2020年11月01日

◆ 菅首相の問題を四つ

 学術会議の件など、菅首相の問題を四つ記す。
 (嘘をついたのは、自分のやったことが後ろめたかったからだろう、など。)

 ──

 菅首相の話題を四つ(四本立て)。

 菅首相の嘘と後ろめたさ


 学術会議の件で、菅首相はようやく正直に告白した。「自分がやりました」と。
 首相は就任後の朝日新聞などのインタビューで、学術会議が推薦した会員候補の除外前の名簿を「見ていない」と説明してきた。だが、この日の答弁では、「民間出身者や若手が少なく、出身や大学にも偏りがでないことも踏まえた多様性を念頭に、私が任命権者として判断を行ったものだ」と説明した。
( → 菅首相が論戦デビュー 任命拒否は「私が判断」:朝日新聞 10月28日

 一方で、これまではさんざん、すっとぼけてきた。「名簿を見ていない」とか、「自分のところに名簿が来たときには、すでに6名は削除されていた」とか。
 そのせいで、「では誰が6名を拒否したのか?」という疑問がさんざん報じられてきた。下記に多くの記事が見つかる。
  → Google 検索

 こういう疑問がいっぱい出たのは、菅首相が「自分が決めたんじゃない」とすっとぼけてきたからだ。
 ところが、10月28日 になってようやく、「自分が決めました」と告白したわけだ。

 ──

 では、これまでずっと隠していた(他人のせいにしていた)のは、どうしてか? なぜ正直に「自分がやりました」と名乗り上げなかったのか? 総理の職分なのに、自分でなく他人がやったように見せかけたというのは、非常に奇怪なことである。

 そのわけは? もちろん、後ろめたかったからだろう。「自分は悪いことをやりました」と自覚していたからこそ、すっとぼけようとしたのだ。

 それはちょうど、轢き逃げがバレて、すっとぼけようとした犯人と同様だ。





 菅首相は、この俳優と同じ気分だったのだろう。「ヤバいことをやってしまった」と思って、あわてて知らんぷりをして、すっとぼけようとしたのだろう。

 その意味では、菅首相の心理は、轢き逃げの犯人と同様だ、とも言える。

 あるいは逆に、轢き逃げの犯人である俳優は、菅首相と同様のことをしたにすぎない、とも言える。

 罪の軽重や是非は別として、「どちらも同じようなものだ」「同じ穴のムジナだ」というのが、私の判定だ。
 したがって、「どちらも罰する」「どちらも許す」ならばいいが、「首相は許すが、轢き逃げ犯は許さない」というは、妥当ではないと思う。それでは不公平だ。

 しかるに現実には、そういう不公平な判断をする人が多いようだ。何しろ政権の支持率は5割以上らしいので。(少し前の調査だが。)
  → 内閣支持55%、不支持20%(NHK世論調査)

 日本人というのは、轢き逃げ犯と同様の、嘘つき(すっとぼけ)の首相を、熱心に支持するものなのである。
( ※ 安倍政権時代からずっとそうだ。)
( ※ 菅首相自身は、自分のしたことに後ろめたさを感じているのに、日本人はあっさりとそれを許すのだから、菅首相以上に倫理観が欠落しているとも言えるね。)

 《 加筆 》
 どちらが悪質かは、明らかだ。
  ・ 轢き逃げ犯人は、説得されて、すぐに戻った。
  ・ 菅首相は、批判されても、ずっとすっとぼけた。

 後者の方が圧倒的に悪質である。すぐに戻った犯人は、実質的には轢き逃げをしていないのと同じなので、悪質さはずっと低い。
( ※ ただし、本人が善良だからではなく、説得した人がいたからだ。その人に犯人は感謝するべきだ。)

 公安の私物化


 菅首相が公安を私物化して、学術会議の6名の私生活を調査させていたそうだ。「任命拒否に値する不都合な事実を探せ」と。
 《 公安警察が「学術会議」除外6人を極秘調査!
 「数カ月前に内調(内閣情報調査室)から指示が出た」
 公安関係者が続けて明かす。
 「実は『共謀罪や安全保障関連法などで政府に耳の痛いことを言った学者たちの身元を洗え』というオーダーがあった。『なんで?』という感じだった。しかし、命令は命令。あれこれ調べて報告した」
 要するに、任命拒否=パージの結論が先にありきで、そのために「6人のアラを探せ」との極秘の指示が官邸から出ていたというのだ。
( → Asagei Biz-アサ芸ビズ

 これが初めてではなく、前歴があった。
 加計学園の獣医学部新設にあたり「総理のご意向」があったとする文書の存在を明らかにした前川氏に対し、内調は同氏が援助交際などの温床になっているとされる東京・新宿区のいわゆる「出会い系バー」に足しげく通っていたことを突き止め、読売新聞にリーク。同紙は17年5月に報じた。

 まるで出会い系バーで買春したかのような書きぶりだ。しかし、事実は違う。こうだ。
 この女性は、問題の出会い系バーで前川氏に声をかけられ、その後、前川氏と頻繁に会うようになったという。「あの店で会った子の中で、私が前川さんと一番仲がいい」と語り、友人などもまじえて、3年間で30回以上会ったと証言している。
 しかし、「文春」記者から肉体関係について聞かれると、女性はこう答えている。
 「口説かれたこともないし、手を繋いだことすらない。私が紹介した友人とも絶対ないです」
 また、この女性は、前川氏が自分や友人の悩みについて親身に相談に乗ってくれたエピソードを具体的に明かしたうえ、「前川さんに救われた」とまで語っている。
 「私は前川さんのおかげで今があると思っていますから」
  ………………
 とにかく連中は「前川氏が出会い系バーで買春行為をしていた」という疑惑をふりまくことで、加計学園疑惑に蓋をしようと躍起になっているのだ。
( → 官邸の謀略失敗? 前川前次官"出会い系バー"相手女性が「手も繋いだことない」と買春を否定、逆に「前川さんに救われた」と (2017年6月1日) - エキサイトニュース

 菅官房長官(当時)の主導による、フェイク・ニュース。そのために、国税が使われていたのである。公金流用・私物化に等しい。(現金でなくサービスの横領)

 菅首相の本質


 菅首相がこういうふうにダメダメであることの本質は、何か? これまでは「独裁者」「粛清」という言葉で表現してきたが。
  → 菅首相の方針は粛清だ: Open ブログ

 だが、学術会議の任命拒否の問題ではと、問題の本質はもっと別のところにある。そのことは、次の記事を見るとわかる。
 「経済規模は人口が多い国に抜かれてもいい。科学技術力は、アジアで圧倒的な1番を続け、中国やインドなどアジアの本当に優秀な研究者が、日本に学びに来るような状況になるのが望ましい」
 京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥氏の発言である。
 あれから約10年。日本の経済規模(ドル建て)は微減したが、中国は3倍近くに膨らんだ。その財力を背景に、研究開発費が伸び悩む日本に対して、中国は約3倍に増えた。「科学技術指標 2020」(文部科学省)によれば、16〜18年の論文数は米国を抜いて初めて首位となり、注目度の高い論文の数も長くトップを走る米国に迫る。英国の組織による世界大学ランキングで上位100に入る数も中国が日本より多い。
 日本人の中堅研究者に、オンラインで話をきいた。基礎科学の一角が専門。
 「私の分野も昔は日本が圧倒的に強かったが、今は論文ランキングでみると大差をつけられている」
( → 日中の科学力 優れた研究者、なぜ中国へ 吉岡桂子:朝日新聞

 中国は基礎科学の分野に莫大な金を投じて、一国の基礎科学の水準を大幅に上げつつある。日本とは正反対だ。
( ※ 日本は科学技術の研究費を引き下げているし、それに加えて、「選択と集中」の方針を取ることにより、一点豪華主義になったので、「幅広く研究する」ということが困難になりつつある。産業投資の方針と基礎研究の方針とを、混同している。そのせいで基礎研究は壊滅的になりつつある。)

 では、どうしてこうなったか? 
 中国が狙うのは、「国全体のレベルアップ」である。「国を強化すること」と言ってもいい。これは政治家としては当然の方針ではある。
 安倍首相も、手法はともかく、理念はそうだった。「少子化の解決」「保育所の充実」をスローガンに上げて、日本という国の衰退を阻止しようとした。ここでは「国家の強化」を狙うという意味で、政治家としては本道を取っていた。(科学技術の面では貧弱だったが。)

 一方、菅首相はどうか? 彼の方針は、こうだ。
 「ふるさと納税 / GoToキャンペーン / 学術会議の任命拒否」
 そこに共通する方針は、こうだ。
 「うまいアイデアを出しているように見えるが、実は、自分の権力を通すことだけを最優先とする。そのために、反対者を粛清する」
 これを換言すれば、こうだ。
 「国家をどうこうする(強化する)ということは目的にはなっていない。自分の権力をどうするかだけが関心だ。そして、そのために、反対者をできるだけ排除しようとする」
 学術会議の任命拒否も、その一環だ。自分の方針にたてつく学者を排除することが最大目的となっている。ここでは「学術会議を利用して、国家を強化する」というようなことはまったく念頭にない。あくまで自分の権力のことばかりが念頭にある。

 菅首相は非常に頭が悪いのだが、頭の悪い人間の常として、「自分は利口だ」と過剰に自惚れている。(その点ではトランプと同様だ。)
 かくて、自分の出したアイデアに、過剰に溺れる。
 「ふるさと納税 / GoToキャンペーン / スマホ料金引き下げ」
 こういうアイデアを出して、それを遮二無二 実行しようとする。逆らうやつがいれば、さっさと左遷しようとする。自分は利口だと自惚れており、自分のやることに逆らうやつはすべて粛清しようとする。ここでは、
 「利口な自分がやることは正しいことだから、正しいことを阻止するやつは悪人だ。悪人は排除するべきだ」
 と思い込んでいるのである。そして、「目的のためには手段は正当化される」という主義なので、その手法が違法であっても、その手法を取ろうとする。「何をするにしても法律を守った上でのことだ」という常識が通じない。だから人々が「違法だ」と指摘しても、その違法行為を貫こうとする。
 そして、違法行為を違法でないと見せかけるために、「違法だ」と指摘する人々を排除しようとするのだ。……それが今回の「学術会議の任命拒否」の本質でもある。
( ※ 任命拒否されたのは、「集団的自衛権」などの違法性を指摘する学者だった。)

 結局、こう言える。
 菅首相のやっていることは「独裁」「粛清」であると見えるが、それ自体が目的なのではない。彼にとって最大の目的は、「国家」ではなく「自分」なのである。国家を強化することは目的ではなく、自分が好きなように権力を振るまうことが目的なのだ。だからこそ、法律を無視して違法行為をするし、それが違法だと指摘されれば、指摘した人の口をふさごうとする。
 彼はいかにも独裁者であるが、独裁者であること自体が目的なのではない。彼の目的は、自分なのである。自分が自分の好きなようにふるまうことが目的であって、それに反するものをすべて排除したがっているのだ。
( ※ その点では、トランプ大統領にそっくりである。)

 菅首相とコロナ


 こんなにひどい独裁者であるのだが、日本国民は菅首相に高い支持率を与えている。
  → 内閣支持55%、不支持20%(NHK世論調査)

 なるほど、その気持ちはわからなくもない。「政治家としてはいかにひどい資質であっても、国全体をまともに運営してくれればいい。改善しなくても、破綻させなければいい」と思っているのだろう。

 しかし、問題はコロナだ。
 現状では、冬が近づくにつれて、欧州では感染者が急増している。
 新型コロナウイルスの1日当たりの感染者数が、欧州を中心とした先進国で急増している。5月以降、インドやブラジルといった新興・途上国に感染の中心が移っていたが、10月下旬になって再び先進国における感染者数が上回る事態となった。世界保健機関(WHO)はこれから冬を迎える北半球に対して「重大局面にある」と警戒を呼びかけている。

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( → (新型コロナ)先進国の感染者数、急増 死者数も増、WHO「重大局面」:朝日新聞
  
 日本でも、急増ではないが、徐々に感染者が増えている。
  → 全国で新型コロナ患者が再増加の気配 欧州のような大流行を避けるためには(忽那賢志)

 コロナは一国を衰退させる歩と危険なものなので、何としても対処しなくてはならない。ところが、菅首相は何をやっているかというと、巨額の金を投入しているのだが、その金を、PCR 検査よりも、 GoTo キャンペーンに投入している。
 この GoTo キャンペーンというのは、ふるさと減税と同然で、「金をばらまけば、政府の支持が増えるだろう」という狙いの、思いつきだ。国民の金で政権支持を増やそう、というわけだ。
 そして、自分の権力維持のためであれば、コロナ対策の PCR 検査はほったらかしにして、GoTo キャンペーンを振りまいて、感染を増やそうとする。
 のみならず、「検査体制を 20万人にします」というフェイク(嘘)を述べる。
  → 1日20万人の検査体制(コロナ): Open ブログ

 まったく、コロナという国難に際して、まともなことをやろうとしない。ひどいものだ。これでは「亡国の為政者」と言われても仕方あるまい。

 そもそも、日本ではコロナの感染者や死者が少なめなのは、国民がマスクをしているからだ。それは政府が命令したからではなく、国民が自発的にしているからだ。政府でなく国民によって現状は維持されている。
 一方、政府の方針は駄目駄目ぞろいだ。( GoTo キャンペーンなんて、やらない方がマシだ。少なくとも、三人以上の会食は禁止するべきだ。二名ならばいいけど。)

 これから冬になるし、コロナの危険はいっそう高まるのだが、亡国の為政者は、国のことよりも、自分の権力のことばかりを考えてる。国を滅ぼしかねない。

 ※ MRJ で失敗した三菱を見ていると、明日は我が身という気もしなくもない。三菱の経営者は最悪の判断をした。それと同じように、日本の首相も最悪の判断をし続けている。



 【 関連項目 】

 → 菅首相の方針は粛清だ: Open ブログ
 
posted by 管理人 at 23:31| Comment(12) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『粛正』?『粛清』?どちらか正しい表記でしょう?(私はあまり漢字が得意ではないので、正しい方を示せないのですが。。。)


・・・それはともかくとして、『自己中』な菅首相を日本人の過半数が支持することと、go toキャンペーンが賑わうことは、つながりがありますね。

つまり、遊び・娯楽の補助として使われる税金を貪り、道楽に明け暮れる『自己中』な日本人がたくさんいるということになります。菅首相や国土交通大臣の掌の上で踊らさせていることに気づかずに。

GOTOキャンペーンは、遊ぶ暇のない医療従事者や教員などへの恩恵はありません。GOTOで無駄に使い込んだ税金(1兆円以上の巨費!)のツケは、医療従事者などに回されることになります。『自己中』な日本人にはわからないでしょうが。

少し前に、医療従事者への感謝の意を表すとか言って、ブルーインパルスが飛んでたりしましたが、所詮、見せかけのポーズ・パフォーマンスにすぎなかったわけですね。河野前防衛大臣だけでなく、大半の日本人も、医療従事者への感謝の気持ちなんて持ち合わせてないのでしょう。
※例外は、天皇皇后両陛下くらいでしょうか。
Posted by 反財務省 at 2020年11月02日 00:05
 粛清ですね。ご指摘ありがとうございます。修正しました。

 ※ 用語の説明は、本文最後のリンクのページに記してあります。
Posted by 管理人 at 2020年11月02日 00:16
 大阪の住民投票にも、菅首相が深く関与していたらしい。
 以下、朝日新聞から引用。

 ──

 そもそも今回の住民投票の仕掛け人のひとりは、菅氏と言っても過言ではない。
  19年4月、知事だった松井氏が大阪市長に、市長だった吉村洋文氏が知事にそれぞれ入れ替わった知事・市長のダブル選。
 このダブル選までの過程で、橋下、松井両氏は菅氏に繰り返し相談。
 住民投票への突破口が開けず、松井氏が政界引退を口にした際には、菅氏が両氏を前に「政府は大阪に協力してきた。自分勝手を言うならもう知らない!」と机をたたいて激怒したこともある。その後、「奇手」とも言える入れ替え選を松井氏が提案すると、菅氏はこう笑って背中を押した。「とんでもないこと考えるなあ」

https://www.asahi.com/articles/ASNC16F8NNBZUTFK01S.html

 ──

 菅首相の肝いりで住民投票が実現したことになる。そのあげくが否決で、松井氏の引退だから、思惑外れ。
Posted by 管理人 at 2020年11月02日 07:36
 菅首相の任命拒否を批判する、各種の学術団体の声明がおもしろい。
 → https://togetter.com/li/1616868
Posted by 管理人 at 2020年11月02日 07:57
中国は自由研究させているようで自由研究ではない
国に反対するものはすぐに干される
学問の自由はない
日本の学者も学問の自由よりは研究費がほしいんでしょ
Posted by 老人 at 2020年11月02日 10:37
 別に中国を褒めているわけじゃありません。
 「あの中国にすら劣る」というふうに、日本のことを論じている。

> 学問の自由よりは研究費がほしい

 一方でなく両方に決まっているでしょ。間違えないで。
Posted by 管理人 at 2020年11月02日 12:40
→「中国は・・・学問の自由はない」。その通り。「千人計画」に協力して中国に渡り軍事研究などしたら永久に帰国などできないでしょうよ! ネトウヨ&取り巻きが騒いでいるのはパラノイアの類い。大体、国力を支えるべき学術会議の予算が年間たったの10億、しかもその内半分以上が事務局公務員費用で会員は期末には手弁当での参加も多いそうだ。一方、領収書不要で使い放題の内閣官房機密費が学術会議予算より多いってどういうこと! 政権は闇のこずかい手下にばら撒いて服従社会つくろうとしているんじゃなかろうね???
Posted by 花咲じいじ at 2020年11月02日 14:04
はじかれた6人の科学者って、公安にマークされていた共産党との関係が疑われているそうですから、この捜査についてはその関連じゃないですかね。
Posted by イカロス at 2020年11月02日 21:40
 共産党は合法政党なのに、共産党の関連で捜査させたとしたら、それこそ権力の私物化だね。公権力を自民党の利益のために行使したようなものだ。

 仮に民主党の首相がそんなことをやったとしたら、どれほど大騒ぎになっていたことか。
Posted by 管理人 at 2020年11月03日 00:07
「私物化した」ではなく「マークし続けていた対象に今回Goサインが出された」というのが私の見解です。
Posted by イカロス at 2020年11月03日 05:52
この件、菅答弁は100%破綻してるのに取り巻き連中がなんやらかんやらフェイクや頓珍漢な煙に巻くような説明で、NHKも見事な忖度で日本会議極右学者をさもまとも風に登場させトンデモ主張を語らせて誤魔化し、正当化と事態の風化を図っているような・・・ 何やら絶対正義と位置づけられた中国共産党のやり方と似てきましたよ! まぁ今はグジュグジュネチネチ正当化しているだけですけど、そのうち高圧的な強権政権にならないとも限りませんね。一皮剥けばそういう体質でしょうから!
Posted by 花咲じいじ at 2020年11月03日 13:29
まとめサイトが一斉に学術会議の問題点を取り上げたのはすごい違和感でした。ヤフコメはどの程度か不明ですが、テレビとネットに対する世論誘導が半端ないと感じます。今の自民人気は国民の新聞離れによる悪影響ですね
Posted by gunts at 2020年11月04日 07:51
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