2022年05月03日

◆ 戦車不要論は間違い?

 「戦車不要論は間違いだ」と軍事オタクが主張している。だが、ひどい誤認だらけだ。

 ――

 前々項の話(防衛力増強に反対するオタク)では、「 JSF が戦車不要論を批判している」という話をした。JSF はこう言っている。
 「ウクライナ政府は、戦車を寄越せといっている。これこそ、戦車は有用だという証拠だ」

 これに乗じて、他の軍事オタクも戦車不要論を批判している。次のように。
 「イラク戦争では米軍の戦車が大活躍して、敵勢力を撃破した。これこそ、戦車は有用だという証拠だ」

 こうして軍事オタクは、「戦車不要論を論破した」と思い込んでいる。だが、彼らが証明したのは、「戦車不要論は間違っている」ということではない。「軍事オタクはあまりにも馬鹿ぞろいだ」ということを証明しただけだ。
 以下ではその説明をしよう。

 戦車不要論とは? 


 まず、戦車不要論とは何か? 軍事オタクはこう考える。
 「戦車不要論とは、戦車はまったく不要だと考える主張である」
 と。換言すれば、こうだ。
 「戦車不要論とは、戦車には武器としての能力がまったくないし、有用性もまったくない、という主張だ。つまり、戦車はただのハリボテだ、という主張だ」
 と。換言すれば、こうだ。
 「戦車不要論者とは、戦車のことをただのハリボテだと思う白痴のことだ。戦車とハリボテの区別もできない、無知無能の馬鹿人間である」
 これはもはや、ただの馬鹿げた前提であるにすぎない。相手のことをどうしようもない馬鹿だという前提を取った上で、その主張を批判する。……これを「藁人形論法」という。この論法では、いくら相手を論破したつもりでも、藁人形を論破しただけであるから、相手を論破したことにはならないのだ。
 相手を論破するためには、相手を(好都合に)誤解するのではなく、相手の主張を正しく理解しなくてはならない。

 ――

 では、正しくは? 戦車不要論とは、次のことだ。
 「戦車は、こちらが制空権を握っているときには有効だが、敵が制空権を握っているときには無効だ」
 換言すれば、こうだ。
 「戦車は、侵略のためには有効だが、防衛のためには無効だ」
 換言すれば、こうだ。
 「こちらが制空権を握っていれば、敵の戦車はあっさり撃破される。だから、敵の戦車が攻めてくるのは、こちらが制空権を失ったとき(敵が制空権を握っているとき)だけだ。日本に即して言えば、ロシアが制空権を握って、日米が制空権を失ったときだけだ。つまり、日米の航空戦力が完全に破壊されたときだけだ。そういう状況でのみ、敵の戦車はやって来る。そして、その状況では、日本が(制空権なしで)戦車だけで単独で戦っても、意味がない。敵の航空機に爆撃されて、日本の戦車はあっさり撃破される」
 要約すれば、こうだ。
 「日本の戦車が役立つのは、日本が外国を侵略するときだけだ。日本が防衛するときには、戦車は役立たない。なぜなら、戦車が役立つ場面では、すでに制空権を失っているからだ。実質的に敗北しているからだ。そんな場面で戦車だけで戦っても、単に被害を増やすだけだ。何の意味もない」

 以上が戦車不要論の趣旨だ。

 実例への適用


 では、以上の主張は、正しいか? あるいは、間違っているか? この件を、二つの例で調べよう。


 (1) ウクライナ戦争

 ウクライナ戦争では、ウクライナ政府は「戦車を寄越せ」と主張している。これは、「戦車不要論」に矛盾しないか? 
 「矛盾する」と JSF は主張する。「戦車が不要ではないことを意味するからだ」と。
 だが、それは JSF が「戦車不要論」を理解していないからだ。戦車不要論とは、「戦車が不要であること」ではない。「制空権を奪われた状況では、戦車は役立たない」という主張だ。
 一方、ウクライナ戦争では、ウクライナは制空権を奪われてはいない。事実上、どちらも制空権を得ていない。どちらも戦闘機を飛ばしているようだが、たいして働いていない。ロシアの戦闘機は、夜間に建物を狙って、低空爆撃をするだけだ。昼間にウクライナの戦車を狙って爆撃しているわけではない。
 仮にロシアが制空権を握ったら、昼間にウクライナの戦車を狙って爆撃するので、ウクライナの戦車はすべて撃破されてしまう。こうなったら、もはや戦車は無用の長物となる。単に爆撃されるのを待つだけの存在となる。だが、現実にはそうなっていない。ウクライナは制空権を奪われてはいないからだ。
 そして、「制空権を奪われてはいない」という状況では、戦車不要論の唱える説の前提が満たされていない。
 「制空権を奪われたら、戦車は無効になる」
 という主張に対しては、
 「制空権を奪われていない」
 という状況は、意味をなさないのだ。

 論理的に言えば、「A ならば B」という主張に対して、「非A」という条件が与えられたなら、「A ならば B」という主張は真偽が不明なのだ。前提が満たされていないからだ。
 ゆえに、ウクライナ政府が「戦車を寄越せ」と主張しているとしても、そのことは、戦車不要論を「間違いだ」と断じる根拠にはならない。ウクライナ政府の方針は、戦車不要論に対して、真であるとも偽であるとも、いずれの論拠にもならない。話の前提が満たされていないからだ。
 JSF は、論理というものを理解できていない。

 
 (2) イラク戦争

 イラク戦争では、米軍の戦車が大活躍して、敵勢力を撃破した。これは、「戦車は有用だ」という証拠になるか? 
 もちろん、なる。だがそれは、「戦車不要論」を否定する理由にはならない。戦車不要論は、「戦車は不要だ」と唱えているのではなく、「制空権を失った状況では戦車は無効だ」と言っているだけだからだ。

 イラク戦争ではどうだったか? こうだ。
 「米軍は制空権を握っていたが、イラク軍は制空権を失っていた」
 この状況では、こうなった。
  ・ 制空権を握った米軍は、戦車を有効に利用した。
  ・ 制空権を失ったイラク軍は、戦車が無効になった。

 これは、「戦車不要論」の主張そのまんまである。つまり、イラク戦争の結果は、「戦車不要論」の正しさを主張した、とも言える。

 ただし軍事オタクは、そこを誤解した。「戦車不要論とは、戦車はあらゆる条件で無効だという主張だが、そのことは米軍の戦車の活躍によって否定された」と思い込んだ。だが、それはただの藁人形論法なのである。戦車不要論はもともと、そんな馬鹿げたことは主張していないからだ。
 戦車不要論の話が成立するのは、あくまで、制空権を失った条件でのことなのだ。そして、それが成立するのは、イラク側だけであって、米軍の側ではないのだ。制空権を失ったイラク側で、戦車がどんな目に遭ったかを考えれば、戦車不要論の正しさがわかるだろう。



 [ 付記1 ]
 ただし、現実には、イラク戦車を叩きのめしたのは、米軍の航空機ではなく、米軍の戦車だった。これはどうしてかというと、ただのコスパの問題だ。
 航空機から対戦車誘導弾を落とすと、戦車1輛を破壊するのに、高価な対戦車誘導弾を1発必要とするので、コストが高くなる。一方、戦車から砲弾を撃つと、コストはとても低く済む。だから、コストの節約のために、航空機から対戦車誘導弾を落とすよりも、米軍戦車からの主砲で(アウトレンジ戦法で)イラク軍の戦車を打破したのだ。

 ただ、米軍の航空機がイラク軍の戦車を撃破しなかったわけではない。大いに撃破した。ただしそのときに使った武器は、高価な対戦車誘導弾ではなくて、燃料気化爆弾だった。これによって多数のイラク軍兵士を大量虐殺した。しかし、その残酷な殺人方法は、とても公表できるものではなかった。化学兵器(ガス兵器)よりもはるかに残忍な、悪魔のごとき苦しめ方で、大量の兵士を一挙に殺したからだ。しかも、相手の兵士は、戦闘活動中ではなく、単に塹壕にこもっているだけであり、米軍への攻撃の意思を示していなかった。……これは、戦闘活動中の死ではなくて、一方的な虐殺にすぎなかった。
 そういうわけだから、米国としても、「航空機による戦車の打破」という事実を、公表できなかったのだ。もし公表すれば、世界中から非難されるからだ。「ヒトラーの再来だ」というふうに。
 というわけで、イラクの戦車を撃破することには、航空機の働きは隠蔽された。米国の戦車の活躍ばかりが公表された。そして、それを鵜呑みした軍事オタクが、非公表の事実を知ることもなく、「戦車を撃破したのは戦車だ」ということばかりを鼻高々に唱えるのだ。「航空機の支援があったからだ」ということをすっかり忘れて。

 [ 付記2 ]
 イラク戦争からは、別の教訓も得ることが出来る。
 イラク戦争では、大規模戦闘作戦期間における戦闘員死者は、109人だった。
  → イラク戦争における犠牲者数(慶應大)

 つまり、制空権を握った状態では、(地上軍を含めて)たったの109人しか死んでいない。
 一方、その後のイラク占領期間を含めた戦闘員死者は、3,548人もいる。約 35倍だ。圧倒的に多い。

 もし航空機による攻撃を主としてやるだけに留めていれば、109人の死者だけで政府を転覆することが出来た。その後は、イラクを支配する代わりに、イスラム系の民主主義国家が出来て、米国の監督下に置かれるだろうが、自律的なイスラム政府が出来て、特に問題はないはずだった。以後の 3500人弱の追加死者は発生しないはずだった。

 ところが米国はそうしなかった。完全支配を狙った。陸上戦力を投入して、イラク軍を壊滅させた。政府も完全に米国の支配下に置いた。以前の政府職員を追放して、政府を崩壊させた。その後に新たな民主主義政権を構築しようとしたが、国内各派が対立して、まとまることがなく、事実上の内戦状態になった。フセイン時代には強権により治安が保たれていたのに、その後は内戦状態という最悪の結果になった。同時に、米軍も内戦に巻き込まれて、米軍兵士に大量の死者が出た。
 米国の陸軍戦力による支配の結果は、混乱と内戦という最悪の結果をもたらした。

 以上のことからわかるだろう。
  ・ 航空機による攻撃だけでは、完全制圧はできない。
  ・ 完全制圧をするには、陸軍戦力の投入が必要だ。
  ・ しかし完全制圧は、双方に多大な被害をもたらす。
  ・ 完全制圧は、終戦後にも最悪の状況をもたらすことがある。
  ・ ゆえに、完全制圧よりも、部分制圧による終戦を目指すべきだ。
  ・ そのためには、航空戦力による部分勝利だけを目指すべきだ。
  ・ 陸上戦力による完全制圧は、最悪の結果をもたらす。


 軍事オタクは、「戦車は有用だ」と主張する。なるほど、その意見は、正しい。とはいえ、そこでは目的が語られていない。その目的とは、「最悪の結果をもたらすこと」である。
 つまり、「戦車は有用だ」というのは、「戦争を最悪の結果に導くためには、戦車は有効だ」ということだ。だが、その主張は、そもそも目的を間違えているのである。
 彼らはやたらと「完全勝利」をめざすが、それこそが最悪の結果をもたらすのだ、と理解できていないのだ。そこが軍事オタクの視野の狭さというものだ。

 [ 付記3 ]
 「戦車有用論」を唱える人々は、「イラク戦争」を、戦車が有用だったという成功例と見なすことが多い。だが、これは、軍事オタクが歴史を知らないことを示す典型例だ。
 なぜなら、イラク戦争は、米国の戦争の歴史上、最大の失敗だったからだ。最大の失敗のために貢献したことなど、有益どころか有害無益だったことになる。だが、彼らはそれを理解できないわけだ。

 「イラク戦争」とは何か? 次のことだ。

  ・ 湾岸戦争があった。(親ブッシュが開戦。)
  ・ そこでは米国は部分的勝利に留めた。
   (イラク軍をクウェートから撤退させた。)
   (イラクの首都を占領しなかった。)
  ・ 2001年に、9/11NYテロが起こった。
  ・ イラクに大量破壊兵器の疑惑が生じた。
  ・ 子ブッシュはテロへの報復でイラク攻撃を決意した。
  ・ かつてイラクに部分勝利したのを失敗だと見なした。
  ・ 今度はイラク完全勝利をしようと狙った。
  ・ 戦車を大量に投入して、見事に完全勝利した。
  ・ 子ブッシュは、親ブッシュを超えた、と自慢した。
  ・ 9/11NYテロには、イラクは無関係だと判明した。
  ・ 大量破壊兵器の疑惑は、捏造だと判明した。
  ・ イラク戦争は無意味に遂行されたと判明した。
  ・ それでも子ブッシュは勝利にこだわった。
  ・ 戦後支配では、米軍とイラク政府に多大な死者が発生した。
  ・ 戦後処理で、イラクは内戦で混乱状態になった。
  ・ アラブ地域がひどい混乱状態になった。
  ・ イスラム国などの出現で近辺が滅茶苦茶になった。

 以上をまとめれば、こう言える。
 「親ブッシュは、賢明だったので、イラク軍をクウェートから撤退させるのに留めて、イラク全体の支配を狙わなかった。
 子ブッシュは、親の賢明さを理解しない愚か者だったので、親を超えようとして、完全勝利を目指した。戦車を大量に投入して、イラクの全域を支配した。だが、戦争の目的そのものが、根本から狂っていた。9/11NYテロに関与したのは、アルカーイダであって、イラクではなかった。大量破壊兵器は、米国のスパイが捏造したものであるにすぎなかった。戦争の目的はただの錯覚と虚偽だった。この戦争は何の意味もないものだった。何の意味もない戦争に勝利して、勝利の結果として大混乱を引き起こした。得たものはゼロであり、失ったものは巨額の戦費と巨額の人員だった」

 資料もある。
 同時テロ後、イラク戦争なども含めた戦死者は7000人超で、自殺者は4倍以上の3万人超にのぼる。
( → 東京新聞 2021年9月4日

 米国の「9・11」後の20年間で、一連の対テロ戦争の費用が8兆ドル(約880兆円)にのぼるとする報告をまとめた。戦争によって亡くなった人は90万人前後に達するという。
( → 対テロ戦争費用は20年間で880兆円 死者90万人、米大学が報告 [アフガニスタン情勢]:朝日新聞

 ブッシュ政権はひた隠そうとしているが、イラク戦争にかかったコストは恐ろしいほどの額であり、教授の計算によると3兆ドル(!)にのぼるという。
( → 著作 | ジョセフ・E・スティグリッツ 2008年 )

 湾岸戦争(第1次)では、屈指の秀才と言われたシュワルツコフ大将が中央軍司令官として指揮をして、戦闘を途中で中止することを決断した。これを批判した人々もいたが、断固として中断を決めた。
 それを不満に思っていた人も多かったが、イラク戦争では、戦闘を途中で中断せず、イラク全域の支配を実現した。完全勝利である。かつての中断を嘆いていた人々は、快哉を叫んだ。
 しかし夢が実現したあとの状況は、地獄だった。イラクは混乱の るつぼと化して、米軍の死者は莫大になり、米軍の戦費は超巨額になった。うまく目的を達成したことの結果は、天国ではなく地獄だった。そこを目指していたことに、自分では気づかなかったのだ。

 イラク戦争は、米国の戦争の歴史上、最大の失敗だった。最大の失敗のために貢献したのが、戦車だった。戦車は、まさしく軍事的勝利に貢献したが、それは米国を地獄に運ぶことへの貢献だったのだ。
 なのに、戦車有用論者は、そのことを理解できないわけだ。

posted by 管理人 at 15:02| Comment(6) |  戦争・軍備 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今は制空権という言葉は使いませんよ。


>  ・ 制空権を失ったイラク軍は、戦車が無効になった。

イラク戦争において、残念ながら圧倒的な航空優勢を得た米軍をもってしても、イラク軍の機甲部隊を無効化できませんでした。
陸軍同士の悲惨な地上戦の末にやっと勝利したんです。
だから先にも言ったように陸軍は不要にならなかったんですよ。

>「日本の戦車が役立つのは、日本が外国を侵略するときだけだ。日本が防衛するときには、戦車は役立たない。なぜなら、戦車が役立つ場面では、すでに制空権を失っているからだ。実質的に敗北しているからだ。そんな場面で戦車だけで戦っても、単に被害を増やすだけだ。何の意味もない」

したがって歴史的事実を鑑みてもこの論には欠陥があります。

それに戦車は戦車と戦うためだけにあるんではありませんよ。それなら弾頭はAPDSDSだけでいいはずですが、現実はそうではありません。
Posted by なまず at 2022年05月03日 17:15
航空機の優勢がどうこうといった戦車不要論もすでに古びた過去の物なんですよ。
Posted by なまず at 2022年05月03日 17:25
> 制空権という言葉は使いませんよ

 それは知っているけれど、私が言っているのは、現実レベルの「圧倒的な航空優勢」ではなくて、理論レベルでの「完璧な航空優勢」なので、「制空権」という言葉をあえて使う。相手は航空機をすべて失った状態を言う。
 具体的には湾岸戦争のイラクが該当する。イラクの戦闘機はイランにすべて退避した(そして没収された)ので、1機も残っていなかった。
 この状態はただの中途半端な「優勢」ではなかった。


> 圧倒的な航空優勢を得た米軍をもってしても、イラク軍の機甲部隊を無効化できませんでした。

 そりゃまあ、徹底的勝利を目指すなら、味方の被害も甚大になります。しかし、徹底的勝利なんか、必要ないんです。相手を屈服させるだけでいい。イラク軍の機甲部隊を無効化する必要はない。だから陸軍が出張らなくてもいい。

 太平洋戦争のときも、米軍は徹底的に勝利を求めたから、双方に甚大な被害が出た。途中で講話して、相手の政権放棄だけを求めるのに留めておけば、双方ともずっと少ない被害で済んだのに。
 そもそも米国の主敵はヒトラーであり、日本と戦う必要はまったくなかった。いつでも講和できた。まったくの無駄な戦争をして、無駄に莫大な被害を出した。戦争に「勝利」以上のものを求めれば、無駄に多大な損失が発生する。そのために陸軍兵士は犠牲になる。

 ちなみに、米国の戦車が日本に上陸したわけじゃない。空爆だけで実質的に勝利できていました。航空機だけで勝利できた見本が、ここにある。
 なお、原爆も不要だった。ただし、原爆の実地テストをしたかったので、講和をしないで、日本人をモルモットにしたんです。

Posted by 管理人 at 2022年05月03日 17:54
 最後に [ 付記2 ] を加筆しました。
 とても大切なことが書いてあります。
Posted by 管理人 at 2022年05月03日 19:30
 最後に [ 付記3 ] を加筆しました。
Posted by 管理人 at 2022年05月03日 21:40
 軍事オタク=アニメオタク
 この一言で説明できるのでは。

 アニメ『ガールズ&パンツァー』公式サイト
 https://girls-und-panzer.jp/

 ※ ちなみに、パンツァーとは、ドイツ語の Der Panzerkampfwagen(日本語に直訳すると装甲戦闘車両、すなわち戦車のこと)の略語です。
Posted by かわっこだっこ at 2022年05月03日 22:51
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