アラスカのLNGを日本に輸入する、という巨大計画がある。かつて採算性から断念されたが、トランプ関税の関連で、日本が多額の輸入を迫られたため。
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事情については次で解説されている。
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米国のアラスカ LNG 開発:日米で協議が続く事業計画のメリット、デメリットとは 朝日新聞にもある。
対日貿易赤字を削減したい米国との関税交渉の焦点の一つにもなり、7月22日にまとまった合意内容では日本が新たにLNGの購入契約を検討することなどが含まれた。
州北端にまだ眠る膨大なガスを、1300キロのパイプラインで運ぶ計画
( → アラスカLNG、日本に熱視線 構想くすぶり半世紀:朝日新聞 )
以上では、パイプライン設置が前提となっている。しかしパイプライン設置は、コスト面で大きな問題がある。この点を AI と議論した。
[ 付記 ] 正しい方針はわかった。北極経由の LNG 船である。
では、その方針は取られるか? 否、である。人は常に最悪の選択肢を取るものだ。(マーフィーの法則。)
なお、パイプラインの建設には、6年ぐらいかかる。内訳:現地調査と設計に1〜2年、国の認可に1〜2年、建設に3年、計5〜7年ぐらいかかる。
さて。6年もあとでは、トランプの次の大統領になっているし、方針は一転するかもしれない。巨額をかけて巨大なパイプラインを建設しても、使われないまま、廃墟や遺物になるかもしれない。
すると人々は言うだろう。「何たる無駄か」「現代のピラミッドだ」「現代の古墳だ」と。 ……そのための費用は民衆への課税でまかなう、という点も似ている。
※ 日本国民1人あたり 10万円ぐらいを人頭割りで徴収するといい。同時に所得税減税を5万円実施すれば、国民は大喜びするだろう。「金持ちには所得税減税が 20万円になります」と言うと、国民は「ならば、差し引きして 10万円の得だ」と、ぬか喜び。
※ 元の文書は
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