2021年05月24日

◆ 肩を出しやすい服装とは?(ワクチン接種)

 ワクチン接種のときは、肩を出しやすい服装にするべきだという。それはどんなものか?

 ――

 朝日新聞の記事。
 ワクチンは肩の筋肉に注射するため、肩を出しやすい服装が好ましいという。会場には荷物預かり所はないので、防衛省は、手荷物を少なくするよう呼びかけている。
 受け付けを済ませた後は、予診票の確認、医官による予診、看護官や民間看護師による接種、経過観察と進む。防衛省は所要時間を30分ほどと想定している。
( → ワクチン大規模接種は肩出しやすい服で 予診票も事前に:朝日新聞

 厚労省ガイダンス
◯ 肩を出しやすい服装でお越しください。
( → 厚労省

 では、肩を出しやすい服装とは何か? ランニングシャツのような服装か? いや、それは無理。では、どうする? 


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 私の解釈は、こうだ。

 (1) 半袖姿(上着も下着も半袖以下)ならば、半袖をまくり上げることで、肩を露出できる。

 (2) 半袖の下着と、長袖の上着でも、大丈夫。長袖の上着から左腕だけを内側に抜いてから、上着の左半分をたくし上げて、左腕を露出させる。さらに、半袖をまくり上げて、肩を露出させる。
  ※ この方法は、男性ならば問題ないが、女性だと、下着が見えてしまうので、恥ずかしいかも。

 (3) 女性ならば、ノースリーブの服の上に、軽い上着を引っ掛ければいい。軽い上着を脱げば、ノースリーブの服になるから、それで肩は露出する。

 
posted by 管理人 at 20:00| Comment(0) |  感染症・コロナ | 更新情報をチェックする
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