2020年02月04日

◆ マスク不足への対処

 新型肺炎の流行のせいで、マスクが不足している。では、どうする?

 ──

 スーパーやドラッグハウスを探してみたが、店頭にはマスクがほとんどない。売り切れ or 売り切れ同然となっている。(運が良ければ、かろうじて若干のマスクが見つかることもあるが。)
 困った。どうする?

 そこで、困ったときの Openブログ。うまい案を出そう。
 (1) すでにあるマスクを、何度も洗って使う。
 (2) ガーゼとゴムひもを使って、手製のマスクを作る


 マスクは、使い捨ての商品であっても、何度も洗って使うことができる。1日ごとに洗って乾かして、かわりばんこで使ってもいい。3枚のローテーションでもいい。これで1カ月ぐらいはもちそうだ。

 ガーゼなら、まだまだ豊富に販売しているので、これを使って、ガーゼマスクを作ることもできる。これはこれで、十分に役立つ。
 「ガーゼマスクじゃウイルスを遮断できないぞ」
 と思うかもしれないが、もともと普通のマスクだって、同様だ。いくらマスクのフィルター性能が高くても、マスクと顔の隙間から、大量の空気が漏れるのだから、フィルター性能なんて、あまり関係ないのだ。
 マスクの最大の効用は、二つ。
  ・ 冷たい空気を遮断して、口に入る空気を暖める。
  ・ 自分自身が(しゃべりながら)飛沫を飛ばすのを遮る。

 この二点だ。いずれも、ガーゼマスクで可能である。だから、ガーゼマスクを使えば足りるのだ。



 [ 余談 ]
 以上のことを、中国人にも教えて上げよう。特に、(ガーゼでなく)ミカンの皮や、ブラジャーをマスクにしている人には。




posted by 管理人 at 23:01| Comment(0) |  インフルエンザ | 更新情報をチェックする
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