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シソを家で栽培すると、いつでも好きなときに新鮮な大葉を入手できるので、便利だ……と前に述べた。
→ 青じそ 栽培(鉢植え): Open ブログ
それを書いたのは5月のことだったが、10月になって、シソの花が咲いている。きれいな小さな花だ。
さて。この花をどうしたものだろう? 花も食べられるのだろうか? それとも捨ててしまうべきか? それとも放置するべきか?
考えたところで、正解がわかるわけでもない。先人の知識に学ぶべきだ。それにはググればいい。すると、こうわかる。
シソの花は、食べられる。刺身のツマみたいになる。
この間 #はなぶさ旅館 で出てきたお刺身ですが、真ん中に穂紫蘇を盛りました。
— 「はな」富嶽はなぶさ/伊豆長岡温泉 三代目 花房光宏 (@hanabusamitsu) September 16, 2018
僕が穂紫蘇の花を醤油に入れているのを見た方が「それってそうするものなの?」と一言。
穂紫蘇は花をこそいで醤油に入れて香りを楽しむものなんです。
以後お見知り置きを。#捨てるなんてもったいないで pic.twitter.com/DH1Tf4jwRi
また、花を結ぶと、シソは「子孫を残す」という役割を果たしたことになるので、あとは枯れてしまう。そうなると、葉も食べられなくなる。
だから、花を結んだ段階で、花も葉もすべて刈り取ってしまうのが正しい。そのあとは、すぐに全部食べるには量が多すぎるので、冷凍して、少しずつ食べればいいだろう。
刈り取ったあとには、太い茎が残る。そのまま放置しておけば、来年にはまた根から草が伸びるだろう。つまり、この残り物としてのシソは、わが家の代々のシソの「始祖」になるはずなのだ。 (ダジャレ)
それが私の思想である。
これはシーソー

シソーランスとか言うてるよりマシや(笑)