2024年06月16日

◆ 親知らず抜歯の痛み

 親知らず抜歯で、痛みが続くことがある。その解決策。

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 親知らず抜歯で、痛みが続くことがある。誰もがそうなるというわけではなく、ひどい事例だと、痛みが続くことがある。
 私の場合は、近所の歯医者では無理だと言われて、大学病院への紹介状を渡された。

 抜歯したが、その後、痛みが抜けない。2カ月経っても、痛みが抜けず、かえって悪化するぐらいだ。毎日、使用限度量の 1.5倍ぐらいの鎮痛剤を飲んでも、まだ足りない。

 ──

 歯医者に行ったが、どうにも解決策が見出せない。それどころか、別の歯の神経を抜くと言い出した。
 しかし、歯の神経を抜いたら、知覚の検知能力が落ちるので、将来的には入れ歯になってしまう。入れ歯になったら、アルツハイマーになって、さらにはボケて死んでしまう。それは、やばい。
 痛みを取れば、命が縮む。
 痛みを取らなければ、命は縮まないが、ずっと苦しみ続ける。
 どっちもイヤだ。
 困った。どうする? 

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 歯医者に頼んでも、埒が明かない。自分でじっくり考えた。
 「2カ月たっても、解決しないとしたら、感染症が疑われる。どこかに穴があいていて、そこからバイ菌が入って、感染症が起こっているのだろう。前にも、似たような感染症が起こったことがある。それと似た状況だろう」
 こう診断した上で、対処策を考えた。
 「殺菌のために、抗生物質を投与する。さらに、外用薬として、リステリンによる消毒」

 実行したら?
 抗生物質は、ろくに効かなかった。少しは効いた感じはあったが、すぐに無効になった。
 リステリンは、劇的に効いた。殺菌効果があったらしく、痛みが急激に緩和した。ただし、3時間しか、効果が続かない。3時間後には、ふたたびリステリンで患部(手術箇所)を洗浄する必要がある。

 これを続けたところ、ものすごい痛みが、あっという間に改善した。大量の鎮痛剤を飲み続けていたのが、鎮痛剤なしで済むようになった。

 毎日3時間ごとの洗浄も、期間がたつうちに徐々に改善していった。やがては6時間おきで済むようになった。3回の食事のあとと、就寝前。いずれも、歯磨きのあとでやるので、特に手間はかからない。手間はほとんどゼロで済む。
 手術のあと、半年ほどたつと、もはやほとんど完治に近い状態になった。(あるかなきかの、かすかな違和感が、たまにあるぐらいで済む。リステリンの使用量も、僅少で済む。)

 ──

 結論。

 親知らずの抜歯で、痛みが続くときには、リステリンで消毒すればいい。ただの消毒薬なので、何ら有害性はない。これで解決する。

 ※ リステリンは、内臓への有害性はないが、弱酸性の液体なので、歯を溶かす効果が少しだけある。リステリンが歯には残らないようにした方がいい。手術痕である歯茎にだけかかるようにすればいい。



 [ 付記 ]
 リステリンというのは、これまで耳にしたことはあっても、気にも留めなかったのだが、テレビではずいぶん宣伝していますね。
 種類はいろいろあって、普及品と高価格品の二通りがあるので、間違えないようにしたい。
 どこのドラッグストアでも売っている。通販で買ってもいいが、種類が多いので、ドラッグストアで実物を見て買う方がいいだろう。その方が値段も安い。(アマゾンは高い。送料がかかるので。)

posted by 管理人 at 22:50 | Comment(0) |  健康・寒暖対策 | 更新情報をチェックする
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