オスが独特の形質をもつ種では、メスがそういうオスを選んだから そういう進化が起こった、と考える。それが「性淘汰説」だ。なるほど、もっともらしいが、いかにも詭弁っぽい。
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この理屈を使うと、何でもかんでも説明できてしまう。万能すぎる。それゆえ信じがたい。科学よりは詐欺師の詭弁に近い。そう感じさせる。
そこで、AIを相手に、じっくり問い詰めてみた。小一時間ほど問い詰めた。
※ 元の文書は
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https://chatgpt.com/share/68abce0a-5e4c-8007-9a11-4fe537f64bbb
【 追記 】 孔雀のオスの羽には、実利的な効果もある。羽を大きく広げて、自分を巨大だと見せかけることで、相手を威嚇するのだ。このことで捕食者に対抗し、メスや子を守る効果も生じる。
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https://chatgpt.com/share/68acf395-2a14-8007-90b6-180776331978羽を広げて威嚇:オスは飾り羽を広げて「目玉模様」を見せることがあり、これは主に求愛ディスプレイですが、捕食者や侵入者に対しても「自分は大きいぞ」と見せて威嚇する効果があります。
動画
https://youtu.be/ggOuayVj6o8?si=LuDOCr-kmCe_CDi1
※ 3分目のあたりから。
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性淘汰説が成立するためには、「そういうオスを選んだメスの生存率が高い」ことを説明する必要がある。例。前項の「身代わり説」。カモの例で示す。
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ニワトリのオスのトサカについても、同様である。次のことがある。
「ニワトリのオスのトサカが大きいことと、他の形質には、連関がある。ステロイドが多くて、肉体が大きい」
このことは事実なので、AIなどで調べれば、肯定的な回答を得られる。
※ つまり、単にメスの好みで気まぐれに決めているのではない、ということ。補助仮説が成立する。