──
もう戦いは終わったし、情報もいっぱいで回っているし、私としては今さらたいして書くことがあるわけではないのだが、この手の話はいっぱい読みたいという人が多いだろうから、つまらない話を書こう。(あまり期待しすぎないでください。)
一番大事な点は、こうだ。
「事前の予想では、セネガルが有利だという予想が圧倒的だったが、私は接戦を予想した。五分五分または日本が若干有利という予想だった。そして、その予想通りになった。つまり、世間の予想が外れて、私の予想が当たった」
えへへ。(^^)v
この予想については、前の項目のコメント欄に書いてあるが、再掲しよう。(一部抜粋)
世界のあちこちの予想では、「セネガルが有利」との予想が多いようだ。特に、賭け屋がそうだ。4倍と2倍の差で、セネガルが有利。
私の予想はこうだ。
・ 日本が「組織重視」で、パスワークすれば、相手の体力を奪うことができる。勝っても負けても接戦。
ポーランド戦でセネガルの得た2点は、ラッキーな得点だった。(オウンゴールとクリアミス。得点の理由は相手ミス。)セネガルがすごく強いわけではない。
ポーランドが負けたのは? ポーランドが相手を見くびって、守備陣がガラ空きになりすぎていたのが敗因だ。
ならば、ちゃんと守備重視で防御を固めておけば、無駄な失点は防げるはずだ。守備重視でカウンター狙いの作戦なら、日本の勝機も十分にある。
(セネガルみたいなパワー・チームには、テクニカルなチームが圧勝しても不思議ではない。ホームランバッターを遅い変化球で三振に仕留めるようなものだ。次戦では日本が零封する可能性もある。)
( → W杯 コロンビア戦で勝利!: Open ブログ )
結果はおおむね、私の予想通りだったと言える。内容的には、日本が上回っていた。川島のバカなプレーさえなければ、日本が 2-1 で勝っていた。あるいは、大迫の空振り(?)と、乾のバー直撃の、どちらかが決まっていれば、3-2 で勝っていたはずだ。(うまく行けば 4-2 で。あるいは 4-1 で。)
内容的には、序盤こそセネガルが上回っていたが、すぐにスタミナ切れを起こした。中盤以降は五分五分で、後半戦の途中からは日本がかなり優勢だった。勝利は時間の問題という印象だった。(大迫の空振り(?)と、乾のバー直撃もあった。)
そう思って楽観したところで、逆に、失点してしまったが、その後、本田が同点弾を打って、追いついた。
全体としては、日本が押し気味で優勢だったと言える。
試合の前には、多くの人がこう思った。
「コロンビア戦では、運で勝っただけだった。ハリルのいない日本は弱いんだ。セネガルにはなかなか勝てそうにない」
しかし私はそういう悲観的な見方を否定して、楽観的な見方を取った。
「ほぼ同等だが、日本が勝つチャンスも多い」
というふうに。
その意味で、私の予想が当たって、多くの人々の予想は外れた、と言える。
こうして「私の予想が的中」という感じで、私としては気分がいい。 (^^)
──
さて。以後では、細かな試合経過を見ていこう。
0-1
最初の失点は、川島のクリアミスだった。キャッチすべきところをパンチングした、という凡庸なミス。世界中で笑いものになっている。
→ 川島の痛恨ミスによる失点に海外騒然 「W杯最低GK」「大災害」などSNSで批判殺到
これは、川島が悪いのではなく、川島を起用した監督が悪い。私は川島の起用に否定的だったし、他の多くの人も同意見だったが、なぜか監督は川島を起用した。
ではなぜ?
事前のテストでは、GK コーチがシュートへの反応テストをして、川島の成績がよかったという。
【GK論】これを見れば川島永嗣選手と中村航輔選手の「差」が一発で分かります
他のサイト(どこだか忘れた)でも見たが、川島の瞬発力はとてもいい。シュートへの反応はいい。
だが、(私の見た限りでは)判断力がよくない。要するに、頭が悪い。いつもそうだ。それでいつも無駄な失点をしている。
なのにコーチは、シュートへの反応ばかりを見る。運動神経ばかりを見る。頭の良し悪し(判断力)を見ない。そこが問題だ。要するに、川島の頭が悪いだけでなく、コーチの頭も悪い。そのせいで、毎度毎度、判断ミスによる失点をする。
で、川島もコーチもバカなわけだが、それを見抜けない監督に最大の責任がある、とも言える。他の多くの人が「 GK を変えろ」と言っていたのに、それに耳を傾けず、川島にしたせいで、毎度毎度、無駄な失点をする。
下手をすると、今回の川島の判断ミスのせいで、日本は W杯の決勝トーナメントに進めないかも知れない。その可能性もあるのだ。川島の判断ミスがすべてを決めた……というふうになりかねないのだ。
ただ、この失点は、川島一人に責任があるわけではない。その前に、原口がクリアミスしたのも駄目だった。
原口(元気)と川島(永嗣)のタブルの大きすぎるミス。クリアをするならコーナーキックに逃げるべきだった。後ろに誰がいるのかを知らずにクリアをした。
( → 日本対セネガルの激戦を伊解説者が絶賛 )
たしかにまあ、大失敗だが、原口は前の試合で疲れていたのかもね。走りすぎた感じ。この試合では、武藤の先発でもよかった。
どうも西野監督は、選手の疲れをあまり考慮していない感じだ。大迫と原口は、前の試合で頑張りすぎた印象があるので、この試合は休んでいてもよかったんだが。(岡崎と武藤が使えたんだし。)
1-1
乾が同点ゴール。見事だった。実に卓抜だった。非常に美しいゴールだと世界で評判だったようだ。
その前の連携もよかった。長友との連携もよかったし、さらにその前に、柴崎からのパスもよかった。
柴崎は長友の動きがよく見えていたそうだ。柴崎は全般的に優れたパスを出していて、この試合の隠れた MVP みたいなお役立ちだった。(あちこちで称賛されている。)
私の独自の見解も言っておこう。
長友は攻撃に頑張ったが、これは、左 SB なのに、前の方に駆け上がることが多いからだ。同時に、長谷部が DF に下がって、3バックになる。(録画を見ればわかる。3バックだ。)
もともと4バックのはずなのに、いつのまにか3バックになっている。このせいで、相手陣営の混乱を招いたようだ。固定的ではない布陣を取ったわけで、西野監督の柔軟な戦術があったと言える。
長友は、攻撃に駆け上がったり、守備時には自陣に戻ったり、大忙しで、大活躍だった。そのおかげで、乾の同点弾をもたらしたわけだ。非常に貢献度は高かった。
1-2
大迫や乾が「もうちょっとで」というシュートシーンがあって、日本が大優勢かと思ったら、その食後に、相手に勝ち越し点を許した。
ここでは、長友の位置がまずかった。長友は左翼にいるべきなのに、左翼からから中央に寄った。そのせいで左翼がガラ空きになった。そのガラ空きのスペースにボールが飛んだ。そこへ敵の若手がなだれ込んで、シュートした。あわてて 乾 が前線から戻って防御に走ったが、とうてい間に合わなかった。
これは、長友のミス。1点取るのに貢献したあとで、1点失うためにポジションミスをした。
( ※ このミスを指摘した人は、私の他にはいないようだ。たぶん。)
2-2
本田が同点ゴール。
ここでは、岡崎と敵 GK が交錯して、もつれて倒れた。このことで、敵の GK は行動不能状態になった。その隙を突いて、乾がうまくスルーパスして、本田がゴールキック。同点!
ここでは、乾と本田の二人が殊勲だと見えるが、実は、岡崎こそ(隠れた)貢献者だ。敵の GK を無効化したからだ。敵の防御能力を大幅にそいだわけだ。
ただ、報道を見ると、同じことでも見方が違う。「岡崎の貢献」とは見ずに、「敵 GK のミス」と見る人が多い。
そうかな? 「敵 GK のミス」かな? 私は「岡崎の貢献(好プレー)」だと思うけどね。
大迫には疲れが残っているように見えるので、岡崎をもっと使いたくなる感じだ。次の試合では、大迫は休ませて、岡崎を先発にしてもいいだろう。
総評
日本は優勢であって、試合に勝っていて当然だった。
しかし実際には勝てなかったのは、川島のひどいプレーのせい。その根源は、西野監督が川島を起用したせい。(用兵ミス。)
責任は、監督にある。(次戦も、その二の舞になる可能性がある。どうなるかは、監督しだい。)
[ 付記1 ]
次戦の予想と対策。
ポーランドはどうするか? すでに敗退が決まっているので、たぶん本気では戦わないだろう。主力は休ませて、若手を使うだろう。
ならば、こちらも手抜きでいい。むしろ、次々戦向けに、少し選手を休ませたい。たとえば、大迫や原口や長谷部を休ませたい。
今回、大迫の疲れが取れていない感じで、動きが鈍い。シュートミスの場面もあった。体がうまく動かない感じだ。次々戦向けに休ませて、かわりに岡崎を使えばいい。FW は疲れやすいものだ。
原口も少し休ませたい。運動過多という感じだ。彼は試合でスピードでは最速を記録したそうだ。セネガル選手よりも足が速い。ならば、次の試合には、彼を休ませて、かわりに武藤を使いたい。
長谷部もベテランなので、休ませたい。山口を使えばいいだろう。
GKは? 川島は当然お休みしてもらう。東口がいい。中村は駄目。中村なら、まだ川島の方がマシだ。
( ※ 主として、私の個人的な感想です。1サッカーファンの主観です。……でもまあ、よく当たるんだ。)
[ 付記2 ]
次のポーランド戦の予想は……
ええと。たいていの人が「日本有利」と思うだろうから、私としては、特に意見は言いません。他人と同じじゃ、つまらない。世間が「日本不利」と言って騒いでいるときに、それと反対の意見を言うから、本サイトの価値がある。
世間と同じことを言ったんじゃ、本サイトの価値がない。だから、黙っています。
したがって、次のポーランド戦では、結果がどうなろうと、「私の予想が当たった」とは言いません。私は予想しません。
( ※ しいて言えば、「楽観していると、思わず足元をすくわれることもあるぞ」と言いたいところだが、……状況はどうも、日本にとって有利な状況がそろいすぎている感じだ。ポーランドは士気が低下していそうだし。セネガルとコロンビアはつぶし合いそうだし。川島を出さなければ、日本はおおむね安全パイだろう。)
( ※ と私が言うと、流れが変わって、西野監督は川島を先発させたあげく、GK のミスのせいで日本が敗退する……という可能性もある。でもまあ、私がここに警告しておいたから、厄払いも しそうだ。)
【 追記 】
専門家の戦評がある。(林舞輝)
→ https://www.footballista.jp/special/46745
彼は「予想が外れた」と言って、懺悔しているように見えるが、なぜ予想が外れたか、わかっていないようだ。だから私が教えよう。
彼の予想の前提は、「セネガルの方がフィジカルで上回っているから、フィジカル面で日本はとうてい対抗できない」ということだ。そして、それは、間違っていたわけではない。実際、序盤では、日本はセネガルに圧倒されていた。
だが、その先に、重要なことがある。「フィジカル面で上回るチームが活躍できるのは、短時間に限られる」ということだ。そして、サッカーというのは、長距離を走るスポーツなのである。
フィジカル面で上回るチームが勝つのではなく、持久力で長距離を走るチームが勝つ。日本がフィジカル面で劣るとしても、長距離を走って、相手の体力を奪えば、1対1のデュエルでも十分に勝ち目があるのだ。……そして、それが、試合の後半で起こったことだった。
だから、フィジカル面で日本が劣るとしても、長距離を走ることで(あるいは相手をして無駄に長距離を走らせることで)日本が優位に立つことは、十分に可能なのだ。……それゆえ、私は「フィジカル面で勝るセネガルを、組織力で勝る日本が上回れる」と予想した。そして、実際、そうなったのだ。
サッカーで大切なのは、何よりも、組織力なのである。そのことを理解しているから、私は正しく予想できた。そのことを理解できないでフィジカルばかりを重視する人(ハリルなど)は、サッカーをまったく理解できていないし、予想も外しまくったわけだ。
( ※ なお、上記の記事の執筆者は、「日本のフィジカルがセネガルと互角以上だ」と思っているようだが、そんなことはない。普通の意味のフィジカルなら、序盤に見たとおりで、セネガルが圧倒的に上回っている。しかしそのフィジカルの優位性は、短時間しか続かないのだ。日本は、相手を疲れさせることで、相手のフィジカルの優位性を無効化させることができるのだ。これは決して、日本のフィジカルがセネガルと互角だということを意味しない。むしろ、瞬発力と持久力の差だ。……ここを正しく理解しないと、この人のようにやたらと日本の実力を買いかぶるようになる。大いなる誤解だが。)

過去何度も二連敗の後、一勝返しているのがポーランド
平たく言えば「判断」はしていない。
動物的な反応スピードが売りのGKなのでは。
そして、監督もそんなことは重々承知で使っている。
時間的なプレッシャーが強い場面では、彼に高度な判断は期待できないことを前提に戦うほかありません。
全国規模のGKプロジェクトによりナショナルGKキャンプに招集されるのは20名。
この中から各世代1人くらいは天才いればいいのですが、天才GK不毛の時代なのでしょうかね。
天才が死ぬほど努力しなければ、世界の頂点には立てません。
厳しい戦いが続くでしょうが、この2戦はチームの力に自信を持てたことが最大の収穫だと思います。
けっこう大事なことが書いてあります。
いちサッカーファンの出来ることではありません
本来的に比べることの出来ないものを比べるのもそうだし、
物事を直線的に捉えようとするのもそう
妄想と現実の区別がつかず、
蝶々を捕まえることも出来ない
ハリルがアルジェリア時代に成功したことについては、問題ありません。ハリルは優秀な監督です。ただ、日本には向いていない、というだけです。
そのことは、下記で記しました。(再掲)
──
セネガルの監督なら、ハリル流が正解だと思います。身体屈強だし、技術はたいしたことがないし。
ま、日本人が白人や黒人だったら、体力を利用して、ハリル流が正解かもね。
http://openblog.seesaa.net/article/460082057.html#comment
もっと東口を海外遠征のゲームに出して経験を積ませるべきでしたね。
川島の悪癖は今に始まったことではありません。
「キャッチングできるボールも安易にパンチングではじく」、「敵がいるところにシュートを打ってくださいと言わんばかりにはじく」なんてプレーはこれまでも度々顔を出してきたものです。
それでも彼を使い続けたのは、何らかの理由があったのでしょう。
さて、戦略的「仏の顔」が「怒れるクリシュナ」に変ったかどうかはポーランド戦に乞うご期待といったところ。
それが直線的ということです
あるいは妄想と現実
ハリルはアルジェリアでも、それまで選ばれていた選手を外していた
日本の本田たちのように
しかし本大会では選出した
フォーメーションも相手によってコロコロ変えた
それがハリルのハリルらしさだと私は思うわけです
そこにハリルの強さがあると
・ これまでの戦術とは正反対の戦術を取る
・ これまで排除していた選手を、本番の直前にいきなり起用する
・ 例外が少しいるのではなく、例外だらけ
なんていうバカなことを狙っているのだとしたら、それだけでアホ監督の烙印を押せます。
カレーさんの思っているのがハリル監督の真の狙いだとしたら、ハリル監督は史上最悪のバカ監督だということになりますね。いくら何でも、それほど馬鹿な監督だと見なすのは、やめましょう。馬鹿にしすぎている。「こんなに利口だった」といいながら、「こんなにバカだった」と言っているだけだ。
比喩。勉強をサボっている生徒の言い分。
「期末試験という本番まではずっと遊んでいたけど、それは遊んでいたふりだけさ。本当はテストの前に方針を正反対にするから、本番のテストではばっちりだよ。それまでずっと遊んでいたのは、ただの作戦さ。ずっと遊んでいても、本番では大丈夫」
こんなことを言う生徒は、バカの見本。ハリル監督を、それほどの馬鹿だと見なすのは、可哀想です。馬鹿にしすぎ。いくら何でも、こんなにひどい悪口で罵倒するのは、やりすぎだ。
しきりに褒めているようだが、実際にはただの罵倒でしかない。
フェイントをかけて相手(ポーランドとセネガルとコロンビアのチーム)をだまそうとしていたのかもしれません。敵をだますには味方からということで、サッカー協会もだましてしまって、そのために解任されてしまったのかも知れません。
今となっては、カレーさんのされた話は想像の域を出ない話です。悪く言えば、妄想ということになります。想像と言うところを妄想と言うと、意味はほとんど同じでもニュアンスがかなり違ってきますね。
このような話を素人がする場合は、根拠をあげることは難しいので、想像でも妄想でもかまわないと思います。ただし、誹謗中傷は良くないと思います。
管理人さんは、今までの記事でハリル前監督を批判はしていますが、誹謗中傷とまではいかないと思います。素人がこの程度、「私はこう思う」と、あれこれ言うのは、これぐらいは許される範囲だと思います。
もちろん、カレーさんがいろいろ反論して言うのもOKだと思います。
NHKのワールドカップアプリで戦術カメラが見れますが、長友は18番を見ていたため、大外から走ってくる22番を見るのは位置的に乾です。
そのため誰も長友のミスとは指摘しません。仮にもっと左に位置をとったら真ん中のスペースで22番がフリーです。だから長友は22番、昌子が19番を見ていました。ミスは乾です。
インタビューでも、https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201806250000067.html
乾は試合後のインタビューで、「勝てた試合でもありますし自分が2点目を取ったら(試合は)変わった。(ワゲに許した)2失点目は自分のマーク」
といっています。
(1) 戻ったのは大迫でなく乾ですね。本文を訂正しました。ご指摘ありがとうございます。
(2) 長友については、私は、ゾーンディフェンスをするべきだった、という立場から、上記の話を書いた。左翼をガラ空きにするべきではなかった、という趣旨。
さらに言えば、長友は誰もマン・マークしていなかった。単に外から中央に寄っていただけだ。(動画を見ればわかる。)
長友は、マン・マークもしておらず、ゾーンディフェンスを放棄しており、動きにミスがあったとしか思えない。長友が変に中央に寄らなければ(左翼を守っていれば)、失点を防げた可能性は十分にある。
なお、乾は、あのポジションで間違っていないと思う。仮に乾が左翼のゴール付近に来ていれば、乾がいた場所がガラ空きになるので、そこにパスを通されて、ミドルシュートで失点していた可能性が高い。
責任はあくまで、相手選手のいないところに日本人ばかりが集まるように動いた、長友のせいだ、というのが、私の見解だ。(ただし異論を認めます。)
なお、長友は22番を見ていた、というのは、何かの間違いでしょう。22番はシュートしたワゲであって、はるか後方に位置しています。長友は誰もマン・マークしていません。
また、長友が中央にいないとそこで22番にシュートされる危険がある……というのでしたら、それは大丈夫。途中に長谷部と吉田がいるので、そのパスを阻止できます。
あの場面では、長友の位置取りはまったくの無駄だった。
19番が昌子見ていたので、18番は長友しか見れません。
所見さん、元サッカー選手(プロアマ問わず)ですか?
あと、マン・マークでなく、ゾーンディフェンスするべき。ゴールの前では強いパスが短距離で出るので、マン・マークでは飛び出した相手に追いつけない。
マン・マークは長いパス向けであって、短いパス向けではない。
ゴール前では、空いたスペースにボールを出すのであって、味方選手に向かってボールを出すのではない。だからマン・マークはもともと無効。実際、失点場面では、そうなった。
※ 異論は認めます。
川島も若い時は、反応でのし上がった感ありますし。
川島に期待しているのは、色んなシーンを想定しての準備ですかね…。
ブッフォンももういいだろ…と言われてから何年もやってましたし。※比較してはいけません
戦後インタビューでも視覚に入って迷った的な事を言っていたので、自覚はしている模様。
さて、次は固定するか。東口に任せるか。
>>ハリルはアルジェリアでも、それまで選ばれていた選手を外していた
>>日本の本田たちのように。しかし本大会では選出した
この件について、本田のメルマガを購読している個人の方で、
ハリルの一回外してハッパかけ作戦に本田はまんまと乗らされたのではないか…
みたいな趣旨で、書かれているブログがありましたね。
ミラン退団→パチューカの経緯は、そういう裏事情があったと考えられると。
代表番記者の河治さんは、本田はハリルに選ばれていたと考えていると
ツイートされていたし、本田はリストには入っていたんでしょうね。
本田とハリルの両方に詳しい方達は、そういう意見のようで。
>>フォーメーションも相手によってコロコロ変えた
アジア最終予選オーストラリア戦を見ているとハリルの準備には、
「本番用」と「親善試合用」とで差があったのは確か。
私は、なんだこのプレスは?!と思いましたもん。
あれが、対戦相手を分析してピッチで示すということなんでしょうね。
エリア一杯まで入って口角泡飛ばしながら指示出している姿にプロを感じました。
今回のメキシコドイツを見てもそうで、あれを親善試合でやるか?って言い方もできる。
明確なプレーモデル。誰についていくかどのエリアでボールを奪うか逆算して、
ドイツと正面から刺しあう。素晴らしかった。GLベストバウトは初戦で決定した。
これがトーナメントベスト8の戦いだと言っても異論がなさそうなくらいの質。
メキシコが羨ましい…。明らかに本番用でしたね。
監督さん半年前から準備していたとプレカンで言っていました。
メキシコと日本は歴史も文化も違うけれど。
プレーモデル・原則がない中で、これだけ戦えるのは素晴らしいのだけど、
その為、現時点では結果が出ているが、負けた際にどこが悪かったのか分析するのが難しいだろう。
あそこで止められなかったのが悪かった…で終わってしまう事が容易に想像できる。
プレー原則から、この場面でのこのパスは選択すべきでなかった…
プレー原則から、守備時にここにいなければならなかった…と考えられてこそ、
次に経験が活かせる、次世代へ積み増せるものがある。
ピッチ上の選手各々が部分最適を目指し臨機応変に対応する事は、
日本が上に行くために必要であるし、実際今回の日本はできているが、
それは、あくまでプレー原則を踏まえた上でだと思う。
コロンビアが自爆した前半に1-0で折り返せなかったのは、この為だ。
ポゼッション局面においての振舞い方、つまりプレー原則がなかったからだ。
この点は、ザッケローニの時と同じ。何も進歩していない。
なぜ上手くいったのかどこを失敗したのかを、大会後に詳細に分析して欲しいが、
ザッケローニを無能で片付けた協会なので、
また総括もせず、なあなあで4年後を迎えるのだろうと予想できてしまい悲しい。
田嶋閣下のワシがハリルを変えたんや!のドヤ顔が、ロシア大会のハイライトになりかねない。
とりあえず大島を出そう。長谷部に変えて。むっちゃんにガンガン裏抜けしてもらおう。
もともと動物的瞬発力のキレは今でもありそうだが、一瞬の迷いがポカ
2戦して2自責点は致命傷。
だけれども、川島に勝る若手はいない。西野監督は正しい。
で、乾にしろ若手有望株がスピード不足。器用なので点には絡むが。
セネガル戦の2失点目はディフェンスの指示をもらっているはずの乾の自責点。
もう一人、長友がいたら追いついている。要は乾は2戦級。
ワールドレベルな選手が11人いない。若手有望株が身体的に限界なのが課題。
西野監督が乾に固執する気持ちはわからないでもないが、守備で自滅する危険大。
そしてポーランド戦、若手養成で先様が緩いベテラン守備陣を一新してくるなら、
1点も取れない恐れがある。
主力を休ませたいが、宇佐美などの高速野郎を使わないと2点差負けが現実になるかも。
それくらい世界各国に傑出したチーム力のチームは存在していない。
ウルグアイが攻守で別格な動きをしているのが目立つ程度。
たたそんな日本でも、1位通過ならベスト4まで登り詰めてもらえる期待はある。
20年間、今のようなチーム力の日本は目にしていない。
コロンビアは守備陣が遅いのであの展開はある程度想定はされたが、
セネガルと試合直後からスピード負けしていないのには驚いた。声援を続けたい。
強いチームは徹底して分析される
いかに相手を知るか、いかに自分を隠すか
それが命運を分ける
「ボアテングが出場停止、ルディが負傷欠場のドイツも先発5人を変更。ミュラーやドラクスラーらが外れ、エジルやケディラらが先発した。」
とある。
https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201806280000043.html
いつもの最強ドイツをやめて、予想のできない控え選手を5人も先発させた。うまく予想を外すことには成功したが、弱すぎて(慣れない仲間で連携も不足して)、勝てなかったようだ。
だいたい、「予想通り」ということで弱くなるのなら、どのチームだってみんな「予想通り」の先発なんだから、どのチームも負けてしまうことになる。たとえば、セネガル戦の日本も予想通りの先発だった。しかし、予想されても、強かった。
競馬じゃないんだから、予想通りかどうかで結果が変わるわけじゃない。スポーツは、強いか弱いかだ。競馬とは違う。
──
宇佐美も帰陣は速かった。ただ、ともにボールは奪い切れない。これでは意味がないのである。
一方、右サイドで先発した原口元気は、プレー精度に課題はあるが試合をとおして守備強度の高さを見せた。さらに途中出場の武藤嘉紀や乾貴士は、ドイツやスペインで求められている守備意識を披露。敵に寄せていく強さもスピードも、日本の攻撃陣の中ではトップレベルだ。
https://soccer.myjcom.jp/column/n-00007866/?l_d=worldcup_2018
一応言っておきますが、私の言うところの選手のフェイントとは、
本大会の選出時点のお話です
3週間前に、予想されないメンバーを選ぶということです
試合当日に全然知らんおっさんを出すとかそういうことではない
あと根本的な話ですが、フェイントとは相手を騙し、かつ自分はきちんとフェイントのあとのことを考えて、準備、練習をするのが前提です
ドイツが負傷などでメンバーが代わり、相手にとって予想外のメンバーになっても、ドイツ自身がそのパターンを想定し、水面下で動いていなかったならば、負けます
テスト勉強もそう、周りには勉強してないよと言い、しかし実際には勉強をこっそりやっているなら、順位アップに繋がるが、勉強していないなら馬鹿のまま
どうやらフェイントという概念を根本的に誤解されているようです
そんなありえそうもないことが、どうして各紙でみんな同じになっているのかと不思議に思ったが、どうやら、監督側からリークがあった模様。あえて先発を明かしているわけだ。
ま、先発がバレたからといって、特に不利にはならない、という判断なのだろう。私もそれを支持する。先発は事前公表した方がいいね。不利にはならず、ムードは盛り上がる。
私は23人の中からの選択で予想を外せ、と言ったわけではありません
日本代表というたくさんの候補者がいる段階での話です
「先発は予想外にしなければならない」なんてのは意味不明です
23人しかいないんですから(各ポジションにすればもっと少ない)
いちいち言わないと分からないのか、、
川島にしてもミスをしたが、その前にクリアミスもあった
攻撃においてもっと得点していれば勝てた
チームスポーツなのに誰か特定の人のせいにするのは馬鹿げている
誰かがミスをしたら、全員でカバーして勝てばいい
岡崎はサッカー選手として、スポーツマンとして、気持ちのいい男ですね