2020年03月12日

◆ 新型コロナウイルスの話題 13

 新型コロナウイルスの話題を 12個(1ダース)。

 ── 

 (1) アメリカが入国禁止

 アメリカが欧州諸国からの入国を禁止したそうだ。
 トランプ大統領は水際対策を強化するため「ヨーロッパからの入国を30日間、停止させる」と明らかにしました。
 国土安全保障省によりますと、対象となるのはイギリスなどを除くヨーロッパの26か国で、アメリカ東部時間の13日午後11時59分以降、これらの国から渡航してきたり、2週間以内の渡航歴があったりする外国人の入国を認めないということです。
( → 米大統領 “入国停止や大規模支援策”も影響収まる気配なく | NHKニュース

 まあ、その気持ちはわかる。だが、入国禁止をしても、もはや手遅れだろう。お膝元の米国内で、感染が拡大しているからだ。そのペースは指数的であり、爆発的感染の初期状態にあると言ってよさそうだ。
  → 2020 coronavirus pandemic in the United States - Wikipedia

 ただ一つの希望は、「最近は暖かくなってきたこと」だ。インフルエンザの感染シーズンを終えつつある。そのおかげで、大流行の時期をかろうじて脱しつつある。だから、もしかしたら、うまく逃げおおせることができるかもしれない。
 しかし、それならそれで、入国制限をする意味も薄らぐ。(欧州の方が寒い、ということがあるので、その点では意味があるが。)

 ま、アメリカが入国制限をするのは、いくらかは効果があるかもしれないが、根本的な対処策にはなるまい。


 (2) 欧州で感染拡大

 そもそも、欧州諸国で感染が爆発的に増えている、という点が問題だ。
 日本は次々と順位を追い抜かれ、今では小国のスイスにも抜かれた。北欧諸国に抜かれるのも、時間の問題だ。(ノルウェーには抜かれた。)
  → https://www.worldometers.info/coronavirus/#countries

 この問題の根源は、どこにあるか? それについては、中国・日本との対比を見ればいい。中国・日本では、新型コロナの感染者の急拡大があったあとで、その勢いをほぼ止めている。韓国もほぼ止めつつある。
 その一方で、イタリアや欧州諸国は、勢いを止めることができないまま、患者の数を急激に拡大している。

 では、その差はどこにあるか? それは、明らかだ。前にも述べたとおり。
 マスクには飛沫感染防止の効果がある。ただし、自分のためではなく、他人のためにだ。 
( → マスクで飛沫感染防止: Open ブログ

 マスクこそが感染拡大を阻止するために、最も有効なのだ。そして、その方針を取った中国・日本・韓国では、新型コロナを克服しつつある。
 一方で、その方針を取らない欧州諸国や米国では、感染者が拡大するに任せたまま、なすすべをなくしている。
 ここに決定的な差があると理解するべきだ。


 (3) 世界がやるべき対策

 ただし、欧州にも同情の余地がある。マスクを使いたくても、マスクがないのだ。
 日本なら、もともとマスクする風習があるので、各人は(例年のインフルエンザ対策や、花粉症対策で)、在庫を持っている人が多い。
 また、マスクの生産量が多いので、市中の在庫も多い。
 だから、いざとなっても、ある程度は大量のマスクが国民の手に入る。

 一方、欧州諸国は違う。マスクをする風習がないので、もともとマスクの生産量がほとんどない。市中の在庫も ほとんどない。今から生産したくても、生産能力もない。
 結局、マスクがほしくても、どうにもならないのだ。困った。

 そこで、困ったときの Openブログ。うまい案を出そう。こうだ。
  ・ マスクを(箱売りでなく)小分けで売る。
  ・ 各人は、入手したマスクを、洗って再利用する。


 このことは、前に述べたとおり。
  → 新型コロナ対策の名案: Open ブログ

 私がこれを述べたのは 3月01日だ。この時点で、各国政府がこの方針を取っていれば、以後の爆発的な感染は防げたはずなのだ。
 ちなみに、 3月01日における感染状況は、以下のグラフの通り。
  → イタリアにおける2019年コロナウイルス感染症の流行状況 - Wikipedia
  → 2020 coronavirus pandemic in the United States - Wikipedia

 このころならば、感染者数はまだ爆発的に増える前だったとわかる。

 なお、再利用でもまだ足りないとしたら、「不織布でマスクを自作する」という方法もある。
  → 新型コロナウイルスの話題 9: Open ブログ

 今からでも遅くないから、この方法でマスクを自作するべきだろう。
 なお、ガーゼマスクだって、ないよりはマシだ。少なくとも、自分からの飛沫の放散を防げる。この件も、前に述べた。
  → マスク不足への対処: Open ブログ

 これを書いたのは、2月04日だ。この時期は、まだ中国での感染が拡大していただけだが、その時点で、欧州がこの方針を取っていたら、欧州は今のような感染の爆発を防げたはずなのだ。


 (4) マスクを否定する人々

 一方で、マスクの効果を否定する(無視する)人々もいる。
 WHOで感染症対策の専門官をつとめた、中島一敏・大東文化大教授(感染症学)は「ワクチンや治療薬がない中、中国は人の行動を強く制限することで感染拡大を抑えられることを示した」とする。
( → WHOの「パンデミック」認定、慎重姿勢を転換した理由:朝日新聞

 WHOで感染症対策の専門官をつとめた中島一敏・大東文化大教授(感染症学)は「新型コロナウイルスは、閉鎖的な場所で集まることを避けるなどで、感染を制御できるとわかっている」と話す。
( → WHO「パンデミック」認定 中国以外で急拡大、制御可能と強調 新型コロナ:朝日新聞

 「人の行動を強く制限する」「閉鎖的な場所で集まることを避ける」という二点を強調するが、マスクには言及しない。意地でもマスクを認めたがらないようだ。
 しかし、上記の二点だけを実施したイタリアや欧州諸国では、感染の勢いが少しも衰えないのだ。その一方で、上記の二点をほとんど実施しないままでいる日本では感染の爆発を止めることができているのだ。(管理可能な拡大ペース。諸国の中では最低レベルの伸び率。)

 感染を制御できていない欧州諸国を見て、「感染を制御できる」と楽観する。
 感染を制御できている中国と日本を見て、「マスクを付けているから」と理解しない。
 ……どうしようもない誤認というしかない。


 (5) 広い空間も否定

 「閉鎖的な場所で集まることを避ける」という方針を上記では紹介した。ところが、選抜高校野球まで中止となった。(これというのも政府が「イベント中止の 10日間継続」という方針を出したせいだが。)
  → センバツ高校野球は中止に 無観客試合での開催を断念 - 高校野球:朝日新聞
  → 「見えない敵に負けた」センバツ中止、泣き崩れる選手も - 高校野球:朝日新聞

 これは、「閉鎖的な場所で集まることを避ける」どころか、「開放された広い場所で集まることを避ける」という方針だ。馬鹿げたことだ。感染症の学者が、自説を展開するなら、「開放された広い場所で集まることは避けなくていい」と言うべきだ。なのに、それも言えない。情けない。

 もしかしたら、「開放された広い場所で集まることを避ける」のではなく、「列車に乗ること」「宿に宿泊すること」を問題視しているのかもしれない。
 しかし、それならそれで、「列車に乗ることは全面禁止」「ホテルや旅館に泊まることは全面禁止」という方針を出すべきだろう。なのに、そうしないで、球児だけに犠牲を強いるのは、理屈が通らない。
 なお、列車やホテルを禁止するなら、さらに同様にして、「会社に集まることも全面禁止」「役所で勤務することも全面禁止」というふうにするべきだ。
 もちろん、そんなことはできない。やることもナンセンスだ。そして、その馬鹿らしさは、選抜野球の中止にも当てはまるのだ。
 安倍首相が唱えたというだけで、国民全員に無駄なことを強いるとは。呆れるしかない。これじゃ、徳川綱吉の「生類憐れみの令」(お犬様)も同然だな。馬鹿殿の気まぐれ政治。

 ※ 中止の被害を受ける業界は、大損害だ。
    → もう食えない、3月末が限界 危機下で音楽は不要なのか:朝日新聞
    → 自粛要請、音楽業界に危機感 中西健夫氏・梶本眞秀氏:朝日新聞
    → 責任と不安と、公演めぐる葛藤 新型コロナ:朝日新聞
    → 「芝居やってる場合か」 新型コロナ、強まる同調圧力:朝日新聞
    → カニ・肉「何百万円レベルの在庫」 札幌の業者がSOS:朝日新聞
    → 国内景気に影 外食・観光、落ち込む 新型コロナ:朝日新聞
    → 新型コロナの自粛で街が沈む 「炭坑のカナリア」と化した飲食店オーナーの声 - 大木貴之


 (6) タイのマスク普及

 マスク普及については、中国と日本の例を挙げたが、オマケでもう一つ、タイ(国)の例を示そう。
 タイでは、当初は感染者が急増したが、その後に順位を大幅に下げていて、今ではランキング圏外である。
  → 新型コロナウイルスの国別感染者数(中国以外) | Flourish

 そのタイでは、マスク事情はどうだったか? 
  ・ 当初は、マスクをしない国民性だった。
  ・ PM2.5 の大気汚染で、マスク使用者が急増。

  → 駐妻日記_バンコク PM2.5とタイ人マスク | バンコクのDACO(ダコ)(2018/4/13)
 2018年の時点で、(首都のバンコクでは)マスク利用者が急増しているわけだ。こうしてマスクをするようになった。販売量も在庫量も豊富だった。だから、今回の新型コロナでも、人々はマスクをするようになったのだろう。そして、それだからこそ、初期の感染を早い時期に収束させることができたわけだ。( ※ 気温の温かさも影響しただろうが。)

 参考で、最近のタイのマスク事情。(マスク使用者が急増しているそうだ。)
  → タイ・バンコクでもマスクは売り切れ状態、大量に売っていた「意外な場所」とは?(MONEY PLUS)
 
 ──

 ついでだが、台湾もまた、同様の事情にある。つまり、初期には感染者増が目立ったが、その後、ランキング圏外になった。その台湾でも、マスクが普及している。(政府が配給して、ほぼ全員に行き渡っている。)


 (7) 愛知県の検査態勢

 愛知県では、感染者数が急増している。本日記事。
 愛知県では、11日、新型コロナウイルスの感染が確認されていた名古屋市に住む80代の男性2人が死亡、新たに30代から80代の男女5人が感染し、愛知県内の感染者が104人に上るなど拡大が続いています。
 愛知県は、12日午前、対策本部会議を開き、高齢者などの重症化を防ぐため、医療体制を充実させるほか、感染者を早期発見し感染の拡大を抑えるため、検査態勢を強化する方針を確認しました。
( → 愛知県の感染者104人に… 感染拡大防止へ 対策本部会議(CBCテレビ)

 感染は急増しているが、その理由は、積極的な検査実施であるようだ。次の記事もある。昨日の記事。
 新型コロナウイルスの感染者が99人となった愛知県では、11日、大村知事が会見を開き、民間の検査機関を活用し検査の数を増やす考えを示しました。
 「愛知県と名古屋市の衛生研究所で検査しているがフル回転。民間にも声をかけて協力いただけるよう話をしている。お願いして広げていく」(大村秀章・愛知県知事)
 これまで愛知県内では、新型コロナの検査を1500件実施していますが、会見で大村知事は今後、民間の検査機関などにも依頼し、態勢を拡充する考えを示しました。
( → 新型コロナ 民間の検査機関に依頼し検査数を増やす・・大村愛知県知事(CBCテレビ)


 (8) 東京都の検査態勢

 ちなみに、東京都の検査実施数。
参考 東京都の検査状況(3月9日分)

検査実施数 48件
検査実施数(累計) 2496件
( → 新型コロナウイルスに関連した患者の発生(第77報)|東京都

 累計では、愛知県と比べても見劣りしないが、1日の検査数が 48件というのは、いかにも少ない。和歌山県にも大きく劣る。ひどいものだ。( 3月9日は、週末ではなく、月曜日。)


 (9) 死者数の増加

 日本の死者数の累計は、8日は7人だったのに、12日には 17人になった。
  → https://newsdigest.jp/pages/coronavirus/

 5日間で 10人増だから、1日あたり2人の死者が出ていることになる。これは、それ以前のペースに比べると、明らかに多いのだが、指数的に増えているわけでもない。
 では、なぜか? 最も強い可能性は、こうだ。
 「9日から検査の実施数が増えたので、感染者も死者も増えた」
 このことは、全国的に当てはまるとはいいがたいが、検査を実施している県だけに当てはめても、成立するだろう。
 たとえば、積極的に検査している愛知県では、感染者が急増しているので、それにともなって死者の発生数も増えているようだ。

 なお、検査の拡充にともなって死者数が増えるのは、「死後の検査」が実施されるからだ。生前は検査されなくても、死後の検査で「陽性」と判明する。こういう形で、「感染者の死」が確認されるわけだ。
  → 新型肺炎、北海道で初の死者 高齢者、死後に感染確認:朝日新聞
  → 新たに“10人”名古屋で新型コロナ確認者…死亡後判明

 こういうことがあるので、検査の実施は大切だとわかる。できれば、生きているうちに検査するべきなのだが。(死ぬほどの患者にさえ検査をしないというのだから、検査の抑制があまりにも過剰であることは明らかだろう。1日 48件だけの東京都など。)

 ちょっと小話。
母親 「うちの息子は、ひどく苦しんでいて、死にそうなんです。きっと新型コロナです。検査して、確認してください」
保健所 「駄目です。いくら症状がひどくても、発熱4日間という条件を満たしていないので、検査できません」
「でも急激に熱を出して、今にも死にそうなんです。お医者さんだって、ひどい肺炎だから診断のために検査すべきだと言っています。検査してください」
「医者が何と言おうと、駄目です」
「死ぬまで検査しないということですか?」
「そうです」
 ……
母親 「息子が死にました」
保健所 「死んだので、検査します」
「もう手遅れなので、検査しなくてもいいです」
「死んだら検査するんです。死んだら重症だと判明するので、検査対象となります」
「今さら生き返らないでしょ。医者は患者を救うためにあるんじゃないですか?」
「いやいや。保健所は医者じゃありません」
「え……」
「われわれは医者でなくて、役人です。役人は、政府のために働くんです。安倍首相がいつも言っているでしょ」

 これが冗談ではなく、実際にありがちであるということについては、次のような現場の報告がある。
  → Vol.050 新型コロナウイルス、”持ちこたえている”という評価の中で現実に起きていること

 つまり、現実の医師は、「検査拒否はナンセンス」ということをきちんと指摘しているわけだ。詳しくはリンク先を参照。(特に最後の段落が有益だ。)


 (10) 病床の不足

 検査が多く実施すると、感染者が増えるので、病床が満杯に近づいていくという問題も発生しているそうだ。
  → 愛知県、病床不足待ったなし 「今日の5人どうする」 :朝日新聞

 この問題を心配している医師もいる。感染症指定病院である駒込病院の院長だ。
  → 最前線で治療に当たる医師の願い 「医療が崩壊しないようにみんなで協力してほしい」

 これを読んで、賛同する人が多い。「医療崩壊を起こさないようにしよう」「軽症者で病院があふれかえらないようにしよう」などと。特に、下記で見つかる。
  → はてなブックマーク

 しかし、これは反応が過剰すぎるかもしれない。
 そもそも、東京都では、感染者は累計で 62人だけだ。クルーズ船の感染者は退院したので、そのベッドも空いている。感染症専門病院は状況が逼迫しているわけではない。新たな感染者も生じているとはいえ、その多くは重症者ではないし、まだまだ余裕はある。現状のペースであれば、特に心配するには及ばない
 それどころか、一般の地域病院はガラガラだ。
  →  twitter 検索

 たぶん、(新型コロナを恐れた)インフルエンザ受診者の激減のせいだろうが、こんなにも病院がガラガラだと、患者激減で大赤字が見込まれる。医療崩壊どころか、その逆だ。

 結局、感染症指定病院では満床に近づいているのだが、逆に、一般病院ではベッドがガラ空きになる(または患者が少なくて、医者や看護婦が遊んでしまう)というふうに、逆の問題が起こりそうだ。
 一方では人手不足で、一方では人余り。……ここでは、需給をうまく調整する仕組みを作ることが大切だろう。

 あるいは、一般の病院で感染者を受け入れる体制を整えるべきだろう。一般の病院では危険か? 小病院では無理だが、そこそこの大病院であれば、ちゃんと体制を整えることで可能だろう。(たとえば1フロア全体を新型コロナ専用にする。)
 年齢でも、高齢でなく若手の医師(特に研修医)を対応させることで、うまく対応が可能になりそうだ。(若手の医師が死ぬ危険性は少ないからだ。)
 このあたりは、医療関係者が知恵を絞ってもらいたいところだ。(業界の内部事情に詳しいことが必要だ。)


 (11) 海外旅行中での感染

 海外旅行中での感染も考えられる。この場合、現地で医療を受けると、多額の医療費がかかる。保険でまかなえるかどうかは、それぞれの保険しだいだ。自分で調べるしかないようだ。
 ま、一般的には、十分な医療保険料を払えば、十分な保険料が下りる。払わなければ、何も受け取れない。当り前ですね。あとは、人それぞれ。


 (12) インフルエンザの簡易検査の中止

 新型コロナの波及で、インフルエンザの簡易検査が中止になるようだ。
 新型コロナウイルスの医師への感染を防ぐためとして、日本医師会は11日、全国の医師会に対し、インフルエンザの迅速診断のための検査を行わないことの検討を求める通知を出した。
 新型コロナウイルスに感染した患者にインフルエンザの検査をした医師が、新型コロナウイルスに感染した事例が北海道で判明。インフルエンザの検査で患者から飛沫が生じて医師が感染する可能性が考えられるとして、検査はせずに、症状などからインフルエンザと診断することも求めている。
( → インフル検査やめて 日本医師会、新型コロナ対応で通知:朝日新聞

 インフルエンザの簡易検査は、ほぼ有害無益だからやめろ……と私が言っていたが、それがようやく実現するようだ。
 医師は自分が死ぬ危険にあわないと、愚行をやめる気にならないんだな。(検査料稼ぎという)金儲け体質が、身にしみこみすぎているせいか。
 ともあれ、新型コロナのおかげで、馬鹿げた愚行がなくなることになるわけだ。意外な副産物だ。

 
posted by 管理人 at 23:27| Comment(4) |  インフルエンザ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
監察医制度のないところでは病死で終わるんじゃないの
Posted by 老人 at 2020年03月13日 06:03
> 韓国では、新型コロナを克服しつつある。

 と文中で述べたが、その裏付けとなるデータがある。下記。

  → https://twitter.com/georgebest1969/status/1238247281981358082
Posted by 管理人 at 2020年03月13日 13:00
>一般の病院では危険か?
院内感染で病院が閉鎖される恐れが大きくなります。
これは特に都市部においては経営問題に直結します。
検査に消極的な姿勢の遠因になっていると思われます(新型肺炎の死亡者数が少ないのも?)。
Posted by yomoyama at 2020年03月14日 11:17
> 院内感染で病院が閉鎖される恐れが大きくなります。

 専用フロア(レッドゾーン)があって、動線を管理していれば大丈夫なので、専用フロアを設けた大病院が増えるといいんですけどね。
 感染症専門病院(重症者向け)と、一般の病院とがあって、その中間となる病院(軽症の感染者向け)が不足している。
Posted by 管理人 at 2020年03月14日 11:36
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