日本の少子化の原因を考える。原因は何だろうか? 誰のせいだろうか? 子供を産まない国民のせいだろか?
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少子化対策として、「政府は児童手当をたくさん出せ」という案がある。たくさんとは言わないが、そこそこの額ならば、今でも児童手当がある。「この案がいい」と思う人が多いようだが、この案は失敗したことがすでに判明している。(児童手当を出しても、少子化は悪化するばかりで、止まらない。)
この案は「少子化は国民のせいだから、国民の方針を変えればいい」という発想に基づく。しかし、そうだろうか? 人々はあえて「少子化にしよう」と思って、少子化にしているのだろうか? そこには思考の倒錯はないか?
私もこのスレッドは大変網羅的でよくできていると思いますが、一つ抜けています。
環境の視点です。
環境ホルモンという言葉が一度広まりました。人間がコモディティーとして日頃使う製品の一部が環境に出てそれが男性の中性化、女性化を推進しているようです。『13歳からの環境学』という本を勧められて読みました。男性の草食化が進み、男性が女性にアタックする気がなくなったら子どもができないですね。代わりにLGBTQが増えて、それらになった人は多様性を尊重せよと言います。それももっともですが、環境ホルモンのせいでそうなったとしたら、多様性を守れということとそれらがどんどん増えることを是認せよと言うこととはちょっと違うのではと思います。
出生率は2の半分の 1.15 だ。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250604/k10014825201000.html
激減している。
しかも、日本だけだ。世界は違う。
これはそんな統計があるのですか。
AIに聞いたんでしょうか。
その証拠は日本以外の世界各国だ。環境ホルモンは日本と同様だが、人口は日本ほど激減していない。仮に環境ホルモンが主因なら、日本以外でも同様に激減しているはず。
欧米の男性の精子数が50%減少はすごくないですか?
多分厳しい規制の前でしょう。
■ 男性の「中性化」=生殖機能の低下?
近年の研究では、特に先進国で男性の精子数が減少傾向にあることが報告されています。
例:2017年に発表された論文(Levineら)によると、1973年〜2011年の間で欧米の男性の精子数が平均で約50%減少。
テストステロンの平均値の低下も報告されており、性的欲求・筋力・生殖能力の減退といった「男性的特徴の低下」が懸念されています。
これは単なる加齢やライフスタイルの問題だけでなく、胎児期や成長期の環境ホルモンへの暴露が深く関係している可能性があるとする研究が増えています。
欧州では日本より規制がずっと厳しいようです。内分泌撹乱物質の規制がずっと厳しい欧米では人口の減少が少なく、規制の緩い日本で少子化が大きいとなればまさに逆の結論になるのでは?
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男性の精子数が約50%減少した原因として、複数の要因が考えられています。主な要因は以下の通りです。
主な原因
環境要因
内分泌かく乱物質(環境ホルモン)、農薬、プラスチック、ダイオキシンなどの化学物質への曝露。
大気汚染や放射線など、現代社会の環境変化が精子作成や質に悪影響を及ぼすことが指摘されています。
生活習慣の乱れ
喫煙・過度な飲酒・肥満・睡眠不足・運動不足などの悪い生活習慣は、精子の数・質ともに低下させる要因となります。