前項の続き。
前項では、走鳥類の位置付けについて、通説の矛盾を指摘しようとしたが、失敗した。通説は論理的矛盾を指摘されることを回避した。(うまく逃げた。)
そこで本項では新たに別の切口から攻める。そのキーワードは「恒温性」だ。これで決着を付ける。
──
「恒温性」というキーワードを切口に、通説の矛盾を指摘しようと試みる。
以上によって、通説の難点を指摘した。通説(単一系統説)には難点がある。論理的整合性が取れないのだ。
恒温性の獲得は、二億年に一度というような稀有な進化である。ところが通説によると、
・ 始祖鳥から現生鳥類への単一系統
・ オビラプトルの系統
という別々の系統で、独立してその進化が起こったことになる。しかも、ちょうど同時期に。……そんなウルトラ級の偶然など、あるはずがない。ウルトラ級の偶然に頼る通説は、学説として破綻している。
かくて、「通説はもはや科学ではない」と指摘することで、通説を否定することに成功した。代わりに、より合理的な説を示した。
「鳥類は単一系統でなく、二系統である。始祖鳥以来の系統は、恒温性を持たないので絶滅した。恒温性を持つオビラプトル以後の羽毛恐竜が、生き延びた。そこから飛翔能力をもつ現生鳥類が出現した」
と。この新説には、AIの同意を得た。
これでいったん問題は解決したことになる。しかしまだ根拠が不足する。通説を否定し、新説を支持するような、確実な根拠がほしい。できれば、たくさんほしい。……そこで、そのための話を、このあと2回に渡って続けよう。説明の「補足」という形で。
※ 次項に続きます。
※ 前項と本項の元の文書は
→
https://chatgpt.com/share/689f8d8a-4444-8007-8438-3382164eea38
posted by 管理人 at 21:00
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一般(雑学)6
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