2019年08月07日

◆ 日光浴で死亡(猛暑被害)

 夏の猛暑がすごい。本日は雲がないせいか、直射日光が激甚だった。

 ──

 日光浴で死亡した、という報道があった。
 《 庭で日光浴していた男性(28)死亡、熱中症か 》
 愛知県弥富市で6日、28歳の男性が熱中症の疑いで死亡しました。
 消防によりますと6日午後3時半ごろ、男性が自宅の庭で意識不明の状態で倒れているのを母親が見つけ「熱中症かもしれない」と119番通報しました。消防が駆けつけたところ男性は心肺停止の状態で、病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。死因は熱中症とみられています。
 男性は庭で日光浴をするため、折りたたみ式のサマーベッドを敷き、横になっていたということです。
( → 愛知・弥富市(中京テレビNEWS)


 一方で、こんな話もある。
 《 炎天下の車内に牛肉を置いたら、過去最高に美味しいローストビーフができた 》
 「ダッシュボードでローストビーフを作る」。なぜそんなことを思いついたか? 昨今「低温調理」って流行ってますよね。特に塊肉を焼く場合は、肉の中まで火が通るのに時間がかかります。強火で焼くと中までほどよく火が通る前にまわりが焦げてしまいます。それを避けるには、比較的低温で、時間をかけてじっくり火を通すのがいいわけです。
 そして、ある暑い日に炎天下に置いておいたクルマに乗り込んだときに僕は気づいたのです。「真夏のダッシュボード上って、その条件にぴったりじゃね?」

 そして、食べてみた感想は……これは、自分史上最高に美味い! 絶妙なミディアムレアではありませんか! こんなにほどよい火加減でローストビーフを作れたのは初めてです。
( → 【マジメに実験してみた】clicccar.com(クリッカー)


 ふうむ。「人間バーベキュー」というのは聞いたことがあるが、「人間ローストビーフ」というのは聞いたことがないな。
 まあ、暑いと、私もローストビーフになりつつある気がする。



 [ 付記 ]
 来年の東京五輪では、ひどいことになりかねない。
 東京農業大の樫村修生(おさむ)教授(環境生理学)は「特に臨海部の会場は、道中に街路樹やビルの陰が少なく危険。高齢者や外国人がたくさん倒れてしまわないか」と懸念。気温 35度下での実験では、日傘のあるなしで頭部の表面温度が 11度違ったといい、「日傘は絶対に持ち込めるようにしてほしい」と求めた。
 過去の大会では、ペットボトルの飲み物や日傘の会場への持ち込みは禁止されていた。組織委は東京大会では持ち込みを認めるよう、IOCと交渉中という。
( → 東京新聞:ミスト、冷却グッズ…テストで不評 酷暑の五輪、対策大丈夫?:社会(TOKYO Web)

 IOCが認めなければ、ぶっ倒れる人が続出か。いまだにこんなことが決まらないのだから、殺す気が満々だな。



 [ 余談 ]
 トマトジュースは、塩分を入れた方がおいしいのだが、普段は塩分を入れると高血圧が心配となる。
 しかし夏なら大丈夫。大量の塩分を排出するせいで、血圧も下がる。むしろ塩分不足なので、塩分と水分をたっぷり補給する必要がある。
 そこで、「塩入のトマトジュース」をのむわけだ。夏ならば、塩入でも大丈夫。
 夏には、トマトジュースが適している。

posted by 管理人 at 22:00| Comment(0) |  健康・寒暖対策 | 更新情報をチェックする
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