2020年07月17日

◆ コロナの後遺症(リンク)

 新型コロナの後遺症は、かなり大きい。情報のリンクを示す。

 ──

 外部サイトの情報を示す。
  → 新型コロナの後遺症にはどのような症状があるのか?(忽那賢志) (リンク切れ)
  → 新型コロナの後遺症 症状と頻度は?(忽那賢志)
  → (新型コロナ)回復後にせき・疲労……後遺症? 10代学生、3カ月後も熱や頭痛:朝日新聞
  → 治っても後遺症? 新型コロナの恐ろしさ、新たな闘い:朝日新聞
  → イタリアのコロナ入院患者、発症から2カ月後も8割近くに後遺症 | Forbes
 
 ──

 感染者の全員に後遺症があるわけではないのだが、入院した患者に限ると、8〜9割の患者に後遺症があるようだ。

 特に、肺機能の低下があった患者は、肺を損傷していて、回復が困難であるようだ。下記を参照。
  → 朝日の図
 この件については、前にも言及したことがある。そちらも参照。
  → アビガンを早期投与せよ(少量で): Open ブログ の (1)

 ──

 新型コロナを「ただの風邪」と表現する人もいいる。(ブラジルの大統領など。)
 しかし現実には、そんなに甘いものではないのだ。後遺症がひどければ、「一生治らない」「一生元に戻らない」とも言える。

 また、肺を損傷しただけでなく、発熱や倦怠感が3カ月以上も続くという若者も多い。症状がぶり返すこともあるらしい。
 コロナウイルスは、もしかしたら、根治しないまま、体内にずっと潜伏し続けることもあるかもしれない。その可能性はけっこう高いのだ。

 ──

 では、どうしようもないのか? 助かるすべはないのか? 
 そこは、困ったときの Openブログ。助かるすべを教えよう。
 「アビガンを早期投与すれば、症状が重くなる前に発熱だけで治る。だから、後遺症が生じる危険も少ない」

 おおよそ発症して6日目ごろに急に高熱になるので、その直後にアビガンを服用すればいい。あるいは、6日目を見計らって、「そろそろ高熱になるな」と思ったら、発熱する直前にアビガンを服用すればいい。
 若い人だと発熱後でも間に合うだろうが、高齢者だと発熱前に服用した方が安全度は高い。

 ※ ただし発熱の1日目から服用するのは無駄かも。
 ※ 標準処方では、服用の1日目に、ほぼ倍量を服用する。だったら、高熱になってから倍量を服用する方がいい。
 ※ あるいは、初めは半量を服用して、高熱になったらば医療を福与する、という手もある。

 服用の仕方はいろいろあるが、いずれにせよ、重症化する前にアビガンを服用すれば、重症化を避けられる。そうなれば、後遺症が残る危険も少ない。



 [ 付記 ]
 ただし問題は、政府が早期の処方を一般的には認めていないことだ。あくまで指定された大病院における処方を認めているだけだ。アビガンが未承認だからだ。
 この件は、前項で述べたとおり。

 
posted by 管理人 at 22:26| Comment(2) |  感染症・コロナ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メディアでも最近になって後遺症の話をどこぞのTVでやってたけど
感染者の数ばっかり報道して重大なことをほとんど放送しない
バカな若者も気づくくらいに放送したほうがいい

Posted by 老人 at 2020年07月18日 01:04
 リンクが更新された。

 (1)
 忽那賢志のページは、旧文書が削除され、新文書が掲載された。
 部分的な正誤訂正ではなく、情報内容が大幅にアップデートされた。もはや別文書と言ってもいい。

 (2)
 朝日のページは、情報は同じだが、無償公開の範囲が大幅に拡大した。
 
Posted by 管理人 at 2020年07月18日 13:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

  ※ コメントが掲載されるまで、時間がかかることがあります。

過去ログ