2020年03月26日

◆ 東京都の感染急増

 東京都で感染急増があった。これを感染爆発の前兆と見なして、心配する人が多いが。……

 ──

 (1) 東京都で感染急増

 東京都で感染急増があった。
 23日に 16人、24日に 24人で、これを見たときは、「検査をまともにするようになっただけ」と推察したが、どうやら間違いだったようだ。
 25日には 41人、26日には 47人になった。これはまさしく「感染が急増している」と見なされる。
  → 東京 新たに40人以上の感染確認 新型コロナ | NHKニュース
  → 東京で新たに47人の感染確認 これまでで最多 新型コロナ | NHKニュース

 これを見て、「感染爆発の前兆」と見なす人が多い。特に東京都知事は、「外出の自粛」などを求めている。埼玉県知事や神奈川県知事も似たような見解を出している。
( ※ そのせいで、各種のイベントや施設は、週末の閉鎖を決め込んでいるところも多いようだ。)


 (2) 感染爆発の前兆か?

 では、感染者の急増は、感染爆発の前兆か?
 「イエス」と思う人が多いようだ。「ここで急激に増えているのだから、このあとも急激に増えるはずだ」というふうに。

 しかし私は「ノー」と答えたい。理由は、こうだ。
 今回の感染急増は、(一人の感染者が何人の感染者を生み出すかという)感染倍率(増殖率)が高まったからではない。各地で散発的に感染者が発生したからだ。その感染者は、海外旅行を通じて発生したものであって、国内における感染倍率が高まったからではない。

 ここでは、「新規の感染者の多くは、海外旅行を通じて発生したものだ」ということが根拠となる。このことは、ある程度、裏付けられる。
 41人のうち11人が24日までに看護師と患者、合わせて4人の感染が確認されている台東区にある永寿総合病院の関係者だということです。
 このほか、5人は海外への渡航歴があって帰国した人だということです。
( → 小池都知事「感染爆発の重大局面 平日は自宅で仕事を」 | NHKニュース

 41人のうち11人は同じ病院の関係者だから、この分は除いていい。残りの 30人のうち、5人は海外への渡航歴があって帰国した人だ。他の 25人も、一次感染者ではなく二次感染者または三次感染者であるという形で、海外渡航者から感染したものだろう。いずれにせよ、海外から感染したことになる。

 また、次の記事からもわかる。
 国内の新型コロナウイルスの新規感染者は3月に入って連日おおむね数十人台で推移し、大きな変動はない。だが、海外からの帰国者が国内で発症するケースは急増しており、17〜23日の1週間では全体の約3割を占める。ここ半月で渡航歴のある110人超の感染が確認され、専門家は「1月の中国に次ぐ感染拡大の『第2波』」と警戒を強めている。
( → 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」 - 毎日新聞

 結局、今回は、海外から流入した感染者が多い。
 これはつまり、(根源的な)感染の発生率が高まったということであって、(波及的な)感染倍率が高まったわけではないのだ。

 ※ この両者の違いについては、前項の最後で詳しく説明したので、それを参照。

 感染爆発が起こるということは、感染倍率が高まったということである。このことは全国規模で急激に感染が上昇することを意味する。しかし、今回はそれには当たらない。


 (3) 東京だけの局所性
 【 誤り 】
 今回の感染者の急増は、(東京という)局所的な出来事である。そのことは、次の事実からわかる。
 「 25日の発生件数は、東京都だけが 41件と特別に高く、他の県は総計で 20件だけにすぎなかった」
 「 26日の発生件数もまた同様だ」

 こういうふうに東京都だけが特別に高いということは、東京都だけに特別に海外旅行者が多かったということで説明が付く。
 逆に言えば、東京都だけが特別に高いということから、今回の感染者の急増は、海外からの感染者が増えたということを意味すると推定できる。
 とすれば、これは、感染の発生率を高めるが、感染倍率の上昇を意味しないから、感染爆発には結びつくまい。つまり、感染者が急激に拡大していくということはあるまい。
 たぶん、入念な対策を取ることで、感染倍率が1を下回って、しだいに収束していくだろう。つまり、発生件数は一時的には高まるが、感染爆発は起こるはずがないのだ。


 【 訂正 】

 「他の県は総計で 20件だけにすぎなかった」
 というのは、データの取得日時が古くて、誤りだった。
 全国データでは、以前は 30件前後だったが、25、26日には 100件ぐらいになっているので、全国データでも増えている。「東京だけの局所性」というのは、誤りだった。
( ※ 出典となった記事は、すでに削除されたようだ。)


 (4) 見通しは? 

 また、今後の数字についても、見通しが付く。このような海外からの流入は、次の理由による。
  ・ 海外における感染者の急増
  ・ 日本政府が入国規制をしなかった

 このうち、後者については、制限がどんどんきつくなっている途上なので、今後は入国規制の強化にともなって、海外からの流入は激減するだろう。つまり、発生率は急激に低下するだろう。(その途中で一時的に増加はあるだろうが、近いうちにピークを迎えて、その後は急減するだろう。)

 そして、発生率が低下したあとでは、低い感染倍率だけが残るから、全体としては、感染者の総数は次第に減っていく(もしくは小康状態にある)と推定できる。

 実際には、感染倍率は1を大きく下回るということはなくて、1に近い値が続きそうなので、国内ではゆるやかに感染が広まっていくと思える。
 とはいえ、このあとで感染爆発が起こるかというと、そんなことはないはずだ。ここ三日間に急増があったのは、感染爆発の前兆ではなくて、単に「入国規制が甘かったから、海外からの感染者が急増した」というだけのことなのだ。
 私はそう判断する。


 (5) 原因? 

 原因は何だったか? 
 すでに述べたように、海外からの感染者が多かったが、そのわけは、政府の入国規制が甘かったことだ。
 実際、入国制限や自宅隔離は、まだ義務とはなっていない。義務のかわりに推奨があるだけだ。
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府はイタリア、スペイン、フランス、ドイツなど欧州18カ国からの外国人の入国を拒否する措置を取る方針を固めた。法的根拠のない待機要請などで入国を制限していたが、出入国管理法に基づく入国拒否に強化する。
( → 欧州18カ国から入国拒否へ 新型コロナ:朝日新聞
 
 今でもまだ入国規制は緩いのだ。こういうふうに緩い入国規制が、今回の感染者急増をもたらした原因だと言える。
 政府は、休校やイベント自粛なんかに熱中していたが、そんな下らないことをやるよりは、さっさと入国制限をするべきだった。そちらの方がよほど大きな効果があったのだ。
 国内感染の増加を防ぐということばかりに目を奪われて、海外からの感染者を止めるということができなかった。大きな穴があいたままだった。頭隠して尻隠さずだった。……こういう間抜けぶりこそが、原因だったと言える。

 すると、次の批判が来そうだ。
 「そういうおまえはどうなんだ? 入国規制をしろといっていたのか?」

 よくぞ聞いてくれました。私はちゃんと言っていましたよ。「入国規制するべきだ」と。
 一方、日本政府はひどい。イタリアと韓国の入国規制をしたが、そのあとは何もしない。
 感染者数は、スペイン、フランス、ドイツで急増しているし、他の欧州諸国も同様だ。ならば、これらの欧州諸国から来る人々には、入国規制するべきだろう。イベント中止や休校なんかよりは、ずっと有効な施策となるはずだ。
( → 新型コロナウイルスの話題 16: Open ブログ

 これは3月17日の項目だ。政府が Openブログを読んで、その指摘に従っていたなら、今回の感染者の急増は起こらなかったはずなのだ。
 イベント中止や休校なんかにとらわれて、肝心の入国の穴をふさがなかったから、こういう馬鹿げた事態になったのだ。
 今回の感染者急増は、 Openブログによって予想されていた、と言えなくもないだろう。
( ※ 人の言うことを聞かないからこういうハメになる、というわけだ。)

 ついでだが、これと似た話で、次の批判をしたこともある。(3月23日)
 感染の止まった韓国には入国規制をするくせに、感染爆発をしているスペインには入国規制をしない、というアンバランスなザル規制をする日本政府の方針のせいだね。
( → 新型コロナウイルスの話題 19: Open ブログ


 (6) 対策は? 

 では、今後の対策はどうするべきか?  
 小池都知事は、外出の自粛などを求めているが、これは見当違いだと言える。
  → 感染者急増で外出自粛要請、小池都知事「重大局面」:日本経済新聞

 外出の自粛などと言うが、週末だけを我慢したところで、週が明ければ元の木阿弥なのだから、ほとんど何の意味もない。(最大でも二日間だけ遅らせるぐらいの効果でしかない。)
 かといって、全面的に都市封鎖するのも、被害が大きくて、実行不可能だ。

 では、どうする? うまい方法がないようで、困ってしまうが。
 そこで、困ったときの Openブログ。まともな案を出そう。こうだ。
 「感染爆発を防ぐには、感染の発生率を下げるのではなく、感染倍率(増殖率)を下げればいい。そのためには、マスクをすればいい」

 つまり、マスクだ。これが決定的な方法だ。これによって感染倍率を下げることができるので、感染爆発を防ぐことができる。これこそ決定的な方法だと言える。


 (7) 現状は? 

 ところが、現状は全然ダメだ。
  ・ 都知事も、県知事も、首相も、誰もマスクをしていない。
  ・ 専門家会議も、マスクをしていない。
  ・ 専門家会議は、マスクの推奨すらもしない。


 すべて、ダメダメづくしだ。
 要するに、感染爆発を防ぐための最も有効な方法である「マスク」という方法について、国も自治体も専門家会議も、誰もやろうとしていないのだ。
 専門家会議に至っては、「三つの密」を避けるべし、なんていう見当違いなことばかりを推奨している。そのせいで、マスクをするべしということを語りもしない。かくて、あちこちで無駄な感染が発生する。たとえば、これだ。
  → 合唱団の70代感染者夫婦の妻は“別の合唱団”にも…そこに参加の女性が新型コロナ感染 夫婦の娘も陽性
 合唱団なんかに参加して、合唱して、大声で飛沫を飛ばしまくる。こんなことをやっていれば、飛沫感染が起こるのは当然のことだ。
 「ひどいものだ」と思う人が多いだろうが、実はこれは、政府の方針に反していない。政府や専門家会議は、「三つの密」を禁止しているが、合唱団は「三つの密」は該当しない。少なくとも、場所は広い空間が用意されているから、「狭い空間」ではないのだ。
 では、どうすればよかったかというと、飛沫感染を起こさないように、マスクをして合唱すれば良かった。マスクをして合唱なんかできないというのなら、できないまま、やめれば良かった。「マスクをしろ」という原則さえあれば、あとは自然に危険は回避できるのだ。
 なのに専門家会議は「マスクをしろ」という最重要の点を示さなかった。だから、マスクをしないで合唱して、感染を引き起こす……という馬鹿げたことが起こったのだ。

 都知事も政府も専門家会議も、いずれも見当違いのことばかり言っている。「外出の自粛」も、「休校やイベント自粛」も、同様だ。そんなことをやっても意味はない。大切なのは、マスクなのである。


 (8) マスクの普及には? 

 では、マスクを普及させるには、どうすればいいか? マスクは店には売っていないが。
 この問題については、すでにあちこちで述べた通り。次のような解決策がある。
  ・ 政府が配給する。
  ・ 小分け販売する。(薬剤師が小分けする。)
  ・ 再利用する。
  ・ 自作する。


 この件は、また別項で述べることにする。ともあれ、解決策はいろいろとあるのだから、マスクの普及に努めるべきだ。それこそが感染爆発を防ぐ最重要の方法なのである。

( ※ その理由は、感染倍率を下げることだ。発生率を下げることではない。)

 ついでだが、現在のマスクの普及率は、7〜8割であるようだ。街中を歩いても、マスクをしていない人は、2〜3割もいる。
 これらの人にマスクを普及させるように、政府は努めるべきだ。それこそが感染爆発を防ぐ最も強力な方法だ。
 一方、「週末だけ外出を自粛する」なんていう方法は、ほとんど意味がない。平日になれば、また出勤するからだ。
 そもそも、都知事も首相も、自宅勤務ができていない。専門家会議も同様だ。自分のできないことを他人に求めるべからず。……マスクをしていないということも含めて、こういう連中はほとんど度しがたいね。
 ついでだが、マスクをしていない記者も多いので、記者もまた半分ぐらいは同罪だ。
  → 東京新聞:<新型コロナ>「このままでは都市封鎖」小池知事(画像)



 [ 付記 ]
 本項では「感染倍率」という用語を使ったが、これは素人でもわかるように、平易な表現を使っただけだ。
 感染学の専門用語では、別の用語がある。別項のコメントから引用させていただくと、次のようになる。
 感染症学でいうところの、基本再生産数(R0)、実効再生産数(Re)⇒「ひとりの感染者が死ぬか治癒するまでに、あらたに何人の人に感染させるか」の概念
  ──
 池田信夫氏の記事……からの抜粋(※)です。

 ※ しかしこういう批判は誤解である。集団免疫はインフルエンザなどでも使われる考え方で、たとえば基本再生産数2の感染症では、集団の半分が予防接種で免疫をもてば、実効再生産数は1になり、感染の拡大は止まる。
 ワクチンのない新型コロナでは、予防接種の代わりにゆるやかに感染を広げる。コロナウイルスの基本再生産数は、WHOの推定では1.4〜2.5だが、2とすると人口の半分が感染したとき感染の拡大は終わる。
 
 https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59818?page=2

 Posted by かわっこだっこ at 2020年03月25日 12:28
( → 新型コロナウイルスの話題 21: Open ブログ


posted by 管理人 at 22:50| Comment(13) |  インフルエンザ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小池知事がアホすぎて涙…
Posted by 名無し at 2020年03月27日 01:30
 (2) 感染爆発の前兆か?
> ここでは、「新規の感染者の多くは、海外旅行を通じて発生したものだ」ということが根拠となる。このことは、ある程度、裏付けられる。

 ⇒ 同じ意見の記事として、下のリンクのものがあります。前半の主旨は、感染源がPhase1(中国人観光客)とPhase2(Epidemicエリアからの帰国者)とに、感染が多く起こった時期によって層別されるということです。これはまさに、今日ぐらいから専門家会議のメンバーがTVニュース等で打ち明けていることと同じで、たぶん正しいでしょう。そして続くPhase3が、これまでの小規模クラスターではなく、連鎖的な市中感染によるオーバーシュート;感染爆発になると心配している人が多いのでしょうね。

 https://note.com/syasukaw/n/nbf0f6d4886e7?fbclid=IwAR05HYIJB3NZ9dXilEE2ibT4ChPBVcrZ8q5_AaWKCdqCLuw9vVH-4Nr-HWw

 (3) 東京だけの局所性
> たぶん、入念な対策を取ることで、感染倍率が1を下回って、しだいに収束していくだろう。つまり、発生件数は一時的には高まるが、感染爆発は起こるはずがないのだ。

 ⇒ 理屈としては仰るとおりですが、その対策が間に合わない可能性があります。私としては、推計式も作ってみて、いちおう今後の感染者数を予測してみました。ただし、これを主張するつもりはありません。いつものように、結局は筆者の推理のほうが正しかった、となるかもしれません。
 東京都の感染者数について、現状のままでは「最悪」こうなるという 、3/19に専門家会議が示した推計は、3/19〜25が51人、3/26〜4/1が159人、4/2〜8が320人で3週合計は530人。ところが、3/25に41人の感染が確認され、3/19〜25(昨日まで)の実数は101人となり「最悪」推計の倍になりました。これをもとに4/末まで外挿して、4/23〜4/29の週の発生感染者数を予測すると、3/19〜25の実数値を考慮しないと8,446人、考慮すると13,394人にもなります。
 そして、感染者の20%が重症化(人工呼吸器装着)、5%が重篤化(ICU入り)と言われているので、8,446〜13,394人の感染者に対しては、それぞれ1,689〜2,679人の重症者、422〜670人の重篤者が予測されます。この週だけでです(正確には、発症から6〜8日後にこうなる)。東京都では、感染症に対応した指定医療機関のベッドがわずかに118床(下のリンク)なので、2〜3日前から数字上はオーバーフローしています。
 なお、4/29までの累計感染者数も示しておくと、3/19〜25の実数値を考慮しないと14,939人、考慮すると21,524人です。15,000〜20,000人とみていいでしょう。

 https://www.stopcovid19.jp/

 (5) 原因?
> これは3月17日の項目だ。政府が Openブログを読んで、その指摘に従っていたなら、今回の感染者の急増は起こらなかったはずなのだ。
> ついでだが、これと似た話で、次の批判をしたこともある。(3月23日)

 ⇒ 確かに読んでいて欲しかったのですが、専門家会議は、いま把握できている状況は少なくとも2週間より前に起こったことの反映、といつも前置きしているので、3/25〜26の東京都の感染者急増は3/17や3/23に対策を取っていても防げなかった、と言うでしょうね。
Posted by かわっこだっこ at 2020年03月27日 02:23
>  (3) 東京だけの局所性

 という小項目は、取り消しました。
 たしかに東京都では目立って感染急増があるのだが、他の県でも同時に急増が見られます。あまり目立たないだけで。
Posted by 管理人 at 2020年03月27日 10:57
今回の「急増」の要因が何だったのか、それに基づく対策をとれているのか、が問題でしょうね。

つまり数式モデルに基づく感染の増え方なのかどうかを質的に判断して、ピンポイントでそれらの要因に対する対策をとるべきと思います。

今回でいうと海外滞在者の行動をきっちり管理する、そのための指針が重要で、その他一般市民に対する呼びかけは混乱を招くだけなのでかえって害が起こる可能性が高いです。買い占めや飲食店への影響など。

市中感染による増加でないかぎりは、外出自粛による抑制効果はほとんど見込めないはずです。
Posted by 通りすがり at 2020年03月27日 11:45
Posted by 管理人 at 2020年03月27日 10:57

> たしかに東京都では目立って感染急増があるのだが、他の県でも同時に急増が見られます。あまり目立たないだけで。

 ⇒ 仰るとおりですね。昨日(3/26)は、東京以外の首都圏でも、感染者が相次いでいます。埼玉県で7人、神奈川県で6人、千葉県で3人です。同じく、近畿でも、大阪府7人、京都府3人、兵庫県1人です。中部では愛知県3人、岐阜県3人です。このような人口が多くて行き来が活発な経済圏で、市中感染が広がっていることは間違いないです。引き続き注視していきます。
Posted by かわっこだっこ at 2020年03月27日 12:06
日本の人口の10分の1が住んでる東京で
それも世界有数の大都市でこれだけの感染者なのは
奇跡だと思うけどね
スペインで使っている中国製の検査キットは30%も当たらねえーってスペインのニュースでやってましたよ
イタリアの検査キットも中国製なんじゃないの?
Posted by 老人 at 2020年03月27日 12:33
追記 チェコに送った検査キットも不良品らしい
Posted by 老人 at 2020年03月27日 17:04
 Posted by かわっこだっこ at 2020年03月27日 02:23

 昨日の47人、本日の40人を入れて近似式を作り直すと、東京の、4/23〜4/29の週の発生感染者数は46,028人と、最初の推計から増えました。これは、1週経過ごとに感染者数が約3.28倍になる計算です。また、約4.08日経過ごとに2倍になるともいえます。それは増えすぎだと思われるかもしれませんが、諸外国のこれまでの感染者の増加トレンドは、2〜3日ごとに2倍になるケースが一般的なので、むしろ緩やかなのです(下のリンク)。日本は、マスクをする習慣があったり、ルール・マナーを守る国民性だからでしょう。
 なお、4/29までの累計感染者数の推計は、66,217人にもなります。繰り返しになりますが、東京都だけでです。なに、ほんの戯言です。

 https://twitter.com/jburnmurdoch/status/1243299742077116417/photo/1
Posted by かわっこだっこ at 2020年03月28日 00:59
>スペインで使っている中国製の検査キットは30%も当たらねえーってスペインのニュースでやってましたよ

偽陰性がスーパースプレッダー化しているのでしょうかね?
Posted by 権兵衛 at 2020年03月28日 12:25
オリンピック忖度で検査してこなかった
それで患者が見えてこなかっただけ

重篤者が目立ってきて
オリンピックも延長が決まって
検査するようになったから患者が増加

その患者数の増えかたを基にした感染試算は
実はあまり意味をなさない

車製造の部品が切れるから生産休止すると
トヨタが発表したのが4/3あたりから
それに合わせ、日本も外出禁止をするのでは?
部品が切れるから生産影響も少ない。

とすると、今から買いだめしとかないと、
本当の品切れは来週で、致命的になるかも。
というシナリオが裏読み的には確実。
Posted by メルカッツ at 2020年03月29日 09:07
 自動車は、生産できないと言う前に、客が来なくて、全然売れなくなっているそうです。品切れどころか、売れ残りだらけかも。

 → https://bestcarweb.jp/news/137863
Posted by 管理人 at 2020年03月29日 09:30
問題がひとつ
3月30日現在
PCR検査陽性者 国内事例1820人
このうち日本国籍 1032人
外国籍は発表すると外交問題になるの?
人口比例からするとあまりにも多い
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10595.html
Posted by 老人 at 2020年03月31日 17:53
老人さんのデータ
外国籍割合が多いことはここでも指摘されてますね。
http://vox.hatenablog.com/entry/2020/03/28/172032

最近数日の増加は特に顕著ですが、おそらく話題になってきそうです。
Posted by 通りすがり at 2020年04月01日 10:23
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