2019年01月21日

◆ 若手の転職ブーム

 リーマンショックから 10年たったが、当時の就職氷河期に就職した若手に、転職ブームがあるそうだ。

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 2008年のリーマンショックのあとには、就職氷河期があって、まともな会社に就職できなかった人々が多い。
 それから 10年ほどたって、現在になると、人手不足になったので、当時の卒業生にあたる若手( 30歳前後)に、転職ブームがあるそうだ。
 当時はやむなく二流の企業に就職したが、今は人手不足なので、大手企業に転職できる。そうすると、雇用条件も給与も大幅に改善されるという。

 詳しい話は、下記の記事で。
  → (平成経済)第5部・リーマンの衝撃:15 新卒、立ちはだかった不況:朝日新聞

 ※ 登録すれば、無料で全文を読める。
 
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 というわけで。
 就職氷河期に就職した若手は、今こそ転職のチャンスだ。二流企業を脱出して、一流企業に入社しよう。
 記事によれば、パナソニックでは、中途採用が大幅に増えて、新卒よりも多くなったそうだ。同じ世代の人材が不足している企業が多いので、転職のチャンスだ。

( ※ 30代前半だと、金の卵みたいに重宝されるそうだ。ただし、グズグズしていると、どんどん年を食って、転職のチャンスを失う。転職するなら、今だ。…… いつやるか? 今でしょ。)

posted by 管理人 at 19:00| Comment(0) | 一般(雑学)5 | 更新情報をチェックする
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