2022年11月25日

◆ W杯 第2戦の日程/第1戦補足

 日本−コスタリカ戦の開始は 11月27日(日)午後7時00分。では、スペイン−ドイツ戦は?
 p.s. 第1戦の補足も。

 ──

 スペイン−ドイツ戦は、試合開始が 11月28日(月)午前4時00分 だが、地上波の放送はされない。
 ま、早朝だから、放送されても、見ることはないのだが、録画もできないのは痛い。

 ネットはどうかというと、ABEMA が独占配信するそうだ。
  → スペインvsドイツのテレビ放送と無料ネット中継のライブ配信予定は?

 だけど、早朝なので起きているわけにも行かず、録画もできないとなると、あまり意味ないね。
 スポーツニュースでダイジェスト版を見るぐらいしか、手はない感じだ。その日の 10時から、テレ朝で「日本−コスタリア戦」の録画番組 が放送されるので、その番組内で、「スペイン−ドイツ戦」のハイライトを少し放送しそうだ。そのくらいしか期待できない。
 ま、この録画番組を録画しておくことを、予定しておくのが最善か。
 


 [ 補足 ]
 前項の補足ふうの話。

 ドイツの敗因については、ドイツの監督が語っている。ジューレ(ズーレ)がオフサイド・トラップをミスった、という趣旨。
  → 浅野拓磨の逆転弾場面でドイツ代表指揮官が自軍DFを名指し批判

 より詳細な図入り解説は、下記にある。
 後半38分ですね、浅野が一本のロングフィードで抜け出すんですけど、誰が不味い守備やってたかというとズーレでした。

 これです。ドイツの最終ラインは後半ずっと怪しい状況だったんですが、ここで右SBのズーレが最終ラインを崩してしまい、それが浅野の飛び出しが成功した原因です。
( → ズーレ


 この場面、私も録画で見直した。ズーレはもともと下がっていたわけではない。浅野が飛び出したとき、ズーレもいっしょに飛び出してしまった。たぶん、浅野の動きに引きずられたのだろう。その後、浅野をどんどん追いかけていったので、浅野に引きずられたのだとわかる。
 これはつまり、ズーレには オフサイド・トラップ という概念がないことを意味する。オフサイド・トラップとは何かを理解できていないわけだ。呆れる。監督はこの選手を批判しているが、こんな選手を起用する監督の方が悪い。
 ちなみに、3バックでオフサイド・トラップというのは、トルシエが愛用した戦略だ。最終ラインを何度も上げたり下げたりして、オフサイド・トラップを仕掛けた。そのための練習を何度も繰り返した。一方、ドイツの監督は、オフサイド・トラップの練習をろくにしてこなかったのだろう。だから本番でこういう結果になる。

 参考記事:
  → 日本、セネガル戦で「史上最高のオフサイドトラップ」 海外からも絶賛
  → https://youtu.be/LXhkS1RTL6U (動画)

 ──

 なお、浅野が飛び出したあと、DF中央のリュディガーは手を点に向けて、「オフサイドですよ」とアピールしていた。だから、足が止まっていた。追いかけようともしなかった。現実にはオフサイドではなかったのに。
 こいつも馬鹿だな。今大会では、検出機械があるのだから、アピールなんかする必要はないのだが。そんなことをやっているから、負けるんだよ。

 変な動きをするのは、足だけでなく、手もそうであるようだ。










 【 関連動画 】

 試合開始前と試合終了後。



posted by 管理人 at 21:27| Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
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