2018年07月22日

◆ 猛暑の被害と対策(2018年)

 猛暑の被害が続出している。その原因と対策は?

 ──

 猛暑の被害が続出している。当初は小1男児が校外学習で死亡したということで、学校側の責任が問われた。また、エアコンがないことによる被害もあって、「学校にエアコンを設置せよ」という声が高まった。行政側の対処が問題とされた。
 しかし、「行政側の対処をどうこうすればいい」という問題なのか? そうではない、と私は考える。この猛暑は、記録的な天災なのだ。いわば西日本豪雨や東日本大震災のようなものなのだ。このような天災に対して、人間が何とかして対抗しよう、と考えるべきではない。
 では、どうするべきか? 天災の巨大さを理解した上で、これを克服するのではなく、これから逃げることを考えた方がいい。もはや発想の転換が必要だ。

 以上が、基本原理だ。この基本原理をわきまえた上で、最終的には次のように結論する。
 「この猛暑は、程度はひどいが、期間は限定されている。だから、その限定された期間に、十分に対処をすればいい。特に、23日〜26日だ。この間には、休校や、休業・有給休暇や、屋内退避などで対処すればいい」


 結論は上記の通り。
 あと、以下では、具体的な話を細かく述べる。順に読んでいってほしい。




 諸点を列挙する形で示していこう。

 小1男児の死亡


 小1男児が校外学習に出て、熱中症で死亡した、という問題があった。
  → 熱射病で豊田の小1死亡 校外活動後に教室で悪化:中日新聞

 このあとあった記者会見の要旨や、さまざまな周辺情報は、下記にある。
  → 1男児が熱射病で死亡 豊田市立梅坪小学校の校外学習後

 大事な点は、次のことだろう。
  ・ 担任は2年目の新米教師。
  ・ 生徒を休ませたりしているうちに、いつのまにか意識喪失。
  ・ 公園は38度、教室は37度、冷房は扇風機のみ。


 ここからわかるが、教師が特別におかしなことをしたわけではない。熱中症の典型的な症状だが、何かをしたから死亡したというより、何もしなかったから死亡したのだ。体温を下げて水分を取らせるという適切な処置がなされないまま、甘く見て、放置していた(休ませていただけだった)のが、致命的となった。
 要するに、熱中症に対する医学的な正当な処置を取らなかったのが、根本原因だった。そして、それは、新米教師には手に負えないことだった。

 学校への批判


 小1生徒が死んだことで、世間では学校側を批判する声が湧き起こった。(教師を批判する声も湧いたが、新米教師ということが判明すると、学校側を批判する声が大きくなった。)

 批判の声は次のようなもの。
  ・ 校外学習をするのが間違い。
  ・ 水分を取らせないのが間違い。
  ・ エアコンがないのが間違い。


 これらは、小1生徒の死亡を直接批判したものもあり、全国の学校一般を批判したものもある。ただ、報道によると、次のことが判明していった。
  ・ 校外学習は、今年だけでなく、毎年やっていた。
  ・ この事件では、水筒を持たせて、水分を補給させた。
  ・ エアコンはなかったが、今回の事件とは直接関係ない。

 夏ルールへの批判


 学校にはあれやこれやと「やってはいけない」というルールがある。それが厳しすぎて無意味だ、という批判がある。たとえば、
  ・ 学校にポカリスエットを持参するのは禁止(水はOK)
  ・ 登下校中に水筒の水を飲むのは禁止
  ・ プールの見学で上着の着用も禁止
  ・ 炎天下で外遊びを強要する(室内休養の禁止)

 というようなことがルールとして定められている。これでは生徒が熱中症になるのを避けられない、という批判が生じた。学校批判。
  → 水筒もエアコンもプール授業の上着も禁止、外遊び強要…熱中症軽視する小学校の過酷な夏ルール

 教師による説明


 上のような学校批判が生じたあとで、教師の側から解説があった。学校のルールを何もかも正当化するわけではないのだが、批判には誤解があるので説明する、という趣旨。
  → 小学校の過酷な夏ルールの理由について

 たとえば、こうだ。
  ・ ポカリは高濃度で有害なので、水の方が安全。
  ・ 登下校の時間に、水分補給をすると、転んだりする危険がある。
  ・ 授業中に飲料を飲むと、授業に身が入らない。


 ポカリは有害である


 水分補給でポカリを飲むといい……と思っている人が多いようだ。
  → はてなブックマーク - 学校 ポカリはジュースなので禁止です

 だが、これは誤解である。ポカリは水分補給のためには有害なのだ。むしろ水の方がいい。
 これはどうしてかというと、ポカリのようなスポーツドリンクは、濃度が高すぎるからだ。スポーツをして、大汗を掻いたようなときには、体から汗と塩分が出ていくので、それを補給するために、スポーツドリンクで水分と塩分を補給するといいだろう。
 一方、夏の暑さの場合には、事情が違う。スポーツで汗をかくのに比べて、何倍もの大量の汗をかく。表面には見えないまま、大量の汗をかいて、その汗が蒸発していく。ここでは、大量の水分が失われるので、大量の水分を補給する必要がある。その際、スポーツドリンクを大量に補給すると、塩分の量が多すぎてしまうのだ。(スポーツドリンクはあくまで少量を飲むのが前提であって、大量に飲むのには向いていない。)
  → イオン飲料は栄養満点?:朝日新聞

 そこで、どうすればいいかというと、スポーツドリンクを2〜3倍ぐらいに薄めたものを飲むといい。これを「ハイポトニック飲料」という。
  → http://tanoshiiseikatsu.com/2364.html
  → http://www.sports-japan.com/blog/isotonic/
  → http://www5f.biglobe.ne.jp/~rokky/kougi/kougi001.htm
 ただしいずれも、運動などをして、水分不足が発生している状況での話だ。普通の人の場合には、ハイポトニック飲料は特に必要ない。ただの水か、塩水で十分だ。(私のお薦めは、薄い塩水だ。)
  → 猛暑対策で塩水を: Open ブログ (コメント欄も)

 結論としては、「ポカリを飲ませればいい」と思っている常識が間違いで、「水で十分」という学校側が正しい。(人々はどうもポカリの CM に洗脳されてしまったようだ。)

 エアコン設置の要望と問題


 暑くて問題なので、学校にはエアコンを設置せよ、という要望がいっぱい出た。特に、はてなブックマークで。
  → はてなブックマーク - クーラーを設置していない学校に保護者が出向き
  → はてなブックマーク - 学校での熱中症対策徹底を通知 部活動中止も 文科省

 当然ながら、莫大な費用がかかるのだが、それについいては無視している人が多い。莫大な費用がかかるので無理、と述べた市長には、批判の声が多かった。
  → はてなブックマーク - 熊谷俊人(千葉市長)さんのツイート

 その一方で、「いくら費用をかけても無理だ」という指摘も出た。古い学校では、配電盤の電気容量が低いので、各教室にエアコンを設置すると、必要な電気容量が増えすぎてしまう。これを解決するには全面的な建て替えが必要だが、そんなのは無理だ、というわけ。
  → 『学校になぜクーラーつけないのか問題』古い学校は電気容量や配電盤が足りなくて


 以上からわかるように、「エアコン設置で」というのは、解決策にならないとわかる。特に資金面で難しい。部分的には、いくつかの学校でエアコン設置と利用が進んでいるようだが、それを日本全国で実施するのはとうてい無理だ、とわかる。
 「エアコン設置で」というのは、理想論ではあるが、先立つものがないがゆえに、現実的には解決案にならないわけだ。一種の夢想または妄想であるにすぎない。夢と言ってもいい。

 11人死亡


 では、何もしないでいいのか? なすすべはないまま、放置するしかないのか?
 現状では、放置しているようだが、そのせいで、次々と死者が出ている。
  → 広い範囲で酷暑、熱中症で12都道府県8人死亡 : 読売新聞 2018-07-21
  → 京都や群馬で38度超 熱中症で搬送相次ぐ、11人死亡:日本経済新聞 2018-07-21
 こういうふうに次々と死者が出ている。これですむわけではなく、23日〜26日には、さらに猛暑が来るので、さらに死者が出るだろう。
 こうなると、西日本豪雨のような「天災」に近い。単に「夏だから」というようなことでは済まず、もっと大規模な「天災」のような扱いで、特別に対処する必要がありそうだ。

 長期傾向と短期的変動


 天災という側面で考えるに当たって、「温暖化」とからめて論じる人もいる。
 統計的に見て、昔に比べてずっと暑くなっているのだ、と指摘する人もいる。
  → 東京の夏が「昔より断然暑い」決定的な裏づけ | 東洋経済

 また、次の図もある。


kion-tyouki.jpg
出典:日経


 いずれにしても、長期的には、温暖化・高温化の傾向が見て取れる。それは事実だ。
 ただし、注意しよう。長期的にはそういう傾向があるとしても、個別の年を見ると、年ごとの変動があまりにも大きいのだ。たとえば、特に暑い年があっても、それと同程度の暑さの年は、数年ごとにある。
 今年の厚さも、たしかに記録的ではあるが、これに似たような暑さは、他の年にもあった。
 ただ、2017年は、比較的涼しかった。したがって、この年について言えば、「地球温暖化」の影響は見て取れなかった。実際、私は、2017年には、「地球温暖化なんて嘘だろ。むしろ冷夏だろ」と思ったものだ。(また、2016年も、前半は冷夏だった。後半はまた暑くなったが。)
 で、そのように去年は冷夏だったせいもあって、今年は特別猛暑だと感じられるようだ。
 
 結論としては、温暖化という長期傾向よりも、年ごとの差の方が重要だと言える。特に、今年は猛暑だが、それは、温暖化のせいというよりは、今年に限った特殊事情だと思った方がいい。西日本豪雨が今年に限った特殊事情であるように、今年の猛暑も今年に限った特殊事情であるようだ。……そう思って、今年に限って、特別に注意する方がいいようだ

 猛暑では休業せよ


 では、どうすればいいのか? これについては、私の見解を述べよう。
 「猛暑の期間は限定的なのだから、この猛暑の期間に限って、原則的に休むのがいい」


 すでに述べたように、この猛暑は、長期的なものではなく、今年限りの限定的なものだ。(少なくとも、昨年はそうではなかった。)
 また、今年の猛暑といっても、7月中旬から7月26日までに期間が限定されている。それ以外の日々には、猛暑ではない。

 だから、7月26日までに限って、会社や学校を休業にすればいいのだ。
 学校ならば強制的に休みにすることもできる。(文科省が指導するだけだ。)
 会社ならば、会社側が休業を決めてもいいが、個人が勝手に有給休暇を取ることもできるだろう。
 とにかく、いずれにせよ、なるべく「休む」ことが最大の解決策だ。

 ※ 一律休業ではなく、細かな調整を付けてもいい。
   日ごと、地域ごとに、いろいろと調整する。
   一般的には、32度以上での屋外活動禁止がいい。
   東京では、32度以上になる日は少なく、限定的だ。
   また、午前ならば、32度以上にならないことが多い。

 学校は半ドンにせよ


 学校はどうするか? エアコンがないという問題をどう解決するか? 困った。そこで、困ったときの Openブログ。名案を出そう。こうだ。
 「エアコンがなくても、お金をかけずに解決できる方法がある。それは《 7時始業、11時終業 》だ」


 普通は8時か8時半ごろに始業になるのを、7時始業に早める。そして 11時に終業とする。11時からは給食を食べて、水分を補給して、あとは帰宅する。
 午後は猛暑になるが、午後には学校にいないので、猛暑を避けることができる。
 とにかく、学校にいるのが 11時までなら、気温の面では何とかなる。
 なお、半ドンのせいで授業時間が不足する分は、夏休みの日数を短縮することで補うといい。たとえば、夏休みは8月31までではなく、8月 20日までとする。8月の最後の10日間は、学校を開く。
 これで、不足する授業時間を補える。

 小1男児の問題の再考


 では、以上の方法で、小1男児の死亡事故のような例は、再発を防げるか? 
 よく考えると、「それだけでは不十分」と言える。なぜか? 小1男児の場合は、「体がまだ未熟であって、耐性ないし体力が不十分だ」ということがあるからだ。
 これについて考えると、異常な高温のときに校外学習をしたこと自体が誤りだったと言える。
 学校側は、「例年は何ともなかった」というふうに釈明するが、それは理由にならない。なぜなら、今年の猛暑は特別に厳しいからだ。例年は大丈夫だったからといって、今年も大丈夫だということにはならない。
 だから、何よりもまず、「今年は特別に厳しい猛暑だ」と理解することが大切だ。事前の心構えが大切だ。それは、西日本豪雨の場合と同様である。事前に甘く見てはならず、十分な準備(警戒態勢)が必要なのだ。
 例の小学校では、その準備が不足していた。(水害から避難するように、猛暑の戸外からは前もって退避するべきだった。)

 全国的な問題


 例の小学校だけではない。現時点においては、日本中の大半で準備が不足している。たとえば、23日・24日に特別に注意して、休業や半ドンにしよう……などと決めている学校や会社はほとんどないだろう。この意味で、準備不足は否めない。
 したがって、この二日間(および 26日まで)に、全国の各地でかなりの被害が発生するだろう。死者が出るだけでなく、熱射病などで健康を害して倒れる人も続出するだろう。
 だからこそ、「23日・24日には休め」と私は強調しているわけだ。(地域によっては 26日まで。)

 《 加筆 》

 その後、死者数が判明した。
  → 熱中症死者、1週間で65人 2008年以降で過去最多:朝日新聞 7月24日
  → 熱中症 死者 2018 - Google 検索

 なお、これは救急搬送時の速報値である。実際には搬送されずに、検死で「熱中症」と判定される分が、上記の分の 10倍ぐらいあるそうだ。
  → 熱中症で1カ月に765人も死亡? 正しい数字の認識が重要
 平年でも 600人ぐらいの死者が出るそうだから、史上最高とも言える猛暑である今年は、熱中症の死者が 1000人を超える可能性は高い。

 学校の一般原則


 学校の対策では、一般原則を立てるといい。たとえば、次のような。
  ・ 35度以上の予報気温で、屋外活動を禁止。
  ・ その日の最高気温が 35度以上ならば、午後は屋外活動を禁止。
  ・ 最高気温が 33度以上ならば、小1と小2は屋外活動を禁止。


 基準の取り方はいろいろとある。「予報値/実測値」、「最高気温/リアルタイム気温」、「午前/午後」、「生徒の学年しだい」、「高校/中学/小学校の高学年/低学年」。
 こういう区別をしながら、適当に基準を決めることができる。(細かな差異にはあまりこだわらなくていい。命を守るのが目的。そこだけを重視する。)

 気温の最新情報


 天気予報の最新情報は、少し訂正された。
 東京の場合、最高気温は「火曜日の 37度」から「日曜日の 37度」に変更となったようだ。さらにその後、「日曜と月曜が 36度」となった。(予報の内容が刻々と変わる。)
  → 東京都の警報・注意報 - Yahoo!天気・災害
 ただ、いずれにせよ、「日・月・火曜が猛暑」となる。

 このうち、日曜(本日)の猛暑は、家に留まっていることで、被害を避けることもできるだろう。
 一方、月曜と火曜の猛暑は、大変だ。なるべく学校や会社を休みにした方がいい。特に、午後の屋外活動は危険なので、避けた方がいい。若い中学生や高校生ですら、熱中症になる(そして倒れる)被害が出ているのだ。中高年であれば、なおさら危険度は高い。十分に注意した方がいい。

 西日本豪雨では、 事前の避難を推進しておけば、200人もの死者を出さずに済んだ。なのに多数の死者を出したという点では、政治的な責任はある。
 豪雨で被害を出さないためには、避難訓練を推進することが大切だ。これと同様に、猛暑についても、(被害について)事前の回避策が重要なのだ。屋外活動の中止などをすれば、被害を避けることができるので、十分に対処するべきだ。

 とりあえず、文科省あたりは、23日・24日について、「各地ごとに、35度以上の予報値で、屋外活動の禁止」を指導するべきだろう。



 [ 余談 ]
 私の個人的な体験では、昨夜はエアコンを 29度にすると寒気がしたので、30度に設定したら、ちょうど良かった。しかし、朝になって起きて室外に出たら、気温が 28度であるに、ものすごく蒸し暑かった。
 つまり、エアコンで 30度だと、涼しいのだが、室外で 28度だと、蒸し暑いわけだ。湿度の差が大きいようだ。この暑さの主因は、温度だけでなく、湿度が大きいようだ。

 なお、湿度が高いこともあって、やたらと汗をかくので、シャワーを浴びると、スッキリする。
 あと、ビールもおいしい。暑いときには、ビールが楽しみ。



 [ 補足 ]
 7月の気温のグラフを示す。最高気温も最低気温も、平年に比べてずっと高いことがわかる。今年の最低気温が、平年の最高気温に近い値となっている。いかに異常な高温であるかがわかる。


kion2018-07.png
出典:東京の7月の天気 2018 - AccuWeather天気予報 (JA)



 このあとも 28日ごろまでは暑さが続くようだ。最高気温が平年並みになるのは 29日ごろからだ。最低気温の方は、まだまだ当分、暑さが続くようだ。寝苦しい夜はしばらく続きそうだ。(ただし夜間には熱中症にはならずに済む。それだけが救いか。)

    ( ※ ちなみに昨年は、6月は涼しく、7月は暑く、8月は涼しかった。長期的な平均気温に近かったので、近年では涼しい部類に入る。)




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 吸湿性のメッシュの下着(シャツ)というのは、私も持っているが、なかなか有効である。



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 大差があるというほどではないが、そこそこ有効だ。値段が高額でなければ、価格分ぐらいの差はある。
 また、風を受けているとき(扇風機を受けているとき)には、けっこう大きな効果が感じられる。裸でいるときほどではないが、裸でいるのに近い効果が感じられる。
( ※ 普通のシャツよりは効果が大きい。)
posted by 管理人 at 16:39| Comment(6) |  地震・自然災害 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 最後に [ 補足 ] と 【 関連商品 】 を加筆しました。
Posted by 管理人 at 2018年07月22日 22:13
学校などで鉄筋コンクリート無断熱の建物がまだまだ残っていますが、そんな建物にはエアコンを設置しても蓄熱が多すぎて冷却効果があまり発揮できません。
冬の寒さのこともありますから、断熱改修もすれば良いのですけど。
温熱環境要素は乾球温度だけではないので、いろんな要素で対策を取ることが適切かと思います。
Posted by けろ at 2018年07月22日 23:26
 「エアコンを稼働させるための電気代がないから、せっかくあるエアコンも使用禁止」という事例もあるそうだ。」

 というふうに記述しましたが、この件は誤報(デマ)だと判明したので、削除しました。詳しくは下記。
 → https://togetter.com/li/1248247
 → https://twitter.com/kuratatetsuro/status/1020489576048046081
Posted by 管理人 at 2018年07月23日 01:25
本稿を読んで、土用の期間は早朝だけのお勉強になる寺子屋システムの合理性を思い出しました。週休2日縛りがあると授業時間の確保は難しいですが。
Posted by 船橋のひと at 2018年07月23日 09:39
> 週休2日縛りがあると授業時間の確保は難しいですが。

 なるほど。だったら土曜もやればいいんですね。夏季限定で。

 あと、体育・音楽・美術については、「午後の家庭学習」ということにして、午前の授業は省くこともできる。
 体育は、午後のプールだけに限定してもいいだろう。(それ以外はやらない。)
Posted by 管理人 at 2018年07月23日 12:31
熱中症予防の指標は、気温より「暑さ指数」です。
環境庁の「熱中症予防サイト」 http://www.wbgt.env.go.jp/
Posted by タイフーン at 2018年07月23日 16:33
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