2019年09月10日

◆ 徴用工問題と日本資産接収

 韓国の徴用工問題があるが、これを韓国の日本資産接収と絡めることで、日本は反論できる。

 ──

 韓国は「徴用工の金を払え」と要求している。
 それなら日本は「韓国は日本資産接収の金を返せ」と要求できる。こっちの金の方がずっと多いはずだ。
 徴用工の金なんで、たかが労働者の賃金なんだから、たかが知れている。一方、韓国の日本資産接収では、日本の多額の資産が接収されている。この金を「返せ」と要求することで、徴用工の金を上回る額の金を受け取れるはずだ。(韓国にとってはヤブヘビだ。)

 そう思った。ただし、私は歴史については詳しくはないので、年のために、ネットで検索してみた。すると、まさしくドンピシャリの記事が見つかった。
  → 日韓条約破棄なら日本資産の返還要求が可能(特別寄稿)

 専門家らしい深い知識があるので、肩書きを見たら、「徳島文理大学教授」とのことだ。なるほど。
 ともあれ、私が冒頭で感じたようなことが、はっきりと裏付けられたわけだ。この方法で、韓国に反論することができる。

posted by 管理人 at 20:20| Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
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