2021年07月02日

◆ 能年玲奈を出演させよ

nounen2.jpg 能年玲奈の出演禁止状態がいまだに続いている。この問題を公取委は是正するべきだ。


 ――

 能年玲奈や SMAP が出演禁止状態だったことに対して、是正措置を取るようにと、公取委が見解を出したのが、2018年の2月だった。これ以後、タレントの独立がしやすくなっているそうだ。
  → タレント独立相次ぐ芸能界のナゼ 公取委効果かコロナ禍の余波か
 また、SMAP のドラマ出演もいくらかできている。(香取慎吾、稲垣吾郎)

 だが、能年玲奈(のん)のドラマ出演だけは、いまだに実現していない。
  → のんドラマ復帰にNHKも二の足 元の事務所に配慮か…先陣切らず続く“生煮え感”
  → 「能年玲奈はなぜ消えたのか」 判決確定「週刊文春」はこう考える
  → Wikipedia (2014年4月5日が最後の出演)

 この問題を是正するべきだ……という話は、3カ月ほど前にも記した。
  → 紳助の性的強要と芸能界: Open ブログ

 にも関わらず、いつまでたっても、状況は改善しない。困った。どうする?


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 そこで、困ったときの Openブログ。うまい案を出そう。こうだ。
 「公取委が是正命令を出す。能年玲奈がドラマ出演することを実績として出すように、テレビ局各社に命令する」

 要するに、命令して、強制的に出演を実現させる、ということだ。これならば否応なしに、出演が実現する。
 最初は、主演ではなくて、脇役の出演に留めてもいい。それだったら、毎週ずっと出演するわけではないのだから、テレビ局の各社に、それぞれ少しずつ出演することができる。
 そういうふうにして実績を積めば、それが「免疫」のように働くから、もはや「出演停止の継続」ということもなくなるだろう。
 その後は、群像劇の一人(主要メンバーの一人)としての役割を経て、最終的には主演を演じるようになればいいだろう。

 とにかく、現状では、テレビ局が芸能事務所(レプロやジャニーズなど)に遠慮するので、タレントへの出演禁止状態がずっと続く。つまり、公取委のやっていることが無効化している。換言すれば、公取委の出した見解など、「ふん」と鼻であしらわれて、無視されているのである。馬鹿にされているとも言える。

 ここまでコケにされていて、なおかつ悠然としているのでは、公取委というものの看板が揺らぐだろう。馬鹿にされないように、厳しい態度を取ってもらいたいものだ。



 【 関連項目 】

 → 紳助の性的強要と芸能界: Open ブログ

  この項目の最後に、同じ話題についての項目をいくつかリンクで示した。

posted by 管理人 at 22:03| Comment(2) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>【 関連項目 】
> → 紳助の性的強要と芸能界: Open ブログ
> この項目の最後に、同じ話題についての項目をいくつかリンクで示した。

 あらためて読みました。すると、ガッキーはすでに毒牙にかかったということなんでしょうか……
 ところで、芸能人も将来的には、事務所横断的な「労働組合」を作ったほうが良い、という意見もありますね。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/sasakiryo/20190723-00135352/

 俳優の場合、「日本俳優連合(日俳連)」という組織があるようです。ただ、サイトの組織図のところの役員一覧をみると、あまり業界に影響力がありそうな人はいないので、現状、有名無実(無名無実)なんですかね……

 https://www.nippairen.com/
Posted by かわっこだっこ at 2021年07月02日 23:14
 ガッキーの結婚の話は
  http://openblog.seesaa.net/article/481614543.html

 このコメント欄で、ガッキーは精神的に病んでいたっぽいという話(ソースは文春)をコメント欄に記している。
 順風満帆のタレント業を楽しんでいるように見えたが、実は苦しんでいる内面があったとしたら、特別な理由があったのかもしれない。
 事務所を辞めて独立したのも、それなりの理由があったのだろう。
Posted by 管理人 at 2021年07月03日 00:07
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