仙台市の隣の富谷市では、人口が急増している。なぜか? AIと問答した。
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仙台市の隣の富谷市で、救急病院を設置しようとしたが、辞退された(逃げられてしまった)……という報道があった。
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東北労災病院 富谷への移転断念 宮城県の病院再編計画|NHK 人口急増にともなって救急病院が不足しているので、何とかして救急病院を設置したい、というのが、市長の狙いだ。
実は、問題の本質は、次のことにある。
「救急病院(救急科)は、どこもかも大赤字なので、できる限り廃止したい.設置するよりは、廃止することの方が優先される」
その理由はこうだ。
「救急科の診療報酬がとても安い。機械や薬品や消耗品や人件費には、多大な費用がかかるのに、国の定める診療報酬が、極端に安い。外科ならば何百万円もの診療報酬が出るのに、救急科にはごく安い診療報酬しか出ない」
これに対する解決策は、現状では、ただ一つ。
「国の尻拭いを、自治体がやる。病院はどうしても大赤字を出すので、自治体が赤字を補填する」
これが現行制度の体制だ。で、人口が急増した富谷市では、救急患者がいても、救急科がないので、住民がひどい目に遭っている。たいていは、隣の仙台市の救急科に引き受けてもらうしかない。しかしそれだと、時間がかかるので、途中で死んでしまう人も多い。それはまずいので、地元に救急病院を作りたい……というわけだ。
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まあ、それはそれでいいのだが、それはさておき。
今の日本では、少子化であり、どこもかも人口が急減している。なのに、富谷市では人口が急増している。これはなぜか?
疑問に思ったので、AIと問答した。