2019年09月15日

◆ 果物の缶詰(備蓄として)

 果物の缶詰を買って、夏の冷菓のかわりに食べるといい。(備蓄にもなる。)

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 夏の冷菓といえば、アイスクリームやシャーベットやゼリーなどだが、かわりに、缶詰の果物を食べるといい。栄養価や食物繊維の点でも、アイスクリームやシャーベットよりも良い。また、脂肪も少ない。水分もあるので、喉も潤う。
 お値段も安い。白桃・黄桃・ミカン・マンゴーなどなら、100円ちょっとで買える。もうちょっと払うと、パイナップルなども選べる。(価格はイオンの価格。)
 さらに工夫するなら、アイスクリームをいっしょに添えると、パフェみたいになる。ここまでやると、かなり豪華になるね。

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 さて。何でこれらをお薦めするかというと、次の理由だ。
 「果物の缶詰をたくさん買って備蓄しておくと、いざというとき(災害時)に、野菜代わりの食品になる」


 災害用の食料というと、乾麺(うどん・ラーメン・パスタ)や、魚の缶詰などが思い浮かぶ。しかしそこには、野菜が欠けている。かといって、野菜の缶詰なんかはない。(トマトが例外だが、缶詰のトマトは料理用であって、直接食べるためのものではない。)
 そこで出番が来るのが、果物の缶詰だ。普段常備しておいて、夏が来るごとに冷やして食べてしまえば、ローテーションができるので、賞味期限の心配もない。(ちょっと古くなったら、次の夏に食べてしまえばいいのだ。)
 
 私はさっき、黄桃の缶詰を食べた。今日は暑いので、よく冷えた果物がおいしかった。また、最近はちょっとトマトや果物の価格が上がっているので、トマトや果物のかわりに食べるのでもいい。生の果物は値段が上がることがあるが、缶詰ならば価格は上がらない。
 


 [ 付記 ]
 数年前までは、グレープフルーツが安く買えたのだが、今では価格が上がっている。生食用の果実も、ジュースも、ともに価格が上がっている。
 どうしてか、不思議だったが、調べたらわかった。フロリダのグレープフルーツが壊滅状態になって、世界的に品不足になっているのだ。
 どうしてこうなったかというと、フロリダに巨大ハリケーンが襲って、グレープフルーツの樹をなぎ倒したからだ。日本では台風が鉄塔を倒したが、米国ではハリケーンがグレープフルーツの樹をなぎ倒したのだ。かくて世界的に価格高騰。

 とはいえ、他の果物は無事だから、果物のジュースなら安価に買える。普段はそっちでも足りる。
 しかしそれは災害用の備蓄にはならないから、備蓄のためにはやはり缶詰がいい。その缶詰を、夏の冷菓のかわりに食べれば、安くておいしくて栄養を取れる……というわけだ。

posted by 管理人 at 22:13| Comment(0) |  地震・自然災害1 | 更新情報をチェックする
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