2021年01月02日

◆ 朝日新聞によるバイオテロ

 朝日新聞は数千人もの大量殺人を実行しつつある。バイオテロという形で。

 ――

 これは前にも述べたことだ。「朝日新聞は社説で、アビガンの承認を否定したが、そのことで、大量の死者をもたらすことになる」という話。

 朝日の社説を再掲すると、こうだ。(一部抜粋)
 前のめりになりすぎるのは禁物だ。多くの患者はアビガンを使わずに回復している。アビガンを使って良くなった症例をいくら集めても、薬の効果を見極めるのは難しい。期待先行で評価するようなことがあってはならず、また、動物実験で重い副作用が報告されていることにも留意する必要がある。
 思い起こすのは、02年に世界に先駆けて日本で承認された抗がん剤のイレッサだ。「副作用の少ない夢の新薬」ともてはやされたが、販売直後からその副作用が原因とみられる死亡例が相次いだ。どんなタイプの患者に効果があるかなどの情報が不十分なまま、広く使われたことが深刻な被害を生んだ。
 首相が、病院の倫理委員会の承認が条件としつつ「希望すれば誰でも服用できる」と繰り返しているのも、混乱を招く恐れがある。全ての病院で処方できるわけではないし、対象から外れた患者が発言を頼りに投与を希望したら、その対応で現場の負担はさらに増えかねない。
 手順を踏んで遺漏のないようにしたい。薬害の歴史を忘れることなく、コロナ禍に適切に対処しなければならない。
( → (社説)コロナ治療薬 前のめり排して着実に:朝日新聞

 しかし、これは医学的な勘違いに基づく錯覚にすぎない。そのことは、詳しく説明した。
  → アビガンの話題 2 の  (3)

 簡単に言えば、「あつものに懲りて なますを吹く」ということだ。イレッサという薬を承認して大失敗したので、以後はやたらと慎重になって、新薬に対しては必要以上に慎重になる、ということだ。
 「慎重になるのはいいことだ」と思うかもしれないが、さにあらず。そのことは、上記項目で説明した。再掲しよう。
 朝日は、「物事はきちんとやるべきだ。いい加減なことをすると、副作用の問題が起こるかもしれない」という。
 なるほど、それはそれで一つの意見だ。平時ならば、それでもいいだろう。平時ならば、どっちにしても、大量の命が失われるわけではないからだ。しかし今は平時ではない。戦争と同じように、大量の命が次々と失われている危機状態なのだ。ここで、命よりも手続きを重視して、命が失われる状況を放置せよというのは、もはや、大量虐殺にも等しい。
 朝日の言っていることは、炭疽菌をばらまいて大量の死者を発生させるバイオテロも同然だ、と言えそうだ。ただし、自分で炭疽菌をまくのではなくて、アビガンの普及を阻害することで。毒を流すのではなく、薬を奪うことで。(どっちも大量の死者をもたらす。)

 ここで予告したことが、まさしく現実になりつつある。そのことは、前項で示したとおり。
 こうして、「アビガンで感染者と死者の急減」という効果が、統計的に明白に判明したわけだ。二重盲検という方法を使わなくても、統計的には明らかに判明するのである。
 これを理解できない愚か者が、アビガン承認を拒む。かくて、宝の持ち腐れとなり、大量の感染者と死者が出る。

 ※ 審議会は承認を拒んだわけだが、2021年になって死ぬコロナ死者の9割は、審議会のせいで死んだと言えそうだ。
 ※ 日本ではここ2カ月間で、死者数はほぼ倍増している。審議会の決断は数千人を殺す結果をもたらすね。日本史上最大の殺人者集団かも。
( → コロナ撲滅の方法が判明: Open ブログ

 審議会は数千人を殺す殺人者集団と言えそうだが、同様に、朝日新聞社もまた同じ罪を負う共犯者だと言える。社説によって人々を動かそうとしたからだ。

 審議会と朝日新聞社は、共犯の形で、日本人の命を数千人分も奪おうとしているのである。バイオテロの形で。
 審議会の委員は、もちろん自分たちが人命を犠牲にすることを最初から覚悟して議決したのだろう。(それがわからないほどの馬鹿だとは思えないので、意図的に殺人をしているとしか思えない。)
 一方、朝日新聞社は、自分が殺人行為をしているとは理解できないような、馬鹿者かもしれない。医学的知識をろくに持たないからだ。そこで、そういう馬鹿者に向けて、本項は教えて上げているのだ。「きみたちはまさしくバイオテロをしつつあるのだ。そのことを自覚せよ」と。

 そして、朝日新聞社がそういう大量殺人をしたくなければ、今すぐ「かつての論調は間違いでした。アビガンを今すぐ承認するべきです」と論調を変えて、旗幟を鮮明にするべきだ。
 その場合には、「殺人の実行直前に殺人から手を引いた」と見なすことができる。共犯者とはならない。しかるに、そういう反省をしないのであれば、朝日新聞はまさしくバイオテロの共犯者となるのである。
 
 ※ 朝日新聞社は、莫大な死者が出たあとで、半年後になって、「あのときは大量の死者が出るとは知りませんでした」と空とぼける可能性がある。だから、今のうちに、「きみたちは大量殺人をしつつあるのだ」と私がここで指摘するわけだ。


posted by 管理人 at 19:38| Comment(0) |  感染症・コロナ | 更新情報をチェックする
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