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国立競技場は、サブトラックがないので、国際大会を開けなかったが、規則改正で、開けるようになった。
「今回はひどい。組織運営の点では、私がこれまで見てきた世界陸上の中で最悪だと思う」とも論じている。
「日本の責任ではない」とした上で「世界陸上競技連盟が許容した範囲で彼らは最善を尽くしたと思うが、連盟がますます『主役は選手』という基本を忘れつつある」とバッサリ。「問題は山積みだ。語るには15分では足りない」と続けた。
「問題」の一つに挙げたのが、大会前から指摘されていた「サブトラック」だ。選手たちが本番直前の最終調整を行う「第二の戦場」とも言われる重要な拠点だが、今回は国立競技場付近に設置できなかったため、会場から約3キロも離れた代々木公園陸上競技場に設けられた。その結果、専用バスで約15分の移動を余儀なくされた。
フランシス氏は「ウォームアップ用トラックと競技会場の間に距離があり、選手たちは移動のために、レース開始の約1時間前にウォームアップを終了せざるを得なかった」と指摘した。
https://www.cla.or.jp/news/1349/
ところが、2年後の2017年7月文科省公文書には「周辺に他の適切な土地が見当たらず、サブトラックを確保することができないのが現状である。」と虚偽公文書作成罪違反を行い、これを基に4ヶ月の11月に
国立競技場のサッカー場化閣議決定を行なった。
https://www.mext.go.jp/sports/b_manu/sports/mcatetop02/list/detail/1394805.htm
https://www.daily.co.jp/general/2017/11/14/0010731248.shtml
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop02/list/detail/1394805.htm
そして、虚偽公文書が発表される4ヶ月前の2017年3月に東京五輪組織委員会が軟式野球場の仮設サブトラック整備費用が38億から100億なると発表した。
https://www.nikkansports.com/sports/news/1789831.html
100億発表の半月後の4月上旬に週刊ダイヤモンドが、ランドスケープの高床式都立公園常設サブトラックを取り上げた。
https://diamond.jp/articles/-/124323
週刊ダイヤモンド記事の1ヶ月後5月に五輪組織委員会が100億から20〜30億に整備費用がなると発表した。
https://www.nikkansports.com/sports/news/1825214.html
通常は発表後の2ヶ月で100億から20〜30億の三分の一から五分の一になるのは有り得ないから通常の整備費用が100憶で高床式都立公園常設サブトラック整備費用が130憶はまずいと五輪組織委員会が
思ったから有り得ないことを発表した。
五輪組織委員会は、東京都主体で文科省も職員も出向しているから、東京都・文科省も高床式都立公園常設サブトラックを知っているから2ヶ月間の間で変えたか疑いがある
https://www.jcptogidan.gr.jp/press/5991/
https://note.com/kuropotokin/n/n29ccf76689f7
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/toshiseibi/pdf_bosai_toshi_saisei_data_keii_12?2207=
https://www.cla.or.jp/wp-content/uploads/2015/10/a3157f6a4cfcdedb45ca82c965bc0e54.pdf