2018年11月29日

《 お知らせ 》

 別項に加筆した箇所が四つあるので、その部分をお知らせします。ついでに、その部分を抜粋して示します。

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 1.ゴーン事件 の追記


 ゴーン事件の続報 という項目の最後のあたりに、次の文章を加筆した。以下、転載。

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 【 追記 】
 その後、新たに情報が出た。
 日産自動車の会長だったカルロス・ゴーン容疑者(64)が約50億円の役員報酬を有価証券報告書に記載しなかったとして逮捕された事件で、この約50億円を退任後に受け取ることで日産と合意した文書は、秘書室で極秘に保管されていたことが、関係者への取材でわかった。東京地検特捜部は、文書作成に直接関与した秘書室幹部と司法取引し、将来の支払いを確定させた文書だという証言を得た模様だ。
 関係者によると、この文書は役員報酬を管理する秘書室で管理され、経理部門や監査法人には伏せられていた。退任後に支払うという仕組みは取締役会にも諮られなかったという。
( → 秘書室に極秘の報酬文書 ゴーン前会長に支払い確約か:朝日新聞 2018-11-29

 ここで、契約を結んだ日産側の代表者は誰か、ということが問題となる。
 直感的には、ゴーン自身が日産の代表者として契約を結んだ、と思える。つまり、ゴーン(個人)と、ゴーンCEO(日産代表)とが、一人二役ふうになって、契約を結んだ、ということだ。
 ま、実際にはそうなんだが、契約書においてそういうふうにした、というのは、ちょっと不自然だ。自分と自分で契約するのでは、法的有効性が疑われかねない。そこで、形式的には別の形を取った、と思える。
 具体的には? 代表取締役であるケリーだ。代表取締役は、ゴーン、ケリー、西川という三人がいる。このうち、ゴーン会長と西川社長は当然だとして、ケリーはおかしい。この人は社内で何も仕事をしていないのに、代表権を与えられている。理屈が通らない。
 しかし、ゴーンの代役をするためのダミーとして代表取締役になった、と解釈すれば、話は通る。つまり、ゴーンが一人二役をやるとき、ゴーンの分身として、もう一人のゴーンのように働くために、別人の形で存在しているわけだ。この人物がゴーンのダミーとして契約することで、「隠しファイル」みたいな文書が作られたわけだ。
 ……私としては、そう想像する。ただ、「日産側の代表としてサインしたのはケリーだ」というのは、かなり確度が高い。この予想は、きっと当たっていると思える。

 《 加筆 》

 と思ったが、予想ははずれてしまった。
 週刊文春(最新号)によると、日産側でサインしたのは、秘書室の O氏 だという。(O は、ゼロで なく オー)
 ふうん。それもありか。

 2.F2後継機 の追記


 F35 と F2後継機 という項目の最後のあたりに、次の文章を加筆した。以下、転載。

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 【 追記 】
 F2後継機 については、三菱が「共同生産」を訴えるべきだ。そうすれば、自社で国内生産ができるし、自社技術を高めることもできるからだ。
 また、完全国産だと、MRJ みたいに不具合が多発して、日本中から大批判を浴びる羽目になりそうだが、共同生産ならその危険もない。
 三菱は現在、MRJ が事業化できずにいるし、F-35 はただの組み立て生産だけで、国産か比率がすごく低い。まともに仕事ができていない。こういう状況で、欧州との共同生産に進めば、自社で国内分を生産するだけでなく、国外分を輸出することもできそうだ。
 こうして、欧州との共同開発で、三菱は航空事業を立ち直らせることができる。その方向で、政府や自民党に働きかけるべきだろう。

( ※ 武器輸出は、欧州向けなら、すでに可能となっている。イギリスとのミサイル共同開発は、すでになされている。 → 日本における武器の輸出・国際共同開発について

 3.Amazon プライム の追記


 Amazon Prime の強制加入 という項目の最後のあたりに、次の文章を加筆した。以下、転載。

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 【 後日記 】
 強制加入かと思ったのだが、無通知ではなかった。1カ月立つ少し前(1週間ほど前)に、通知が来る。
 「もうすぐ 30日ですよ。無料期間が過ぎますよ。このままだと有料プランになりますよ」
 という趣旨の通知。(メール)
 
 こういうメールが来るのであれば、あまり悪質でもないということになりそうだ。

 4.焼き肉のコツ


 お料理のヒント という項目の最後のあたりに、次の文章を加筆した。以下、転載。

 ──

 焼き肉を食べたくて、家庭内で肉を焼くと、煙が出て大変だ。
 これを解決する方法がある。
 「しわくちゃにしたアルミホイルを敷いてから、その上で肉を焼く」

 つまり、一種のホイル焼きみたいなものだ。だが、ホイル焼きと違って、袋状に包むことはない。あくまで肉を焼く。
 ただし、鉄板(フライパン)と肉との間に、しわくちゃにしたアルミホイルが挟まるわけだ。こうすると、煙が出ない。
 なぜ? テレビの解説によると、「肉から出た油が、アルミホイルのしわくしゃにしたところ(溝状の部分)に溜まるので、肉が鉄板にこびりつかないせい……というような趣旨だった。

 へえ、と思った。ただ、これが使えるのなら、焼き魚にも使えそうだ。焼き魚でも、煙を出さない焼き方ができそうだ。
 そう言えば、魚をホイル焼きにすると、たしかに煙があまりでないな。実感している。
 
( ※ ただし、フッ素加工のフライパンを使うと、高温になりすぎて、フッ素加工が剥がれてしまうかもしれない。ご注意あれ。すでにフッ素加工が剥がれたフライパンか、鉄のフライパンを、使うといいだろう。)
 
posted by 管理人 at 23:45| Comment(1) |  ごみ箱 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 三つ記したあとで、四つ目を最後に書き足しました。
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Posted by 管理人 at 2018年11月30日 00:00
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