2018年11月17日

◆ 加湿器のフィルターの石化

 加熱式の加湿器を使っていると、フィルターが石化する。では、どうする?

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 加熱式の加湿器を使っていると、フィルターが石化する。そのまま放置すると、ボロボロになる。それを捨てると、加湿器の底に析出したものが残って、加湿器がひどく汚れる。
 では、これをどう解決するか? 

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 実は、交換式のフィルターというものが売っている。これを設置すればいい。
 メーカーや機種が違うと、サイズは合わないこともある。それも、正規品の交換フィルターは販売中止( or 未発売)になっていることが多いので、売っているものを買ってから、それを適切に切って、サイズを合わせればいいそうだ。



https://amzn.to/2PvNbju


 商品案内は上のページを見ればいいが、購入するときには、次のページの方が安く買える。
  → https://amzn.to/2PvNfQg

 もっと安いのは、ビックカメラだ。送料がかからない。
  → ビックカメラ.加湿器用水垢フィルター(3枚組)

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 購入後、そのまま使用すると、フィルターはまた石化してしまう。そこで、毎週フィルターを洗うと、石化を防げるそうだ。
 ご注意あれ。




 
 ついでに加湿器を紹介しよう。

 冬には加湿器が好ましいことは、前にも述べた。
  → 加湿器で省エネ: Open ブログ
  → インフルエンザと加湿器: Open ブログ
  → 加湿器の臭い対策: Open ブログ

 ただ、加湿器をアマゾンで検索すると、超音波式や高額の加湿器が多く表示される。
  → https://amzn.to/2zf08UF

 加熱式の加湿器に限定すると、安価なものも表示される。
  → https://amzn.to/2Pvs6ps

 いくつかを列挙しよう。



https://amzn.to/2PwSXBr



https://amzn.to/2QPfS7V



https://amzn.to/2zf7W9c



https://amzn.to/2K9WwYw



https://amzn.to/2QTZMdf


 大型のものは高額で、小型のものは安価だ。
 私としては、大型のものをお薦めしたい。小型のものだと、加湿量が不足する。また、すぐにタンクが空になって、交換の頻度が多くなり、面倒臭い。パワー(≒ 消費電力)は多い方が効果が大きいし、タンクは大きいほど便利だ。
 ただ、タンクはあまりにも大きすぎると、持ち運びが大変になるが、バケツみたいに大きいタンクはありえない。普通は大きくても4L(リットル)だから、特に問題はない。(きゃしゃな女性や老人は別として。)

 ※ 1番目の商品は 4L で、他はそれ以下。

posted by 管理人 at 09:22| Comment(0) |  健康・寒暖対策 | 更新情報をチェックする
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