2019年08月27日

◆ 痴漢の手を動画撮影せよ

 痴漢対策には、痴漢の手を動画撮影するといい。手持ちのスマホで。

 ──

 痴漢対策で、判子会社のシャチハタが、透明インクを使った痴漢スタンプというものを発売する。
  → “痴漢対策スタンプ”、シヤチハタが商品化 Twitterユーザーの提案受け開発


 どうせなら赤インクを使う方が、警告の度合いが大きいので、(たとえ逃げられても)次回の予防効果が大きいはずだ……と思ったのだが、最初から逮捕するつもりでスタンプを押すのかもしれない。(ずいぶん勇気がありますね。)

 ──

 だが、それはそれとして、私としては別案を考えた。
 「スマホで動画撮影すればいい。特に、痴漢をやっている最中の手を動画撮影する」


 これなら、決定的場面を撮影するので、証拠能力が高い。なぜなら、手の形は個人差が非常に大きいので、個人の特定が可能だからだ。画像認識技術の発達した現在であるならば、「本人か否か」は 100%確実に判明する。また、(他人と間違える)冤罪の恐れもない。

 というわけで:
 「痴漢対策には、スマホで動画撮影」
 というキャンペーンを張るといいだろう。透明インクのスタンプよりも、ずっと効果的だし、コストもかからない。
( シャチハタのスタンプは、2500円もする。高すぎる。これだったら、100円ショップの三文判の方がマシかも。)

posted by 管理人 at 21:44| Comment(0) | 一般(雑学)6 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

  ※ コメントが掲載されるまで、時間がかかることがあります。

過去ログ