2019年11月11日

◆ 犯人には足枷を付けよ

 護送中の犯人(容疑者)が逃亡するという事例が目立つ。手錠だけでなく、足枷を付けるべきだ。

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 護送中の犯人(容疑者)が逃亡するという事例が目立つ。

 11月9日には、大阪であった。
  → 護送中に逃走した被告、大阪市内で身柄確保 知人も逮捕:朝日新聞

 他にも事例は多い。
  → 「実刑被告」仮病つかって拘置所から逃亡!警察官もつけず通院許可 : J-CASTテレビウォッチ
  → 松山刑務所から逃走容疑、男逮捕 JR広島駅付近で確保:朝日新聞
  → 小林容疑者は時間稼ぎの『シャブ抜き逃亡』 潜伏先からは注射器発見 - FNN
  → 大阪府警の留置場から男が逃走 弁護士接見後か - 産経

 また、近年、保釈が認められやすくなったのにともない、保釈中に逃げ出す人も多いそうだ。
  → 神奈川逃亡事件で判明、「保釈逃亡犯」はまだ26人いる|NEWSポストセブン
  → 保釈倍増で逃走リスク 収容前の不明は全国で26人 - 産経ニュース

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 まったく、「間抜けにもほどがある」と言いたいところだが、こうも事件が続発するからには、「気を引き締めろ」という精神注入では済みそうにない。抜本的な対策が必要だ。
 では、どうする? そこで、困ったときの Openブログ。とりあえずは案を出そう。
 「手錠だけでなく、足枷を付ける」

 まあ、これはいかにも平凡なアイデアなので、「うまい案」というほどではない。しかし、こういう平凡な案をきちんとやることが大事だ。

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 ただ、警察は勘違いしているのかもしれない。
 「足枷とは、鉄の鎖と、鉄の大きな玉が付いていて、大げさなものだ」
 というふうに。
  → 画像一覧

 いやいや。そんな大げさなものである必要はない。ナイロンかケブラーの糸だけでいい。長さは 30cm ぐらい。それの両端に輪っかを付けて、膝かくるぶしのあたりで止めるだけでいい。
 これを付ければ、「歩くことはできるが、走ることはできない」というふうになる。だから、逃亡の阻止ができる。逃げようとしても、すぐに追いつけるからだ。

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 それともう一つ。「迷子紐」みたいなものも使うといい。材質はただの丈夫な紐かロープでもいい。それで、犯人と警察官とを結びつけておけば、犯人が逃亡することはできなくなる。

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 ともあれ、こういう初歩的な対策をきちんと取るべきだ。この程度のこともやらないで、犯人をあっさり逃亡させるなんて、日本の警察は甘すぎるね。

posted by 管理人 at 22:01| Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
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