2021年07月30日

◆ 電通を永久追放せよ

 電通による巨額の中抜きには、どう対処するべきか? 「永久追放する」という処分が考えられる。

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 電通による巨額の中抜き(開会式の手抜き・失敗)という問題には、どう対処するべきか? 
 「電通の悪口だけを言って、それで済ませる」
 というわけには行かない。何らかの対処をするべきだ。
 とはいえ、電通は別に違法行為をしたわけではないし、契約違反をしたわけでもない。「悪い奴をとっちめてやれ」と思っても、その名分が立たない。困った。どうする?

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 そこで、困ったときの Openブログ。うまい案を出そう。こうだ。
 「電通を永久追放処分にする。つまり、今後は二度と電通とは契約しないことにする」
 
 これなら、単に契約上の好き勝手なので、何の問題もない。しかも、多大に懲らしめることができる。これをもって、十分に実効性のある懲罰となる。

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 とはいえ、永久追放というのは、いかにも罰が重すぎる感じだ。電通が困るだけでなく、日本政府もいくらか困る感じがある。(電通の優秀な人材を活用できないからだ。)
 これでは win-win とは逆の lose-lose になりそうだ。あまり賢明な案だとは言えない。

 そこで、一種の軽減処分として、次の代替案を用意する。
 「永久追放処分を解除して上げてもいいが、そのかわり、電通は東京五輪の開会式などで失敗したことについて、違約金(または契約不履行金)として、多額の金を返金する」

 その金額は、120億円ぐらいが妥当だろう。
 ( ※ 前項では、165億円を受け取って、10億円しか支払っていないということなので、差額の 155億円を中抜きしていることになる。それほど極端ではないとしても、100億円ぐらいは中抜きしているはずだ。そこで懲罰を込めて、120億円ぐらいの返金を要求するべきだ。)

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 実は、この「 120億円の返金」というのが、本当の狙いだ。このくらいの返金(懲罰金を込み)にすれば、十分な処罰となるだろう。これを真の目的として、冒頭の「永久追放」というカードを見せるわけだ。一種のブラフとして。

 ※ ブラフは真の目的ではない。ただの見せかけだ。

 以上が私の案である。

 ともあれ、「何もしないで、電通には巨額の中抜きを許したまま」というのでは、とうてい許されない。人々が悪口を言うだけだ、というのも足りない。何としても、中抜きをした巨額の金を召し上げるべきだ。そして、そのためには、うまくブラフを使うべきなのである。


posted by 管理人 at 23:30| Comment(1) |  東京五輪・豊洲 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
電通のしたことは、経済的に日本に害をなしたと見ることができるので、やはり経済的に対応をするという点で、120億の返還というのは妥当と思います。
Posted by SM at 2021年07月31日 07:53
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