2019年02月27日

◆ トイレ掃除にクエン酸

 トイレ掃除にはクエン酸がいいそうだ。酸性の力で溶かして洗浄する。

 ──

 トイレの汚れは、アルカリ性のものが多いので、酸性の物質で洗浄するといいそうだ。そこで、クエン酸を使うといいそうだ。汚れに対して、物理的に剥がす洗剤と違って、化学的に分解して溶かす効能がある。
 ネットのあちこちに情報がある。詳しくは、そちらを参照。
  → トイレ クエン酸 - Google 検索

 ついでに、アルカリ性の重曹を使ってもいいそうだ。(いっしょに混ぜてはダメだが、交互に使うわけ。)
 私のお薦めは、「双方を別の日に使う」ということだ。いったんクエン酸で掃除したあとで、クエン酸の液をトイレの水たまりに溜めておくと、貯めておくこと自体で、洗浄になる。そのあと、翌日になったら、重曹やら洗剤やらを使えばいい。

 酢酸でもいいのだが、酢酸は臭うので、クエン酸がいいそうだ。

 クエン酸は、価格が高めなのがネックだが、大量に使うわけでもないので、何とかなる。
 あと、酢酸と違って、自分で濃い液を作ることができるので、能力が高い。
 実際に使ってみたが、かなり高い洗浄効果があった。

 ──

 クエン酸は、薬局で瓶入りのものも売っているが、1000円以上の高価なものが多いので、お薦めしない。かわりに、瓶入りの粉末を売っている。 25グラムで 400円ぐらい。
 Amazonだと、もっと安い。単品では買えず、合わせ買いの対象だが、安価に買える。現時点では、税込み 324円だ。



https://amzn.to/2Nf8gdU

 
 粉末なので、ぬるま湯で溶かすが、とにかく濃厚に作るのがコツだ。濃厚ならば、効果も高い。最後に余った分があるが、これは、(いったん水を流したあとで)残っている水たまりに放り込んでおけば、水たまりが酸性になるので、水たまりの部分が洗浄される。

 《 オマケ 》

 瓶入りのものが余っても、クエン酸は「夏に酸っぱいジュース」を作るのに使えるそうだ。つまり、おいしい。
 ただ、25グラムぐらいなら、いつかは使い切るだろう。
 粉末だと、量が少なめだが、液体にすれば、量は増える。300円だとすると、100円の酢酸3本分だ。特に高価ではないね。



 [ 付記 ]
 トイレ洗浄には、別途、強力な用品も販売されているようだ。私は使ったことがないのだが、好評であるようだ。
( ※ 洗剤とコーティング剤 )



https://amzn.to/2TnM9HL





 体験記。
 浴室乾燥徹底したら、かなり良くなった。 トイレは強力な洗剤使ってコーティングしたらほぼやることなくなった。(さぼったリングできない)
( → Palantirのコメント / はてなブックマーク



 【 関連項目 】
 台所でも、重曹とクエン酸でキッチン掃除ができる。前に述べたことがある。
  → お料理のヒント: Open ブログ

 このページの真ん中へんに、「台所とトイレを重曹で掃除」という項目がある。
 
posted by 管理人 at 22:21| Comment(1) | 一般(雑学)5 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トイレの便器洗浄剤に酸性のものが多いのは、胃酸を吐いた時に塩素ガスが発生すると困るからだという説明を聞いたことがあります。

本当かどうかは未確認ですが。
Posted by 名無しの通りすがり at 2019年02月28日 13:11
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