2020年03月04日

◆ スペインかぜの謎

 スペインかぜでは、「感染者が最も多かった高齢者では基本的にほとんどが生き残った一方で、青年層では大量の死者があった」という事実がある。なぜか? 

 ──

 本日の報道で、次のことがある。
 安倍晋三首相は3日の参院予算委員会で、小中高校などの一斉休校要請について、1918年から流行した「スペイン風邪」をめぐる米国の対応を参考にしたことを明らかにした。
( → 一斉休校、スペイン風邪参考 参院予算委で安倍首相:時事ドットコム

 新型コロナを見て、「大変だあ、スペイン風邪みたいだ!」と思って、大騒ぎしたようだ。これが馬鹿らしいという点は、前項で指摘したとおり。

 ──

 一方、別の話題がある。この件では、はてなブックマークのコメントがある。
スペイン風邪は『感染者が最も多かった高齢者では基本的にほとんどが生き残った一方で、青年層では大量の死者』とのこと https://bit.ly/38gQkbu ……新型コロナとは全く似ていないが、なぜそんなものを参考にした?
( → fellfieldのコメント / はてなブックマーク

 ここで、疑問が生じる。
 「高齢者が生き残り、青年層では大量の死者」
 というのは、どうも不思議に思える。これは謎だ。学界でも仮説が出ているようだが、納得の行くものではない。
 そこで私が考えてみた。(困ったときの Openブログ。)

 ──

 ヒントは、Wikipedia の記事にある説明だ。
 これにより、H1N1亜型であったことと、鳥インフルエンザウイルスに由来するものであった可能性が高いことが証明された。よって、スペインかぜはそれまでヒトに感染しなかった鳥インフルエンザウイルスが突然変異し、受容体がヒトに感染する形に変化するようになったものと考えられている。つまり、当時の人々にとっては全く新しい感染症(新興感染症)であり、スペインかぜに対する免疫を持った人がいなかったことがこの大流行の原因だと考えられている。
( → スペインかぜ - Wikipedia

 これと、次のことを参考にする。
 「当時の平均寿命はとても低かった。高齢者になる前に死んでしまう人が大部分だった」

 以上のことから、次のように推定できる。
 「スペインかぜの当時、高齢者は免疫力の高い人ばかりであった。それまでに何度か体験した、さまざまなタイプのインフルエンザに罹患しながら、うまく生き延びることができるような、特別に免疫力の高い人ばかりであった。だからこそ、スペインかぜに罹患しても、持ち前の免疫力を発揮して、生き延びることができた。一方、それ以外の人は、高齢者になる前に、別のインフルエンザにかかって死んでしまった」
 つまり、「生存バイアス」があったことになる。

 一方、青年層のほとんどは、免疫力の高い人ばかりではなく、普通の免疫力の人々が多い。それらの人々は、通常ならばさまざまなインフルエンザに罹患しながら、長年にわたって少しずつ死んでいくはずだった。ところが、このたびのスペインかぜは特別に強力だったので、ひとたまりもなく、いっせいに大量に死んでしまった」
 ここでは、「生存バイアス」がなかったことになる。

 というわけで、先の謎については、「生存バイアス」という概念で説明できる。
 高齢者が生き残ったのは、高齢者には特別な抵抗力があったからではない。単に、抵抗力がなかった人は、すでに死んでいたからにすぎない。
 それだけのことだ。

 こうして合理的な回答が与えられた。  Q.E.D.

 ※ ここで言う「高齢者」とは、(今日の用語で言うような)80歳以上の老人のことではない。当時の寿命からすれば、たぶん 50歳以上(または 60歳以上)のことだろう。50歳以上(または 60歳以上)ならば、あっさり死ぬことがないとしても、不思議ではあるまい。(65歳以上は超高齢者となりそうだ。)

 ──

 実は、もう一つ、別の理由が考えられる。
 「当時は人口ピラミッドが  形になっていたので、たいていの高齢者は死んでいて、高齢者の人口は少なかった。一方、若者の人口は多かった。だから、若者の死者数(絶対数)が多かっただけだ」

 これを裏付ける数値もある。若者の死亡者数が多かったとは言え、若者の致死率が極端に高かったわけではないのだ。
 18〜29歳の年齢層では大量の死者が出て、罹患者の200人に1人の割合で亡くなっている。
( → スペインかぜ5000万人死亡の理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

 200人に1人だから、致死率は 0.5%だ。これは別に「高い」というほどでもない。むしろ死者数が多かったことの根本的な理由は、感染者数が多かったことだろう。
 
 若者の死者数が多かったことの理由は、「高齢者はすでに多くが死んでいて、高齢者の数がもともと少なかったからだ」とも言える。……これは、生存バイアスならぬ、死亡バイアスと呼ぶべきかもね。

 こうして合理的な回答が与えられた。  Q.E.D.



 [ 付記 ]
 「免疫力のある人が生き延びたのなら、自然淘汰の効果で、生き残った人類はみんな免疫力が強くなるだろ」
 と思うかもしれないが、さにあらず。
 生き残った高齢者は、免疫力が高くても、すでに出産年齢を超えているので、多くの子孫を残せないのだ。
 一方で、多くの子孫を残すのは、免疫力の強さよりも、別の要因の方が多く影響する。(イケメンや金持ちが有利だ、というふうな。)
 というわけで、「免疫力の高い人ほど子孫を多く残す」ということは成立しない。



 【 追記 】
 本項を書いたあとで、次の記述を見出した。これが正解かもしれない。
 1918年に大流行したスペインかぜ(インフルエンザ)では世界中で5000万人が死亡したが、犠牲者が主に若い健康な成人だったのはなぜなのか、これまで明らかになっていなかった。
 答えは驚くほどシンプルだ。1889年以降に生まれた人々は、1918年に流行した種類のインフルエンザウイルスを子どもの頃に経験(曝露)していなかったため、免疫を獲得していなかったのだ。一方、それ以前に生まれた人々は、1918年に流行したインフルエンザと似た型のウイルスを経験しており、ある程度の免疫があった。
( → スペインかぜ5000万人死亡の理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

 実は、この仮説は、私はもともと考慮済みだった。そこで調べたら、「スペイン風邪のウイルスは全く新しいタイプのウイルスだったので、多くの人は免疫をもたなかった。そのせいで感染が爆発的に広がった」ということだった。つまり、上の説は新しい説というよりは、すでに考慮された否定された説だった。
 よく考えてみると、「1889年以降に生まれた人々」は,1918年の時点では 29歳以上である。上の結論からは、
 「 29歳以上の人々は(高齢者なので)生き残り、29歳未満の人々はどんどん死ぬ」
 という結論になる。しかし、これは事実には合わないと思える。「29歳以上の人々を高齢者と呼ぶ」というのは、おかしいね。
 上の説については、真っ向から否定はしないが、「眉に唾を付けておく」という態度を取りたい。



 【 関連サイト 】
 
 人口ピラミッド。



 
posted by 管理人 at 20:33| Comment(9) |  インフルエンザ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
細かい話ですみません。

>罹患者の200人に1人の割合で亡くなっている。
だと0.5%です。

コロナと近いですね。
絶対数はいまのところダンチですが。
Posted by サク at 2020年03月04日 23:20
> 0.5%です。

 ご指摘、ありがとうございました。とんだ凡ミスでした。
 これにともなって、文中の数値を「5%」から「0.5%」に修正しました。 (5日の朝)
Posted by 管理人 at 2020年03月04日 23:21
スペイン風邪と似ている。
これは早くから言われています。

で、その時の人口ピラミッドからすると、
元気な高齢の人が死ななかっただけで、
カッケに苦しんでいた若い人が死んだのだろう
とすると、成人を中心に死んだとみるべき。

で、その時の死亡者や率は、
世界的に日本は非常に少なく、
且つ、日本の中でも昆布を食べる県で、
ほとんど死んでない統計になってるそうで、
日本人にしか消化できない昆布糖の注目も在り。

だからといって今回、
日本の感染者が少ないのは検査が少ないだけ。
防疫になることと、検査しなくてよいことを、
厚生省などに混同させては決していけません。
感染研を名指しで弾劾し、検査をさせないと。

日本企業の進出の多い武漢、
韓国と同率の患者が日本にいるはずです。
で、致死率は海洋民族から低くなるはずです。
そうしてはじめて、晴れて外出禁止が解かれる。

咳、クシャミの人は外出禁止。
家庭内でも咳、クシャミを肘で完全ガード。
そうやってはじめて防疫が達成されるはず。
発熱37.5℃なんかは生ぬるいかと。

日本人は死なないから防疫は適当でよい。
それは世界には通用しません。
今の政権が貧乏人を喰いものにする典型の考え。
これは弾劾されるべき考えであり政権かと。
Posted by メルカッツ at 2020年03月04日 23:37
 いつも記事をありがとうございます。

 早速ですが、筆者の列挙されている、
 
 @ 推定死亡者数は世界で5000万人。
 A 若者(18〜29歳)の致死率は0.5%(200人に1人)。
 B 高齢者の感染者数は若者より多かったが、かなりの割合が生き残った。一方で、青年層では大量の死者が出た。⇒ つまり、高齢者の致死率は、若者よりずっと低い。

 の事実(命題)3つは同時に成立すると、まじめにお考えでしょうか? 高齢者の致死率は0.5%よりずっと低いとされていますから、当然に、全年齢層の平均致死率は0.5%より必ず下がります(ただし、当時の人口ピラミッドから考えると0.4%までは下がらないでしょう)。すると、全体の死亡者数が5000万人なのですから、全体の感染者数は、

 5000万人÷0.5% = 100億人!
 5000万人÷0.4% = 125億人!

 当時(1918年)の世界人口は、推定18〜20億人といわれているのですが…。

 私のスペイン風邪インフルエンザに対する認識は、

 ・世界人口 18〜20億人
 ・感染者数 5億人〜(感染率 25%〜)
 ・死亡者数 4000万人〜数千万人
 ・死亡率 〜2.2%(死亡者/世界人口)
 ・致死率 〜8.0%(死亡者/感染者)

なのですけれども…。

 私がこのように書きますと、おそらく筆者は、「いや、この記事でのポイントは、『高齢者が生き残り、青年層では大量の死者が出た』は本当か、本当ならばその理由は何か、という論考なんだ」と反論されるかもしれません。確かに、そのストーリーの組み立てについては、「そうかもしれない」と思わせる力はあります。ですが一方で、「筆者が採用したストーリーの構成材料は、定性的または定量的に正しいのか」という点については、疑義が生じたままで解消されません。そうなると、その全体像についても、「果たしてどれだけ確からしいのかな?」と半信半疑になります(それが自然ですよね)。

 おそらくは、「致死率」と「死亡率」の定義をきちんと把握されずに(混同して)、各種の資料・データを読まれていることと、インフルエンザの致死率(死亡者/感染者)をなぜか低く認識されていることが問題なのだと推察します。スペイン風邪インフルの致死率は、上の自分の計算だと少し高すぎるように感じますが、さすがに0.5%ということはないでしょう。それよりも弱毒性のアジア風邪インフル(1957年)が、死亡者200〜400万人で致死率約0.5%と言われています。

 こういうことは、決して、「とんだ凡ミス(単なる計算ミス)」ではないと思います。これに限らず、もう少しきちんとした検証をしていただくよう、お願いします。

> こうして合理的な回答が与えられた。Q.E.D.

⇒ 全然そうは言えないと思います。

 それと、また別の記事へのコメントで書かせていただくと思いますが、新型コロナ感染症の致死率を0.2〜0.3%とする筆者の主張も、正しくないと私はみています。先日、WHOテドロス事務局長が会見を行って、この病気の致死率は約3.4%だと述べています(下のリンクの記事)。もちろん、まだこの病気については疫学的データが揃っておらず、私もWHOの発表を鵜呑みにするつもりはありませんが、批判の多いテドロス氏も、私が上に書いたような、基本中の基本についてはさすがに間違えないと思いますので…。

 https://johosokuhou.com/2020/03/05/26978/


Posted by かわっこだっこ at 2020年03月06日 03:56
 ご指摘ありがとうございました。
 私も 0.5% というのは低すぎるんじゃないかと思ったし、疑わしいと感じたのだけれど、出典となっているのがしっかりとした典拠なので、それを否定するだけの強い確信も持てなかったので、そのまま引用したのでした。
 ご指摘の話はごもっともなので、なるほど、と感心しました。

 それを受けて、両者の矛盾を解きほぐすと、次のようになりそうです。
  ・ 5000万人というのは全世界なので、全世界の死亡率(致死率ではない)は、「5000万/ 19億」で、2.6%。
  ・ 200人に1人というのは、アメリカのデータなので、アメリカの致死率(死亡率ではない)は 0.5%。
 
 上のように考えれば、整合的に理解できます。
 数値は変わりますが、本文の内容には影響しないでしょう。

  ̄ ̄
 実は、スペイン風邪の死亡の要因の大部分は、「まともに看護を受けられなかったこと」や「栄養不足・衣服不足(低体温)であったこと」が知られています。特に、第1次大戦中であったことから、戦場で苛酷な寒い環境におかれながら、スペイン風邪で死んでいった人が多いようです。(これも若者が多く死んだことの理由。)
 アメリカは、第1次大戦には当初は参加せず、途中から参加したが、国力があって豊かだったので、兵士もまともな環境におかれていて、死ぬ人も少なかったのだろう。だからアメリカでは致死率が低かった。

> 致死率を0.2〜0.3%

 致死率については「看護体制しだいで変わる」というふうに述べています。
  → 前項 

 0.2〜0.3% というのは、十分な看護がある日本の場合です。
 看護の有無を考慮せずに、荒っぽく全部をひっくるめれば、看護の崩壊した武漢や韓国が含まれるので、致死率は大幅に上がります。
 WHO の数字は、そういう荒っぽい認識によるものでしょう。

 あと、私の数字には、(致死率の割り算の分母の数に)無症状の感染者を含めています。症状ありの感染者に限定するなら、数値は2〜3倍に上がりそうです。
Posted by 管理人 at 2020年03月06日 07:54
 最後のあたりに 【 追記 】 を加筆しました。別の理由を紹介する。
Posted by 管理人 at 2020年03月06日 08:00
 コメントと追記をありがとうございます。

> そこで調べたら、「スペイン風邪のウイルスは全く新しいタイプのウイルス」だったので、多くの人は免疫をもたなかった。(本文追記部分)

⇒ 仰るとおりらしいです。スペイン風邪インフルの原因ウイルスは、「H1N1亜型」に分類されます。※「A(H1N1)型」とも表記。A型インフルエンザの亜種です。2009年に流行した新型インフルエンザのウイルスもこれに分類されるので、幸い死者数は少なかったのですが、世界的な流行になりました(下リンクの wiki の記述)。

> 5000万人というのは全世界なので、全世界の致死率は、「5000万/ 19億」で、2.6%。
> (罹患者)200人に(死亡者)1人というのは、アメリカのデータなので、アメリカの致死率は 0.5%。
> 特に、第1次大戦中であったことから、戦場(ヨーロッパ?)で苛酷な寒い環境におかれながら、スペイン風邪で死んでいった人が多いようです。(これも若者が多く死んだことの理由。)

⇒ 仰るとおりかも知れませんね。同じ wiki のページに、古いグラフが載っています。このグラフは、当時の世界の大都市における、週あたり・1000人あたりの死亡者数(死亡率;人口が分母なので致死率ではない)の推移です。これをみると、ロンドン、パリ、ベルリンでの死亡率はほぼ同じです。ニューヨークは、ヨーロッパ各地より少し高いようですが、ピーク時以降は、あまり差はないといえます。やはり、欧米の戦場など劣悪な環境下での死亡率が高かったことと、当時は欧米以外のアジア地域でも同じ理由で全体的に死亡率が高かったことが、この時の感染実態だと推定できるでしょう。

 ただし、余計なことかもしれませんが、前のコメントでも書いたとおり、「致死率」と「死亡率」を正確に使い分けてください。死亡率=死亡者/人口なので、2.6%は死亡率です。致死率=死亡者/感染者なので、0.5%は致死率です。違う尺度(概念)の値は比較できません。

 世界全体の「致死率」は、管理人さん提示の5000万人を使うと、

 5000万人 ÷ 5億人以上 = 10%以下

です(精度はさておき)。

 管理人さん曰く「数値は変わりますが、本文の内容には影響しない」のかもしれませんが、それは偶然の結果です。数学のようにある程度「無矛盾性」が担保された公理系の場合は、ある一つの命題を証明してしまえば、それ以外の部分は自動的に神様が調整を付けてくれるのかもしれませんが、人文社会のようにそれ(無矛盾性)が確認しづらい複雑系の場合は、ある範囲・程度までは全部自分で責任を持って検証して、論考の整合性を担保しなければならない、と考えます。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/H1N1%E4%BA%9C%E5%9E%8B 
Posted by かわっこだっこ at 2020年03月06日 11:12
 ※ 先ほどの補足です。 

 私がコメントを記入している間に、管理人さんのほうで、先述の「死亡率」と「致死率」の表記を直していただいていたようですね。ありがとうございました。

>> 致死率を0.2〜0.3%
>致死率については「看護体制しだいで変わる」というふうに述べています。→ 前項
>0.2〜0.3% というのは、十分な看護がある日本の場合です。(中略)看護の崩壊した武漢や韓国が含まれるので、致死率は大幅に上がります。

⇒ 理解しています。社会の文化・慣習によって感染率が変わり(筆者の、「イタリアや韓国で感染拡大」の論考のとおり)、さらに医療(看護体制含めて)の質・量によって致死率が変わるというのは、仰るとおりです。ただし、WHOは、それを考慮・調整した上で、中国武漢以外の致死率は0.7%と算出しています。とくに、「荒っぽい推計」にはあたりません。

> 私の数字には、(致死率の割り算の分母の数に)無症状の感染者を含めています。症状ありの感染者に限定するなら、数値は2〜3倍に上がりそうです。

⇒ 理解しています。なお私は、「感染拡大期」においては、無症状感染者が多いので、それを含めずに致死率を計算して実態を把握すべき、と何回か申し上げています。それが先ほどの、WHO調べの0.7%の値なのです。私は従前からここで、中国武漢以外では、日本も含めて各国の致死率は1%程度に落ち着くだろうとの推測を申し上げています。

 ただし、日本が医療崩壊したときは、この限りではありません。武漢の致死率5.8%(WHO調べ)並みになるおそれは否定できず、これを避けるために、「今やれることは全てやるべき」と主張しています。なお、ついでながら、この「全てやる」というのは、当たり前ですが、優先順位や社会リソースを考慮した上でのことです。管理人さんが批判していたような、「闇雲・手当たり次第」という主張ではありません。
Posted by かわっこだっこ at 2020年03月06日 11:40
> WHO調べの0.7%

ご指定のリンク
  https://johosokuhou.com/2020/03/05/26978/
では、
 「現時点で新型コロナウイルスの致死率は約3.4%だ」
となっているので、この数字について「荒っぽい」と表現しました。

一方、0.7%というのは、武漢を含めない数字でしょう。これは、荒っぽくありません。
Posted by 管理人 at 2020年03月06日 12:02
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