2019年11月14日

◆ 婚活はボランティアで

 婚活するなら、ボランティアで相手を見つけるといいだろう。

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 恋愛相手なら美人やイケメンがいいだろうが、結婚相手なら人柄重視となる。で、人柄で選ぶなら、「金持ちと結婚したい」と望むような欲深い人間のかわりに、他人に奉仕するような人を選ぶといいだろう。そのような人は、どこにいるか? ボランティアの場にいる。

 だから、ボランティアの場で活動するだけで、自動的に人柄のいい人とばかり巡り会えるようになる。いちいち人柄をチェックしたり選別したりする手間がなく、効率的だ。
 これが結論となる。

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 なお、反発する人もいるだろう。
 「私はどうしても外見重視なんだ。人柄なんかよりも、見映えが大事だ。美人やイケメンがいいんだ」

 そういう人は、そういう相手を選べる。
  ・ 女ならば、キャバ嬢とか AV嬢。(ビッチだ)
  ・ 男ならば、バーのボーイみたいなヒモ男。

 こういうふうにして、「見映えはいいが人柄は最悪」というタイプを選ぶことができる。お望み通り。

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 するとまた注文を付ける人が出てくるだろう。
 「外見も人柄もどっちもいい人がいいんだ」
 しかしそれは、分不相応というものだ。外見も人柄もどっちもいい人にふさわしいのは、自分が外見も人柄もどっちもいい人である場合だ。で、そういう人間であれば、モテモテであるから、婚活なんかする必要はないのだ。
 婚活をする時点で、その人は、非モテなのだから、「自分が外見も人柄もどっちもいい人である」ということはありえない。なのに、分不相応な相手を求めれば、婚活市場であぶれるしかない。
 実際、そういうふうに高望みをしたあげく、いつのまにか売れ残りとなって、35歳を超えてしまった……というハイミスは多い。そのお仲間となるがいい。(たいていは孤独に一生を終える。最後は孤独死だ。)

 ──

 というわけで、結局、最も幸福になれるのは、人柄のいい相手を選ぶことだ。そして、そのためには、ボランティアの場に行くといい。
 そのとき同時に、自分もボランティア活動をすることで、人に優しくなれる。そうすると、知らず知らず、モテ気質に変わっていく。
 ボランティアの場に出て、素敵な異性を探していたら、いつのまにか自分が優しくなったせいで、職場にいる女性からモテモテになった……という、意外な結果になるかもね。



 【 関連サイト 】

 単純に婚活をすると、ろくなことにはならないようだ。たとえば、これだ。惨状となる。
  → モテないので婚活したら、マルチ勧誘員とのエンカウント率が半端ない

 なお、もう一つの案は、優れた結婚相談所に行くことだ。
  → ブログ記事一覧|結婚物語。ブログ
posted by 管理人 at 22:33| Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
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