2019年11月16日

◆ 等々力渓谷(写真)

 東京・世田谷の等々力渓谷に行った。その写真を掲載する。

 ──

 写真は後半で示すが、前項との関連を先に示しておく。

 五島美術館と等々力渓谷は、近い距離(徒歩 20分弱)にあるので、いっしょに散策できる。
 そこでまずは五島美術館に行ってから、等々力渓谷に行った。





 五島美術館は、上野毛駅から徒歩5分ぐらいだが、住宅街のなかにあるので、ちょっとわかりにくい。
 そこを出たあとは、等々力渓谷まで散歩していけばいい。うるさい車道より、静かな住宅街を歩くといいだろう。(途中に公立公園がいくつかあるが、どれも詰まらなかったので、見る価値はない。)

 これらの経路はいずれもわかりにくいので、スマホの地図が必須だ。自分の現在位置がわからないと、迷子になりやすい。

 五島美術館の庭園は、入園料が 300円。高低差のある日本庭園だ。石階段で、上りと下りがある。
 結構しゃれているし、人があまり来ない。女の子とデートするには最適だ。

 等々力渓谷は、結構名前が知られているとおりで、とてもよかった。地面から 10〜20メートルぐらい下の位置を渓流が流れている。山ならともかくこんな都会で、深い渓谷があるというのは、いかにも意外な感じがする。(たぶん一帯が台地なのだろう。だから川の位置が深くなる。)

 私が着いたときは、もはや夕方だったので、あたりは暗くて、写真はうまく取れなかった。(色がくすんでいる。)昼間の明るい時間帯に行くべきだろう。夏ならばひんやりとして涼しいかもしれない。
 地元の人がひんぱんに通るが、散歩道としては最適だ。「こんな通路を通って通勤・通学したいなあ」と思わせる。あるいは、「このあたりに住居を構えて、毎日散歩したいなあ」と思わせる。
 渓谷のそばには日本庭園もあって、そこそこ楽しめる。
 全般的には、無料なのに、結構見応えがあって、素晴らしい。時間があればまた訪れたい、と感じた。休日に安上がりのレジャーを楽しみたい人には、最適だ。

( ※ 私としては、ここはあまり遠くないところにあるので、遊びに行きやすい場所だな、という気分である。東京南部のあたりに住んでいる人には、手軽なレジャースポットと言える。タダだし。)




 以下は、等々力渓谷。
 入った場所は、渓谷の真ん中へん。
 出た場所は、北口で、等々力駅のそば。


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カルガモみたいなカモがいる3羽。    
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駅のそばの出入口。右下は深く下っていくカップル。   
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 [ 付記 ]
 拡大画像を一括ダウンロードできる。(圧縮ファイル)
  → 五島美術館・等々力渓谷の画像



 【 関連項目 】

 前編がある。五島美術館の写真だ。

  → 五島美術館の庭園(写真): Open ブログ

 
posted by 管理人 at 20:43| Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
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