2020年10月14日

◆ Edge の翻訳の ON/OFF

 Edge の翻訳機能の ON/OFF が、ちょっとわかりにくいので、注意点を記す。

 ──

 Microsoft Edge には翻訳機能がある。その ON/OFF の切り替え方を、以下に記す。

 Edge を起動したら、右上のメニュー(・・・)から、 設定 を選択する。
 現れた画面の左上に Ξ 設定 が現れるので、Ξ をクリックすると、次の画面が現れる。


edge-1.png


 上の画面で 言語 を選択する。


edge-2.png


 上の画面で 赤枠の部分のボタンを右側の状態にしておけば、ON になる。ボタンを左側にすれば、 OFF になる。

 これで設定は完了。
 あとは、英文ページで、翻訳アイコン をクリックすることで、翻訳がなされる。

 ──

 通常は、以上で説明を終えることが多い。しかし、それでは不十分だ。それだけをやっても ON にはならないことがある。

 上の画面で、緑枠の部分に注意。これをクリックすると、次の画面が現れる。


edge-3.png


 「この言語でページを翻訳することを提案する」
 という行の冒頭に、チェックが入っているか、確認する。(上の画像ではチェックは入っていない。)
 このチェックが入っていないと、翻訳機能が ON にならない。だから、ここにチェックを入れておこう。それが注意点だ。

   ( おしまい。)



 [ 余談 ]
 余談だが、赤枠の左にある1行に注意。


edge-2.png


 「自分が読み取ることができない言語のページの翻訳を提案する」
 と書かれてあるが、いかにも失礼である。ユーザーが英語を読み取ることができないと決めつけている。

 実は、これは誤訳だ。元の英語版では、こうなっている。
  → 英語版の画面


 その文章はこうだ。
 「 Offer to translate pages that aren't in a language you read 」

 その機械翻訳。
 「あなたが読んでいる言語ではないページを翻訳することを申し出る」

 私の翻訳
 「あなたの使う言語以外のページを翻訳することを提示する」
 
 いずれにせよ、「読み取ることができない」なんていう失礼な表現ではない。
 マイクロソフトは、ユーザーを馬鹿にしているね。
 


 [ 参考 ]
 ブラウザのシェア。
  → WebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)

 Chrome が過半数を占めている。Firefox は激減している。どうしてか? 私が思うに、Chrome は操作性は悪いが、画面を有効に使えるので、画面の小さいノートパソコンに適している。だからシェアを高めた。
 Firefox は、操作性はいいが、横長の大きな画面でないと、真価を発揮できない。デスクトップ専用という感じだ。だからシェアが下がった。(今はノートパソコン全盛時代だ。)
 で、Edge は Chrome に似ているので、最近はシェアを高めたのだろう。
 
 
posted by 管理人 at 19:20| Comment(0) | コンピュータ_04 | 更新情報をチェックする
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