2020年08月09日

◆ 野菜が高いなら冷凍で

 野菜が高い。ならば冷凍野菜を買えばいい。ただし……

 ──

 野菜がやたらと高すぎる。天候不順で、日照時間が不足し、7月は野菜が生育不足となったせいだ。

 ならば、外国から輸入した冷凍野菜を使うといい。普段は生野菜よりも高額だが、今ならば生野菜以下の価格で買えるものがある。

 特に、「業務スーパー」(固有名詞)という名称のスーパーだと、冷凍野菜が格安だ。

 冷凍野菜は、もともと洗ってカットしてあるので、洗ってカットする手間賃を考えると、けっこうお得である。特に、時間を節約したい共働き家庭では、重宝するだろう。

 枝豆は、豆だけだと高額に思えるが、皮も食べられるので、それを考えると、お得そうだ。

 ただし、皮も食べるには、コツがある。スジの部分を残して、他の部分だけを歯で そぎ取る……という食べ方だ。下記にマンガで解説している。
  → 夏はやっぱりビールに枝豆!【その枝豆、皮まで食べてますか?】

 皮を食べるのに抵抗があるのなら、残った皮を炒めて食べればいいだろう。これなら抵抗は薄らぐ。ニンジンや玉ネギと混ぜてもいい。(中華風の味付けだと、おいしくなりそうだ。)
  → 枝豆 皮も食べる - Google 検索

 ──
  
 冷凍野菜で売れ筋なのは、枝豆、ホウレンソウ、ブロッコリーというところ。ズッキーニや、カリフラワーや、ミックスベジタブルもある。
 私も今日はいろいろと買っておいた。冷凍しておけるのも便利だ。3分の1ぐらいを取り出して、冷蔵庫で自然解凍することにして、残りを冷凍庫に入れる。(場所の節約。)

 食べ方は、そのままサラダなどにするだけでもいいが、一工夫すると、簡単に調理もできるそうだ。
  → スーパーで売ってる「業務用冷凍野菜」で便利なものがあったら教えて【ベスト5も】

 ──────────

 さて。ここでお役立ち情報。
 冷凍野菜は、冷凍する前には、ろくに加熱していないので、食べるときはレンジでチンする(または茹でる)必要がある……というふうに表示されているが、実は、あまり加熱してはいけないそうだ。
 冷凍野菜の多く(全てではないですが)は、ブランチングといって言わば湯通しを予めしてあります。すでに 70〜80%くらいは熱が入っているので、そこでさらにしっかり熱を通してしまうと加熱しすぎになって、野菜の食感はやわやわになってしまい、さらに美味しさも栄養分も抜けてしまうんです。
 そのため、冷凍野菜の調理はさっと火を通すのがポイントです!
 例えば冷凍ブロッコリーの場合は 上からお湯をざっとかけるだけ!
 サラダのように冷たいまま食べる場合は軽くお湯をかける程度、
温野菜のように温かく食べる場合は長めにお湯をかけましょう。

 茹でたり、レンジにかける場合も時間は短めに!ということを意識して調理してください。
( → 【冷凍野菜】「加熱してありません」だけど加熱し過ぎに注意! | 楽しく楽に冷凍生活!

 へえ。そうだったんだ。知らなかった。
 今、調べて、良かった。
 


 【 追記 】
 自然解凍がよい、という話。
 冷凍野菜は、冷蔵庫に移して自然解凍をするのが基本ですが、その後の調理方法などによって、いろいろな解凍方法があります。

 小松菜などの葉野菜、大根おろし、ラタトゥイユといった調理済みの食品などは常温での完全解凍が向いています。葉野菜は、加熱しなくてもおひたしや和え物として食べることができます。

 ねぎ、おろししょうがなど、小さく刻んだ冷凍野菜は解凍スピードが早いため、食べる直前に冷凍庫から出しましょう。
( → Vol.30 冷凍野菜を、おいしく解凍|ひとてま上手|【カゴメの通販】

 加熱しなくても大丈夫、という点は、カリフラワーで確認した。ずいぶん柔らかくなっている。自分で茹でる手間がなくなって、大助かりだ。生野菜よりもずっと安いので、お得感もある。

 ※ 業務スーパーの冷凍野菜は、他社製品の半額程度。格安だ。
 
posted by 管理人 at 13:22| Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

  ※ コメントが掲載されるまで、時間がかかることがあります。

過去ログ