2020年03月02日

◆ 空気感染はあるのか?

 新型コロナウイルスの感染は、「空気感染が理由だ」という認識を政府は示した。この認識は妥当か?

 ──

 政府が感染防止の新対策を出した。
 新型コロナウイルスの感染が広がっていることを受け、安倍晋三首相は1日、政府対策本部の会合で、換気が悪く、人が密集するような空間に集まることを避けるよう国民に求めた。専門家による調査で、スポーツジムや屋形船などで小規模な患者の集団(クラスター)が発生し、1人が12人に感染させた例があったという。
( → 換気悪い所に密集「避けて」 1人から12人に感染例 政府 新型肺炎:朝日新聞

 朝日新聞はこれを1面トップで大々的に取り上げた。


asahi20200302.jpg


 「換気が悪く、人が密集するような空間に集まることを避ける」というが、そんなことに意味があるのか? あるとしたら、「空気感染がある」という場合だろう。(エアロゾル感染を含む。)
 しかし、これまでの感染の報告を見る限り、「空気感染がある」という事例は見つかっていない。いずれも飛沫感染ばかりだ。
 たとえば、政府の示した事例では、こうだ。
  ・ スポーツジム …… マスクをせずに激しい呼吸をする。
  ・ 屋形船 …… 多数で会食して、会話して、料理に飛沫を飛ばす。


 いずれも飛沫感染が理由だと推定できる。空気感染ではないのだ。
 なのに政府は、上記の感染経路(飛沫感染)を見失って、かわりに「換気が悪く、人が密集するような空間に集まること」(空気感染)を感染経路だと思い込んでいる。これはひどい 誤認 だ。メチャクチャだとも言える。

 ──

 こういう誤認(空気感染)に基づいたすえに、政府は「換気が悪く、人が密集するような空間に集まること」を禁止しようとする。しかし、認識が間違っていれば、対策も間違う。
 では、正しい認識と、正しい対策は? こうだ。
  ・ 原因は、飛沫感染である。
  ・ 対策は、飛沫感染の防止である。具体的には、次のようなことだ。
   「その場の全員がマスクをすること」(*)
   「食事中には会話をしないこと」(*)

 上の二つのこと(*)は、いずれも「飛沫防止」という効果がある。だからこそ、これらは有効だ。
 だから、政府はこの方針を打ち出すべきなのだ。

 ──

 上の方針(*)に基づいて、事例を挙げると、次のような対比ができる。(マスクは、必ずしも義務ではないが、推奨。)
  ・ 飲食店では、食事をするだけなら問題ないが、会話しながら食事をすることは不可。(マスクは無理。)
  ・ 満員電車では、乗るだけなら問題ないが、話すことは不可。
  ・ 屋形船は、乗るだけなら問題ないが、会話しながら食べることは不可。
  ・ 映画館では、見るだけなら問題ないが、お菓子を食べることは不可。(話さないが、笑うので。なお、「映画館で笑ってはいけない」は無理。)
  ・ 美術館では、静かに鑑賞している限りは、何も問題ない。(私語は不可。)
  ・ スポーツ観戦は、声を出さなければ、問題ない。マスクは義務。
  ・ 大相撲は、声を出さなければ、問題ない。隣人との会話は不可。マスクは義務。(飲食は微妙。熱いものや、缶入りジュースならば、衛生は保てそうだ。幕の内弁当は好ましくない。)
  ・ 学校では、生徒が授業を受けるだけなら問題ないが、教師が生徒の席の間を歩きながら話すのは不可。(教壇だけで話すなら、かろうじて可。ただし何度も拭くこと。)(生徒の授業中マスクは、義務ではないが推奨。)
  ・ スポーツジムでは、激しい呼吸をしない運動(無酸素運動)ならばいいが、激しい呼吸をする運動(有酸素運動)は不可。



 [ 付記1 ]
 今回の発表をした政府の人々は、誰もマスクをしていない。


asahi-kanki.jpg
出典:朝日新聞


 似た話は、前出。
  → 首相記者会見でマスクなし: Open ブログ

 [ 付記2 ]
 オマケの話。

 「政府はこの方針を打ち出すべきなのだ」と述べたが、現実にはそうなっていない。ではなぜ、政府は正しい方針を打ち出せないのか?
 政府が馬鹿すぎるからか? それとも、Openブログの著者だけが特別に利口で、世間のすべては馬鹿ぞろいであるからか?
 違う。本当の理由は、たぶん、こうだ。

 飛沫感染が理由だとすると、「食事中には会話をしないこと」(*)が大切だと判明する。そう判明すると、コロナ発覚以来、ずっと会食を続けていた安倍首相が、大批判される。ならば、安倍首相が大批判されるのを避けるためには、真実を隠蔽する必要がある。そこで、正しい真実を記した文書を書き換えることにした。
(皮肉)

 つまり、安倍首相の権力の座を守るために、コロナ感染の経路を隠蔽することにしたのである!! そのためであれば、コロナ感染を拡大し、国民の健康を危険にさらすとしても、やむえをえない、というわけだ。なぜなら、国民の健康よりは、安倍首相の権力の座の方が、はるかに大切だからだ!!
 これがつまり、政府(たぶん厚労省や感染研)の示した方針だ。 (^^);



 [ 余談 ]
 本項を読んで、「とんだ陰謀論だ」と文句を言うコメントが来た。おやおや。皮肉(冗談)が通じなかったようだ。
 そこで解説を加えておこう。(言わずもがなのことではあるが、読解力のない人向けに。)

 本項は、陰謀論の体裁を取ってはいるが、まじめに陰謀論を語っているわけではない。ただの皮肉(冗談)である。
 もちろん皮肉であるからには、その真意は別だ。真意は、下記を読めばわかる。(再掲)
 ではなぜ、政府は正しい方針を打ち出せないのか? 政府が馬鹿すぎるからか? それとも、Openブログの著者だけが特別に利口で、世間のすべては馬鹿ぞろいであるからか?

 もちろん、「政府が馬鹿すぎるから」だ。あるいは、「世間のすべては馬鹿ぞろいであるから」だ。だから、「新型コロナウイルスは、空気感染するのでなく、飛沫感染するのだ」という真実を理解できない。かくて、政府は「換気が悪く、人が密集するような空間に集まること」を禁止しようとするし、人々はそれを真に受ける。

 ま、この荒唐無稽な話(冗談)を真に受ける人がいるとは思わなかったが、読解力の低い人のために、いちいち解説しておいた。
 ※ 「ネタニマジレスカコワルイ」と言いたいところではあるが。




 【 関連項目 】

 政府や感染研は、国民の健康を危険にさらす。これと似たことを、前項の最後にも追記した。
 「感染研の所長が虚偽答弁して、真実を隠蔽してきた」という話。
  → 下船乗客がバイオテロ: Open ブログ 【 追記 】
 
posted by 管理人 at 19:10| Comment(12) |  インフルエンザ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 最後に [ 余談 ] を加筆しておきました。
 読解力のない人向けの解説。
Posted by 管理人 at 2020年03月02日 20:01
無能な歴代総理に云々は意味がないので。

最近流行りの企業向けのBCPの一環として、
マスクを従業員1人あたり20枚は備蓄させる

そうしないとマスク着用そのものが、
今回のような有事で買い占めが起こると、
何の意味もなくなってしまいます。
誰が買い占めるとそうなるのかチンプンカンプン。

通勤は企業へ行くため、
通学も学校へ行くため、
であれば、企業なり学校側で当面のマスクなど、
およそBCPに関係する物資はキープしとけ。
ということです。
貧乏人や老齢などの弱者が痛む現状は、
あべ、あそうなどの金持ち輩がやってきた無策。
かと。
マスコミはこういうことをこそ弾劾すべき。
でしょうねぇ。

Posted by メルカッツ at 2020年03月02日 22:00
ここでは密集するというほうにアクセントがあるでしょう。
用語の問題ですが、くしゃみや咳などでとぶ唾は5㎛以上あり1~2m飛ぶとされています。これによって感染する様式を飛沫感染といいます。
それに対して空気感染は5㎛以下の飛沫核により感染がおこる様式をよびます。代表的な病気は結核、はしか、水疱瘡などですね。
飛沫核感染するならばイメージとしては大学の大講義室に一人感染者がいれば講義室全員が感染しても不思議ではないレベルです。
実際、大学で教員や学生が結核に感染すれば講義室をともに使う者全員、結核の検査を受けます。

一応、政府の公式見解では新型肺炎の感染様式は空気感染ではないとされているのでこうした記述になっています。おおむね妥当ですよ。

余談ですが、スポーツクラブでの感染についてはスポーツクラブの性質上、器具を共用しますからおもに接触感染でしょうね。
Posted by とおりがかり at 2020年03月02日 22:04
> ここでは密集するというほうにアクセントがあるでしょう。

 だったら、スポーツジムや屋形船だけでなく、都会の路上通行も、会社での仕事も、すべて禁止する必要があるでしょう。人がいなくなった韓国のソウルの繁華街や、武漢みたいに。つまり、「外出禁止令」だ。
 もちろん、満員電車は最優先でストップだ。

 ──

 あなたの主張だと、私の
   「その場の全員がマスクをすること」(*)
   「食事中には会話をしないこと」(*)
 という指針は否定されるので、
   「マスクをしないで、会話をしてもいい。相手の食事の上に、自分の飛沫を飛ばしてもいい」
 ということになります。
 「密集した場ではなく、広い部屋に二人でいるだけなんだから、会食していても、何も問題はないよ」
 というわけ。

 そう思うのなら、あなたも感染の陽性者といっしょに、同じ部屋で対面して、会食してみれば? 密集した部屋でないのだから、ご満足でしょ? 

Posted by 管理人 at 2020年03月02日 22:36
別にマスクをすることも会話を控える、という方針も否定しませんよ。
ただ私はビュッフェ形式でなく各自に取り分けられていて、2m以上離れていれば気にしませんけどね。
Posted by とおりがかり at 2020年03月02日 23:17
> 2m以上離れていれば

 じゃあ、それを満たさない状況は、不可ですね。
 都心の路上通行、駅の通行、満員電車の通行、会社の仕事。さらには、店舗の販売など。すべて不可になります。列のできるスーパーやコンビニも閉鎖か。トイレットペーパーだけでなく全商品の販売停止ですね。

 私の方針ならば、それらはすべて可能ですが。(マスクありの条件で。)
Posted by 管理人 at 2020年03月02日 23:32
 いつも記事を有難うございます。
 
>これまでの感染の報告を見る限り、「空気感染がある」という事例は見つかっていない。いずれも飛沫感染ばかりだ。
>たとえば、政府の示した事例では、(中略)いずれも飛沫感染が理由だと推定できる。空気感染ではないのだ。
>なのに政府は、上記の感染経路(飛沫感染)を見失って、かわりに「換気が悪く、人が密集するような空間に集まること」(空気感染)を感染経路だと思い込んでいる。これはひどい 誤認 だ。

 について、論考します。

 確かに筆者のおっしゃるとおり、先日の WHOと中国の合同調査報告書(途中まとめ)の P.8 には、「COPID-19(新型コロナウイルス感染症)は飛沫や接触によって伝播し、空気感染は報告されていない。入手可能な証拠からは、それが主要因になるとは認められない」と書かれています。しかしその補足として、「医療現場で、エアロゾルを生成するような特定の作業が実施される場合は、それ(空気感染)が想定されうる」とあります。(下の原文参照)

 COVID-19 is transmitted via droplets and fomites during close unprotected contact between an infector and infectee. Airborne spread has not been reported for COVID-19 and it is not believed to be a major driver of transmission based on available evidence; however, it can be envisaged if certain aerosol-generating procedures are conducted in health care facilities.

 この「医療現場での特定作業」については、だいぶ前にエアロゾル感染がささやかれ始めた頃から、何だろう?と気になっていましたが、どうも「気道吸引、気管挿管」のようです。治療や処置の一環として行われますが、PCR検査等で、咽頭からでなく上気道から検体を採取する場合もあるでしょう。
(下のリンクの資料5ページ目の、2)感染経路別予防策のところ。「このような時には、N95マスクが感染防止のため推奨」とあります)

 http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/COVID-19_taioguide1.pdf

 それでは、なぜこのような特定作業時に「エアロゾル」が発生するのでしょうか、それは、管(チューブ)と患者の唾が接しているからです。霧吹きや車のキャブレターの構造を思い浮かべてもらえれば分かりやすいでしょう。下のリンクの図のように、細管に滞留した液体に対して、管の開放口に高流速の気体を吹き付ければ、容易にエアロゾルが発生します(ベンチュリ効果といいます)。

 http://www.jsme-fed.org/experiment/2013_8/003.html

 そして、 インフルエンザ(ウイルス)やSARS(のコロナウイルス)は、「RoyとMiltonによる空気感染に関する新分類」(下のリンクの資料7頁目の表1)によれば、「まれ」ではありますが、エアロゾル感染が起こります(日和見的経路といいます)。決して、(コロナ)ウイルス自体の特性により、物理的にそれが起こらないのではありません。「まれ」であることは、これまでの疫学的データによるものでしょう。インフルエンザやSARSの通常の病態では、患者が普通に咳やくしゃみをしても、その唾や鼻汁がエアロゾルになりにくいという臨床学的に「推定」された理由もあるのでしょう。

 https://square.umin.ac.jp/fittest/pdf/ft_text.pdf

 では本当に、気道吸引や気管挿管をしない限り、患者の口や鼻からエアロゾルが放出されることは殆どないのでしょうか? 私は、それなりにあるものと考えます。ここからは少し俗な話になりますが、器用な人なら口で霧吹きができることは、誰でも知っています。時代劇で、酒や焼酎を口に含んで吹いて湿すシーンは時々見ますし、また昔のプロレスでは、口中の毒液を吹きかける悪役レスラーがいました。ある人に聞くと、舌下に液体を含んで、舌周辺と下あご歯茎のわずかな隙間によって、先ほどの「ベンチュリ効果」を発生させるのがコツだそうです。だとしたら、舌下に唾がたまっている状態で患者が大きな咳やくしゃみをしたら、ウイルスを含んだエアロゾルがそれなりに発生するのではないでしょうか。

 これが荒唐無稽だと言われるなら、(肺)結核の例から考えてみましょう。先ほどの「RoyとMiltonによる空気感染に関する新分類」によれば、結核はエアロゾルの吸入のみで感染します(絶対的経路といいます)。そして、上のコメントで「とおりがかり」さんが書かれているとおり、この病気の感染力は強烈です。なぜでしょうか? それは、結核患者の呼気中に菌を含んだエアロゾルが大量に含まれているからで、さらにその理由は、結核菌は気道の奥深く、肺胞内のマクロファージ中で増殖するためです。ご存知のとおり、肺というのは小さな袋(肺胞)と細い気管の集まりですから、患者が普通に呼吸をするだけでその細管においてベンチュリ効果が発生するのです。つまり、患者の肺の中でウイルスを含んだエアロゾルが多量に発生し、それが(咳・くしゃみの時だけでなく)常時排出されるのです。

 同様の現象は、呼吸器症候群であるSARS患者の肺中でも多少は起こるでしょう(インフルエンザより起こりやすい?)。そして、COPID-19ではこの現象がさらに起こりやすいのかもしれません。下のリンクは、中国での、患者の病理解剖結果の報告ですが、SARSと違って肺の中に粘液状の分泌物が貯留する特徴がみられたそうです。つまり、この病気の患者においては、鼻孔や咽喉や上気道の他に、肺中にウイルスがたくさん存在していると推定され、これによって、ウイルスを含んだエアロゾルが、感染媒体として無視できない量になることは否定できません。

 https://www.afpbb.com/articles/-/3270372

 さらにうがった見方をすれば、この病気に限らず、マスクがエアロゾルの「発生源」になるケースは考えられないでしょうか? マスクの内側(口唇に接する側)には唾がたまります(濡れます)。それに向けて患者が咳をすれば、その流速を考えると、マスクに空いている細孔でベンチュリ効果が発生することは、流体力学的にもあり得ます。ただし、きちんとした防塵性能の不織布(紙)製マスクであれば、その細孔は十分細かいですから、サラサラした水でもない限り、唾によるエアロゾルの発生は考えにくいでしょう。ですが、低品質で目の粗いマスクだったり、最近話題になっている手作りの布製マスクの場合だと、その細孔からエアロゾルが発生することもあるかもしれません。もちろんこれは、「条件が揃えばあるかもしれない」程度の話なので、全体としては無視できると思いますが、他人への感染を防止するために装着したマスクによって、逆に感染が拡大するような働きが生まれたら、これほど皮肉なことはありませんね。

 いずれにせよ、前述のWHOと中国の共同レポートも、大規模な疫学的調査の「途中」まとめではありますし、下のリンクの報道のとおり、中国の国家衛生健康委員会が、2月半ばにはエアロゾル感染の可能性を一度は認めているのですから、この命題に未だ結論は出ていないといえるでしょう(短絡的な決めつけは、対応を誤ることにつながります)。

 https://www.asahi.com/articles/ASN2M6VLDN2MUHBI02M.html

 以上です。長文すみませんでした。
Posted by かわっこだっこ at 2020年03月03日 03:35
 エアロゾル感染は、前にも紹介しました。
   http://openblog.seesaa.net/article/473662649.html

 これは、たとえあっても、まれにあるだけなら、感染の主原因としては無視していいでしょう。
 医学的に治療や病気を缶がているのではなく、公衆衛生的に感染爆発を阻止することを考えているのですから、例外的な事例は無視していい。
 なお、マスクでエアロゾルが発生するとしても、かわりにマスクをやめたら、大量の飛沫が直接的にばらまかれますから、もっとひどい状況になるのは当然です。
 マスクによるエアロゾル感染を避けるというのは、万引きを減らす(そのかわりに殺人を増やす)というようなもので、本末転倒。
Posted by 管理人 at 2020年03月03日 06:48
 筆者(管理人さん)がエアロゾル感染のことをご存知なのは、私も承知しています。不思議なのは、その可能性について認識されているのに、「それは稀にあるだけだ。例外なので主原因ではないだろう。感染爆発を阻止する方法を考える上で参考にならない」と、確たる根拠も示さずに斬って捨てていることです。筆者が慧眼の持ち主なのはわかりますが、神様ではないので、材料がなければ正しい判断はできません。もし筆者が、判断をするのに有用な、公開されている知見・データをすでに見つけられているなら、早期にお示しいただきたいです。

 それと、私は、マスクをやめるべきのような主張はしていません。マスクによるエアロゾル発生は、たぶんないので無視していいですが、念のため、手作り品よりも品質の確保された製品(普通の市販品でOK)を使用したほうがいい、という論考です。そもそも補足の話です。これについては、文章をしっかり読んでください、としか言えません。
Posted by かわっこだっこ at 2020年03月03日 11:07
 二度記したが、このあとで公開するので、夜まで待ってください。
 緊急のことがあるとしたら、「マスクをしましょう」と励行するだけであって、そのための方法は、別項の「名案」という箇所に記してあります。つまり、「マスクの再利用」だ。
 すでに経産省が検討済みだそうだ。
   → https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200302-00000075-ann-bus_all
Posted by 管理人 at 2020年03月03日 11:54
マスクが無いのにマスクで防疫、
そのものがどうなのか?と言いたいし、
マスコミで方策を取上げるのもしかり。
厚生省から通達として伝えるのもしかりかと。

マスクが無いのに洗って使うも何もないかと。
ハンカチやタオル巻いて、
駅員さんに止められてもシャレにならない。

マスクは感染者がしないと意味がない。
それ以上に、
そもそも咳やクシャミをする人は、外出禁止。
それくらいのことを厚生省は出すべき。
早々と検査を並行して進めるのは前提です。

今回は陰性の人でも保菌者となりえていないか。
マスクしても普通にクシャミされたらうつるよ。
熱無くても時間的な陰性保菌者の存在可能性、
それと感染力。
クシャミ時の飛沫は相当に細かいです。
瞬時に乾燥しても微少飛沫は数メートル飛翔。
それは空気流にのれば建物全てに届くはず。
でなければそう簡単に感染はしないのが普通。
感染力のあるウイルスに有効な防疫
その観点でマスクで大丈夫は、たぶん無い感。
Posted by メルカッツ at 2020年03月03日 22:10
> 咳やクシャミをする人は、外出禁止。

 それはそうだけど、それはまた別の話。

Posted by 管理人 at 2020年03月03日 22:46
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