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殺人をする犯罪者であっても、被害者が必死になって逃げれば、殺人未遂になる。そのあとでは執行猶予になり、放置される。そこで新たに殺人をするので、今度は殺人に成功して、死者が出る。日本は殺人犯が野放しである。 → これは嘘ではない。その例が先日の神戸女性殺人事件だ。
容疑者は 5年前と3年前のストーカー事件で2度の有罪が確定し、執行猶予中だった。
22年9月には傷害やストーカー規制法違反などの罪で、神戸地裁が懲役2年6カ月執行猶予5年の判決を言い渡した。
3年前の事件の判決で、執行猶予をつけた裁判官の判断を、司法関係者はどう見ているのか。
ある裁判官は一般論として、「刑はあくまでも犯した罪への代償。再犯の恐れに対して刑を科すことはできない」と語る。
( → 今回はナイフ使用、動機の解明焦点 神戸女性刺殺容疑者 )
令和4年9月、別の女性へのストーカー行為で逮捕され、有罪判決を受けていた。ただ地裁は当時、再犯リスクの高さを認めながら執行猶予を選択。保護観察もつけなかった。結果的に猶予期間中に再犯に及んでおり、刑事司法制度の課題が露呈された。
( → 産経 )
2022年の事件の判決では「住居侵入・傷害事件の翌日に謝って許してもらいたいと考えて被害者方へ赴こうとした経緯からしても、思考の歪みは顕著である。再犯が強く危惧されると言わざるを得ない」と、再犯の可能性が指摘されていました。
( → TBS )
路上で見かけて一方的に好意を抱いた神戸市内の20代の女性に対して、▽5か月間つきまとい、▽住居付近をうろつき、▽被害者の姿を動画撮影し、▽5回“共連れ”でオートロックマンションに侵入。そして5月、首を絞めて殺人未遂容疑で逮捕されました。
( → MBS )
性犯罪の執行猶予は無しにすればいいように思います。
ただし刑期を終えて出てきてから再犯であれば、どうしようもないですね。
去勢は選択肢の一つにすればいいかとも思います。
刑期5年もしくは去勢、どちらか好きな方を犯人が選択する。
それはちょっと厳しい。強姦罪は夫婦でも成立する。そこで漏れなく実刑は厳しい。