2022年03月11日

◆ ウクライナ戦争 11(日本の参戦)

 解決策  4 : ウクライナ戦争では、 NATO軍が参戦するときに、日本も参戦するべきだ。「北方領土への侵攻」という形で。

 ――

 日本の参戦


 NATO軍が参戦するときには、日本もいっしょに参戦することが好ましい。ただし、日本には憲法9条という制約がある。これを回避して参戦することは難しそうだ。困った。どうする?
 そこで、困ったときの Openブログ。うまい案を出そう。以下の通り。


 (1) 共同で

 日本がロシアと戦うといっても、日本が単独でロシアと戦うわけではない。単独でというのは無謀すぎる。たとえ米軍の後ろ盾があるとしても、日米でロシアと戦うのは危険すぎる。
 その点、漫画の「空母いぶき 」は、(日本単独とロシアとの戦いなので)世相に一致する面もあるが、現実離れしている。



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 日本が参戦するとしたら、あくまで NATO 全体といっしょにやる。つまり、NATO が「共同防衛」という形で介入するときに、それと同時に、日本もロシアと戦いに介入することになる。
 ここでは、「 NATO といっしょに」ということが最重要だ。この点を忘れてはならない。


 (2) 北方領土で

 日本も参戦するが、自衛隊がウクライナに出向くという海外派兵はできない。そのようなことは「自衛」の範囲を超えるので、憲法違反となる。
    ※ 安倍首相のときの「集団的自衛権」という解釈を使えば、憲法違反を回避できるが、これは法的には滅茶苦茶な詭弁なので、このような詭弁は採用しない。つまり、集団的自衛権という概念は使わない。ゆえに海外派兵は違憲となる。

 では、どうするか? 次の二点セットを実行する。
  ・ 自衛隊が攻撃する対象は、北方領土のロシア軍である。
  ・ ロシア軍を極東へ引きつけることで、西方のロシア軍を減らす。


 極東で紛争を起こせば、ロシアは紛争を解決するために、西方にいるロシア軍を極東に運ぶ必要がある。その分、西方にいるロシア軍は減らされる。かくて、ウクライナを攻撃するロシア軍は減る。……こういう形で、間接的に、ウクライナ軍を援助するわけだ。
 ひとことで言えば、「戦力の分断」である。

 なお、現状はその逆で、極東部隊が欧州付近に移動したそうだ。
  → ロシア、極東部隊を欧州付近に移動へ ロイター
 移動先は、ウクライナにかなり近い場所である。いつでもウクライナに投入できるように、という近距離まで、極東部隊が移動したわけだ。
 そして、その分、ロシアの極東軍は手薄になっている。
 そこで、日本が極東で事態を起こせば、西方に移動した極東部隊は、あわてて極東に戻ることになる。
 同時に、他の部隊もまた極東に移動することになるだろう。
 こうしてウクライナへの攻撃は減じられることになる。日本は間接的に、ウクライナ攻撃のロシア軍を弱体化させることになる。

 ※ 一般的に、戦争では、「二正面作戦」を採ると、戦力が著しく減じる。たとえば、第二次大戦では、日本が参戦したことで、米国は「二正面作戦」を採らざるを得なくなった。そのせいで、戦力を対ドイツに専念させることはできなくなった。全体の4割を日本向けに転じる必要があったので、ドイツ向けの戦力がほぼ半減してしまった。「二正面作戦」を採った米国は大失敗をした。( → 日本軍と米軍の最善策は? (1942年): Open ブログ

 ※ 同様のことを、日本以外の国がやってもいいが、やる資格があるのは、日本だけだ。なぜなら日本だけが、ロシアに国土を占領されている状態だからだ。(あとはクリミアを占領されているウクライナがあるだけだ。)


 (3) 目的

 ここでは、目的を間違えてはならない。北方領土を攻撃するが、目的は北方領土の奪回ではない。北方領土の奪回が付随的に生じることはあるだろうが、目的は北方領土の奪回ではない。
 では何が目的かと言えば、上に述べたように、「ロシア軍の分断」である。だから、ロシア軍が大量に極東に押し寄せたなら、それで目的は達成されたことになる。実際に戦う必要はない。
 最善の状況は、極東において、ロシア極東軍と自衛隊が にらめっこすることである。角突き合う形で対峙しながら、実際には一発も銃弾が発されない……というのが理想である。これならば、人は一人も死なずに、ウクライナにいるロシア軍が削減される。

 だが、現実には、そううまく行くとは思えない。たとえば、日本が北方領土を占領したとしても、それだけであれば、ロシアはその状態を放置するだろう。
 「ふん。ちびっこ日本が、辺境の小島を占拠したか。ま、今のうちは放っといてやろう。そして、ウクライナでの戦いが済んだら、その戦力を移動させて、極東に集中させて、全戦力で日本軍を蹴散らかしてやる。今のうちだけ、いい気でいろ。あとで泣きを見せてやる。喜んでいられるのも今のうちだけさ」
 というふうに、いったん放置する戦略を取るだろう。そして、ウクライナ戦争のあとで、北方領土を奪回するつもりになる。

 だから、日本としては、その方針を打開する必要がある。それには、どうすればいいか? 






 (4) 領域

 上記のロシア軍の戦略を打開するには、次の方針を取るといい。
 「北方領土を日本が占拠する。それに対して、ロシア軍がたくさん押し寄せたならば、戦わずに、にらめっこする。逆に、ロシア軍がちっとも来なければ、北方領土に限らず、樺太と千島列島も占拠する。特に、北サハリンのガス田を占拠する。そのことで、ロシアをあわてさせる」

 北方領土を占拠されただけらなら、ロシアは「ふん。あとで奪回してやるさ」とタカをくくっているだろう。だが、北サハリンのガス田を占拠されたら、もはやあたふたとして大騒ぎするだろう。
 「虎の子のガス田を奪われたら、北方四島の比ではない。圧倒的な損害となる。そんなことは断じて許せん!」 
 そう思って、西側にいる部隊が、大挙して、極東までやって来るだろう。そして、それこそが、本来の目的だ。(ウクライナ攻撃用の戦力を激減させる。)
 そうなったら、「しめしめ」と思って、日本はさっさと北海道まで引き下がればいい。目的は、サハリンのガス田ではなく、ウクライナのそばにいる極東軍を極東に引き戻すことだからだ。それさえ達成されれば、戦う必要はないのだ。
 こうして、一滴の血も流すことなく、目的は達成される。(実際には多少の犠牲は出るかもしれないが、多数の死者が出るようなことはない。「戦わずにして目的を達する」というのが最善なのだ。)

 ともあれ、次のように場合分けできる。
  ・ ロシア軍が全然いなければ → 樺太と千島列島を占拠する
  ・ ロシア軍が大挙して極東に来れば → 北海道まで退去する


 なお、第3の可能性として、次のことも考えられる。
 「ロシア軍が小規模または中規模の部隊で極東に来る」
 つまり、樺太と千島にいる自衛隊を打破しようとして、小規模または中規模の部隊が攻撃する……という場合だ。この場合は、ロシア軍は大規模ではないから、自衛隊に比べると、半分以下の戦力となる。圧倒的に不利な戦力となる。
 この場合に限り、自衛隊はロシア軍と戦争をするべきだ。その上で、ロシア軍を圧倒的に壊滅させるべきだ。ロシア軍が小規模または中規模の部隊で極東に来るというのは、みすみす負けを覚悟で戦うという、最悪の選択をしたことになる。自殺行為である。まともな司令官ならば、そんな自殺行為をしない。だが、愚かな司令官ならば、そういうことをするだろう。その場合には、ロシア極東軍を全滅させればいい。日本側にも若干の被害は出るだろうが、圧倒的な戦力差ゆえに、ロシアの極東軍を壊滅させることができる。その上で、樺太と千島列島を完全に占拠し、さらにはウラジオストクとハバロフスクも占拠すればいい。ロシアの極東軍が全滅したあとでは、それが可能だ。

 逆に言えば、そうなることを恐れるので、ロシアは小規模または中規模の部隊を極東に送ることはしない。送るとしたら、大規模部隊である。そして、その場合には、日本は引き下がるので、日本は戦わずして目的を達成することになる。
 また、部隊を何も送らないとしたら、樺太と千島を占拠してしまえばいいのだ。(サハリンのガス田も)

 こうして、何がどうなっても、うまく行くことになる。


 (5) 手順

 実行するときの手順は、「敵味方とも、なるべく死者が出ない方法」を採用したい。
 具体的には、事前に「降伏の勧告」を通知するといいだろう。これに相手が従えば、無血開城が実現する。
 ロシア軍といっても、一枚岩ではないから、極東では統制が緩んでいるかもしれない。「ロシアが世界中から非難を浴びている」という状況を知れば、あっさり降伏するかもしれない。そこで、攻撃をする前に、「降伏の勧告」を通知するといいだろう。
 たとえば、北方領土や樺太などを攻撃する前には、事前に「降伏の勧告」を通知するといい。

 なお、「降伏の勧告」を通知しても、現実には、それにあっさり従うとは思えない。相手はいくら何でもそれほどのふぬけであるまい。では、どうする?
 そこは、困ったときの Openブログ。うまい案を出そう。こうだ。
 「豊臣秀吉の無血開城の方法に学ぶ」


 ――

 説明しよう。
 天下統一をめざす豊臣秀吉は、無双の堅城である小田原城を攻撃しようとした。だが、あまりにも強固な堅城であるので、まともに攻撃しかねていた。自軍は 20万人、敵軍は5万人。数の上では圧倒的に有利だが、敵には無双の堅城である小田原城がある。その外堀は垂直のヌルヌル泥の壁なので、そこに落ち込んだ兵士は、上に這い上がれない。そのまま敵の弓矢の餌食となって、あっという間に殺される。かくて城に寄せる外敵は、蟻のような死体の山となる。

 これではまずい。攻めることができない。実際、上杉謙信と武田信玄が攻めたが、攻略できずに引き返した。そういう経歴があった。
 そこで、豊臣秀吉はどうしたか? 小田原城のそばに「一夜城」を建てたのだ。

 小田原城にいる武士が、ある朝、目を覚ますと、すぐそばには見たことのない立派な城ができていた。それは最先端の技術を使ったハイテクの白い城であり、見た目はまるで白亜の殿堂である。あまりにも美しくて、神殿のようだ。しかも軍事的には、圧倒的なハイテク技術を凝らしている。
 それを見た人々は、おののいた。「たった一夜でこんなすごい城を作るとは。秀吉は、天狗か神か」と思って、恐れた。(伝)
 『北条記(関白勢囲小田原事)』には「かの関白は天狗か神か、かやうに一夜の中に見事な屋形出来るぞや」、一夜にて現れた城を見て北条氏が驚いたなどと記されています。
( → 石垣山一夜城【小田原城街歩きガイド】

 そして、それから十日後に、小田原城の城主は観念して、降伏を申し出た。かくて、無血開城が実現した。
  → 「天下統一 秀吉の一夜城」 - 歴史探偵 - NHK
  → これが秀吉に立ちはだかった北条氏 小田原城の総構だ!| NHK(動画)

 では、秀吉はいかにして、そういうふうに「神業」を見せたのか? それにはトリックがあった。
 築城に際して秀吉は、笠懸山の木を伐採せずに工事を進めさせました。敵対し、目前にある小田原城から築城のようすが見えないよう、極秘裏に進めるためです。そして、80日間ほどの突貫工事の末に陣城が完成すると、夜中のうちに周囲の木を伐採。後北条氏側からは、一夜にして陣城が築かれたと見えるよう演出したのです。
( → 小田原城ー難攻不落の城と豊臣秀吉による石垣山一夜城 - カルチャー

 こういうトリックを用いて、たったの一日で城ができたと見せかけた。それによって、相手を心理的に圧迫して、無血開城を実現したのである。
 つまり、「圧倒的な戦力差」を感じさせれば、相手はなすすべもなく白旗を揚げざるを得ないのだ。

 ――

 このことは、極東のロシア軍に対しても成立する。事前通告のあとで、相手は拒否するだろう。そこで、拒否した相手に、圧倒的な戦力差を見せつければいい。具体的には、敵の戦闘機を一挙に大量破壊すればいい。これだ。





 これはウラジオストクの空軍基地だ。ロシアの極東軍の心臓部だ。これを一挙に壊滅させればいい。F-35 や F-2 の空対地ミサイルを使えば、十分に可能だろう。事前に衛星で探知しておけばいい。あるいは、F-35 でステルス探査してもいい。あるいは、ドローンを飛ばして探査してもいい。どっちみち、一挙に破壊することは可能だ。
 そのとき、圧倒的な戦力差を知ったロシア軍は、「天狗か神か」と恐れおののいて、無血開城を申し出る気になるだろう。

 ※ そこまでうまくは行かなくとも、それに近い状況には持ち込めるだろう。

 ※ ウラジオストクの戦闘機がすでに発進していて、日本に向かっているときには、どうするか? その場合は、ウラジオストクがお留守になっているので、ウラジオストクの艦隊を壊滅させればいい。これで大打撃を与えることができる。
 司令部は極東ウラジオストク。水上艦 62隻、潜水艦 21隻の計 83隻の軍艦を有し、約3万人の兵員を抱える。
( → ロシア太平洋艦隊:時事ドットコム

 ※ 日本がウラジオストクを直接攻撃するのは、共同防衛の範囲を超えているので、まずいかもね。とはいえ、「敵基地攻撃」ならば、自衛の範囲に含まれる。そこで、ロシア軍が日本に手を出したあとでならば、ウラジオストクの敵基地を日本が直接攻撃することもできる。(自衛の名分で)

 ※ 最初は、ウラジオストクではなく、樺太を攻撃対象にするといいだろう。樺太ならば、日本領と見なせて、自衛になるからだ。詳しくは、次項の説明で。





( ※ 話が長いので、ここで書くのを中断します。 続きは次項で。)


  to be continued.

posted by 管理人 at 23:58 | Comment(10) |  戦争・軍備 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
理屈から言えば、北方領土は日本固有の領土ですから、単に実効支配を回復するだけと強弁できそうですけどね。他国の領土に侵攻しているわけではないと。

ただ周辺諸国からの反発は凄まじいものとなるでしょうね。とくに竹島を実効支配している韓国はブチ切れそうです。

個人的には日本は一切の軍事力を行使すべきではないと思いますけどね。
Posted by とーりすがり at 2022年03月12日 09:43
> 日本は一切の軍事力を行使すべきではない

 日本単独なら、そうです。

 西側諸国がそろって連帯・参戦しているときに、日本だけが抜け駆けして、「勝手にどうぞ戦って。オレは知らん。高みの見物さ」なんて言っていると、そのうち日本が西側諸国から総スカンを食うかもしれない。「世界平和の邪魔をして、ロシアの味方をする裏切り者め」と。
 それでいいの? 
Posted by 管理人 at 2022年03月12日 10:16
> 竹島を実効支配している韓国はブチ切れそうです。

 別に竹島を占領するわけじゃないです。
 そもそも、日本単独の参戦は考慮されていません。日本が竹島を占領するとしたら、NATO軍が韓国と戦争をした場合です。つまり、中国と韓国が連帯して、西側諸国と軍事対立した場合です。

 ところが NATO は西欧にあるので、韓国と対立することは原理的にありえません。

 したがって日本が竹島を占領する可能性はゼロです。韓国が反発する理由もない。
 竹島問題は、あくまで外交努力でやるべきでしょう。あんなただの「大きな岩」は、争う価値がない。

> 周辺諸国からの反発

 韓国はありえないので、残るは中国と北朝鮮だけでしょ。
 中国と北朝鮮はどうせ独裁国家なんだから、無視していい。
 それ以外の国は、無関心でしょう。あるいは、「ロシアをやっつける正義の味方」と思って、支持する。特に台湾は大歓迎してくれる。


Posted by 管理人 at 2022年03月12日 10:28
NATO参戦も含めて戦争拡大はいけません。今日の朝日(デジタル版)を見るとドイツ統一時のNATO東方不拡大は口約束だったと書かれています。NATOが出てこざるを得ない状況になる前、つまりキエフに戦車軍が入る前に停戦すべきです。ロシアもそのために戦車を止めていると思います。反発されるでしょうが、ウクライナ人が頑張りすぎると良くありません。昔日本人が頑張りすぎて原爆を落とす口実になってしまいました。中国の仲介に期待していたのですが、動く気がないようで残念に思います。
Posted by よく見ています at 2022年03月12日 11:17
> キエフに戦車軍が入る前に停戦すべきです。

 それができるなら、誰も苦労はしない。それができないから、困っている。
 現状では、ロシアの勝利が目前なので、停戦する唯一の策は、ウクライナの無条件降伏しかありえない。その後は、ウクライナはロシアに接収される。ウクライナ国民は奴隷として売り飛ばされるかもしれない。チェチェンのように、人口の 15% を虐殺されるかもしれない。

 「西側は介入するな」と言うのは、ウクライナ国民に「死ね」と言うのも同然です。
 「戦争を止めるために死ね。国は滅びよ。そうすれば日本人は誰も死なないで済むから、おれたちは一番得をするぞ」と。いわば、「他人がいくら死のうと知ったこっちゃない。おれたちの命と金だけが大切さ。それが平和主義者の損得計算さ。他人の命より、オレの金が大事」と。

> ウクライナ人が頑張りすぎると良くありません。

 相手が民主国家ならばそうです。しかし今回は、敗戦国を虐殺し続けたことで名高いロシアです。
 上記のような無抵抗主義の発想は、(アメリカに負けた)日本に固有の発想です。ロシアに負けた国では、そんなことを思う人は、一人もいないでしょう。いかに虐殺されたかを覚えているから。

 ちなみに、私のおじさんに当たる人は、敗戦後にロシアに捕虜としてとらえられ、虐待されたあげく、死んでしまいました。ウクライナ人も、同じような運命になるのは目に見えている。
 ソ連の捕虜になった日本人がどうなったかを知らない人に限り、平気でロシアを信用するようなことを言える。
 そのおじさんに大切にしてもらった母は、なくなったおじさんのことをたびたび思い出しては、泣いていた。ソ連の残虐さに殺された人の痛みを知らない人が、そういうきれいごとを平気で言う。

 ――

 ちなみに、「反戦・平和」という基本原則そのものは、私も支持します。通常ならば、そうするべきだ。
 ただしロシアが相手のときだけは例外だ。ロシアは悪魔だと思った方がいい。悪魔を相手に平和主義を唱えれば、約束を破られ、信義を踏みにじられ、だまされて、すべてを奪われて、殺されるだけだ。

 ロシアは文明国ではない。人食い人種のような、非文明の部族だと思った方がいい。
 そんなことにも気づかずに、のこのこと相手の前に出て、平和の旗を振れば、最初に殺される愚か者となるだけだ。

Posted by 管理人 at 2022年03月12日 11:49
中国が黙って眺めててくれるかなぁ?
台湾攻めたらアメリカも日本もそっちに戦力裂かないとだからインドが中国に攻めてくれないと苦しくなる
そうなると北に韓国を攻めさせるだろうさ、一気に世界大戦みを帯びるなぁ
Posted by かーくん at 2022年03月12日 12:17
 ロシアがこれほどひどい目に遭っているのに、中国が台湾に手を出したらどうなるか、身にしみて感じているでしょう。中国は今ごろ、びびっているはず。

 一方、NATO + 日本 が、ロシアと戦えば、双方が消耗するので、中国は「しめしめ。漁夫の利」と大喜びするだろう。
Posted by 管理人 at 2022年03月12日 12:53
日本が一歩でも侵攻したら、ロシアは容赦なく核を使いますね。米軍基地がなさそうな当たり、北海道とか日本海側の都市を焼き尽くすと思います。アメリカも西側もウクライナもだんまりしそう。

管理人様の考えでは、ナチスの進撃に乗じた大日本帝国と同じ道を、いやもっとひどいことになります。あくまでウクライナの地だけで戦争は留めておかないと。
Posted by 危険すぎ at 2022年03月12日 18:30
> 日本が一歩でも侵攻したら、ロシアは容赦なく核を使いますね。

 その理屈が正しいとしたら、世界はロシアに屈服して、ロシアの奴隷になるしかない。日本も米国も欧州も、すべてロシアに隷属するしかない。

 そもそも、「ロシア軍が来たら、日本は(侵攻したあとで)すぐに北海道に引き下がる」とわかっているのに、核を使う動機がない。
 何もしなくても成果を得られるのに、無意味に核を使ったら、もったいないでしょ。無駄遣い。

> アメリカも西側もウクライナもだんまりしそう。

 ロシアに核攻撃されても米国が反撃しないのなら、日米安保条約は無効だったことになる。
 そんなのあり? なしでしょ。

> ナチスの進撃に乗じた大日本帝国

 逆でしょ。今回は、ナチス(≒ ロシア)を見捨てて、連合国(≒ NATO )の側に付きます。そうすれば最善の果実を得る、と前に書きました。
  → http://openblog.seesaa.net/article/485542333.html

> あくまでウクライナの地だけで戦争は留めておかないと。

 基本的にはそうです。「共同防衛」というのは、その概念。
 ただしこのとき、ロシア軍はウクライナ領内で莫大な損失をこうむる。
 その作戦を成功させるために、日本も陽動作戦をして、ロシア軍を引き寄せるんです。実際には戦わないで、戦うフリだけ、というふうになる。

 ただ、まかり間違うと、戦うことになるが、その公算は低い。ある程度のリスクは負う。虎穴に入らずんば虎子を得ず
 
Posted by 管理人 at 2022年03月12日 19:42
 上で、チェチェンに言及したコメントを書いたが、その参考となる記事が出た。
 ロシアがシリアやチェチェンで取った戦術をウクライナで再現しているという。都市殲滅で、住民皆殺しの戦術。
 → https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB085YS0Y2A300C2000000/

 チェチェンではこれで 20万人を虐殺した。その再現を狙っているようだ。
 「無抵抗ならば殺されないから降伏しよう」なんて思っている人は、あまりにもおめでたい、とわかる。降伏の先にあるのは虐殺だけだ。
 
Posted by 管理人 at 2022年03月13日 10:19
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