2021年06月23日

◆ ワクチン接種後の注意点

 (i) 1回目の接種から2週間は、効果がまだない。
 (ii)2回目を打つまでは、変異株への効果が弱い。

 ――

 ワクチンを打つと、「ワクチンを打ったから、もう大丈夫」と思いがちだが、そうではない。
 (i) 1回目の接種から2週間は、効果がまだないので、ワクチンを打っていないのと同様で、とても感染しやすい。
 (ii)2回目を打つのは、1回目から3週間後。この2回目を打って2週間たったころに、ようやく変異株への効果が生じる。それまでは、変異株への効果が弱い。

 以上のことに注意しよう。


coronavirus6.jpg


 出典は下記。
 海外の複数の研究でも、ワクチンの効果が表れるのは1回目接種から12日目以降だとされている。
 厚生労働省は「1回目の接種から2週間程度は、接種していない人と同じくらいの頻度で発症してしまうことが報告されている」と注意を促す。

 (ワクチンは)2回打つことが前提で、1回だけではパワーが十分とはいえない。
 変異株(デルタ株)に感染して発症した割合は、打たない人に比べて88%低かった。でも、1回だけの人では33%にとどまった。

( → ワクチン打っても感染リスク 注意すべき三つのポイント :朝日新聞



posted by 管理人 at 21:27| Comment(0) |  感染症・コロナ | 更新情報をチェックする
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