだが、次項であっさり否定されてしまう。ゆえに、後半は読まなくてもいい。




 上記では、宮古島への移転という案が支持された。しかし次項では、AIは態度をひっくり返して、上の案を全否定するようになった。大逆転である。裏切りのように。

 ※ 次項に続きます。
  → 辺野古基地移転の代案 .2




 ※ 元の記事は
   → https://chatgpt.com/share/692d2234-ac20-8007-a4c1-5e604c1624f8

posted by 管理人 at 20:00 | Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
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