2020年06月17日

◆ 米国の黒人の暴動

 米国の黒人の暴動が大変だ。解決するには、どうすればいいか?

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 米国の黒人の暴動が大変だ。困った。
 そこで、「困ったときの Openブログで、何とかしろ」という要求が出そうだ。そこで、頭をひねって、うまい案を出してみる。
 二つある。

 (1) 黒人警官の採用

 白人警官が黒人市民を暴行することが問題なのだから、警官を黒人にしてしまえばいい。全員を黒人に、というわけには行かないだろうが、過半数を黒人にしてしまえばいい。そうなれば、同僚も黒人だらけなのだから、白人警官が黒人を差別する度合いも減るだろう。
 現状では、警官は圧倒的に白人が多い。そこに問題がある。だから警官をどんどん、黒人にしてしまえばいいのだ。

 (2) 犯罪警官に金銭的な罰

 黒人市民を射殺したり暴行したりした警官は、せいぜい停職か懲戒免職になるだけだ。傷害罪や殺人罪で起訴されることはほとんどないようだ。……ようするに、プラスが消えるだけであって、マイナスにはならない。罰を受けることがないのも同然だ。
 では、刑事罰を科すればいいかというと、それでは他の白人警官が文句を言うだろう。「馬鹿馬鹿しくてやっていられない」というふうに職務放棄をするかもしれない。これでは困る。
 そこで、困ったときの Openブログ。うまい案を出そう。こうだ。
 「違法行為をした警官には、刑事罰を受けさせるのではなく、民事で金銭的な賠償を払わせるようにする。たとえば、今回の黒人射殺の警官には、民事で1億〜2億円の賠償金の支払いを命令する。(ただし自治体と折半する。)」
 で、そのためには裁判をするといいのだが、裁判をすると、訴訟費用がやたらとかかる。「着手金で 100万円、成功報酬で半額」なんていう弁護士もいるかもしれない。
 そこで、自治体の側が、訴訟費用を分担するといい。まずは、自治体と折半する分については、自治体が素直に支払う。(ただし和解なので、その分、減額する。たとえば、総額で8000万円として、その半分の 4000万円を素直に払う。被害者としては、弁護士に成功報酬を取られないので、かえってお得だ。)
 その一方で、自治体は、悪徳警官に対する訴訟費用を援助する。「自治体から悪徳警官を一掃するための見せしめ」という名目であれば、自治体にとっても有益だからだ。たとえば、訴訟費用として、1000万円の固定額を援助する。
 こういう形で訴訟が起これば、訴えられた悪徳警官は、勝っても負けても、大損する。(弁護士費用に支払いもかかかるから。)

 かくて、悪徳警官には、金銭的な大損害が発生する。こうして見せしめ効果が生じるので、以後、白人警官は(金銭的に破産したくないので)、黒人への暴行を控えるようになる。

 困ったときの Openブログ。 (^^)v
posted by 管理人 at 23:00| Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
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