2019年01月14日

◆ 天才少女棋士

 囲碁で天才的な少女棋士が出現したが、あまりにもすごいので、ぶったまげた。

 ──

 将棋では藤井聡太七段が世間で話題になった。どうも羽生九段を上回って、史上最強レベルの実力らしい。だが、それをはるにしのぐレベルの天才ぶりが話題になっているのが、囲碁の仲邑菫(なかむらすみれ)という9歳の少女だ。9歳にして、すでにプロのトップレベルに匹敵するらしい。日本で史上最強と言われる天才棋士・井山五冠と比べて、すでに実力でもほぼ匹敵するらしい。
  → 史上最年少で囲碁のプロ棋士になる天才少女の強さの源とは? - FNN
  → 小4少女、囲碁界の時代開くか 井山五冠「天下狙える」:朝日新聞

 あまりにもすごすぎて、漫画チックだ。というか、漫画にしても、ありえないレベルで、「そんな荒唐無稽なストーリーはやめろ」と言われかねないレベルだ。野球の大谷みたいな感じだ。

 とにかくまあ、ぶったまげたので、上記の二つの記事を紹介しておいた。(朝日の記事は読みごたえがある。紙の新聞を読みましょう。)



 【 関連項目 】

 女性棋士の話は、前に記したこともある。囲碁でなく将棋だが。
  → 美人棋士(香川愛生): Open ブログ
posted by 管理人 at 23:40| Comment(7) |  将棋 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>9歳にして、すでにプロのトップレベルに匹敵するらしい。日本で史上最強と言われる天才棋士・井山五冠と比べて、すでに実力でもほぼ匹敵するらしい。

 ここの「ほぼ匹敵」という記述は誇張しすぎだと思います。

 現名人の張栩九段と先番逆コミ(先と二子の間のハンディ)で打って持碁(引き分け)で、井山五冠と先番コミ無しで打ってやや劣勢で打ちかけ(勝ち負けを決めずに途中で止める)だったと、新聞(たぶん朝日新聞)で読みました。

 井山五冠の話によると、自分の9歳か10歳頃より強いということです。今の井山五冠と互角というわけではありません。

 しかし、仲邑菫さんが破格の大天才であることには違いは有りません。
Posted by ishi at 2019年01月15日 08:37
まだ10歳のプロに入ったばかりの子に「これからすごい棋士になることは間違いない」とか言うのはどうなんかな

マスコミへのリップサービスなんやろが、打てて楽しかったと言う感想への答えとしてはプレッシャーかけ過ぎに思える
別の場で言えばいいのに
Posted by かーくん at 2019年01月15日 08:44
囲碁・将棋界ともに女性がいわゆるタイトルを確保していません。
女性の棋界進出の歴史が浅いせいなのか、不向きなのか、その他の理由によるのか不明です。
まずは、先輩の藤沢里奈(20才)さんとともに冠の獲得に向けて進んでいってほしいと思っています。
Posted by yomoyama at 2019年01月15日 13:20
こういうのを見ると人間持って生まれた才能がすべてで、
ない人間が努力したって無駄なんだなと実感できます
Posted by 名無し at 2019年01月15日 23:31
頭脳スポーツは才能が大きい、スポーツ競技は努力、環境が大きい。
親の英才教育でトップに立った亀田兄弟、那須川天心、イチロー等。将棋囲碁チェスに同様の例はない
Posted by gunts at 2019年01月17日 07:09
Posted by 管理人 at 2019年01月17日 23:56
将棋の藤井聡太がブームを巻き起こしたように囲碁界も若いスターを作った、なんて見方もありましたが本当に強いようですね。
でもこういう過去ない道からプロになるのと通常の
道からプロになるのとどっちが良かったんでしょう?
せっかくの史上最年少が制度を利用したものと見られてしまうのは囲碁界としては微妙のような。
本人が実力あげるにはこの方が良いのかもしれませんが
Posted by gunts at 2019年01月18日 06:18
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