レジでは1円単位の端数が出ることが多く、100円単位でぴったりとなる(端数が出ない)ことは稀だ。
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100円単位で端数が出ないこと(ぴったりと 700円 みたいな値段になること)なら、確率的に言って、100回に1回はあるはずだ。なのに、実際には、滅多に起こらない。不思議だ。
実は、ニアピン賞みたいな 101円や 99円になることも、少ないようだ。最近はさっぱりだ。
どうしてか? やはり、消費税のせいだろう。100円前後の価格になる商品が多いので、それを 1.08 倍した価格になることが多く、端数になる価格が多くなる。
一方、ずっと以前なら、消費税なしだったが、そのころは、98円みたいな値付けになることが多くて、その場合には、端数が出ないこともあったような気もする。(ずいぶん昔だ。)
ともあれ、ここ 10年ぐらいは、100円単位でピッタリ賞になることは、いっぺんもなかった。
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で、何でこんなことを書いたかというと……
実は今日、スーパーで 1000円のピッタリ賞が出た! 1000円札を出すだけで済んだ。おつりもなし。こんなことは生まれて初めてだ。
嬉しくて、嬉しくて、レジのおばさんに「こんなことは生まれて初めて」と告げた。おばさんもにっこりしていた。 (^^)
それにしても、何十年もの人生で、ようやく初めて、1000円のピッタリ賞が出た。ここまでの買い物の回数は、とても 1000回では済まない。2万回ぐらいあったような気もする。
これは実に珍しいことだ。サッカー日本代表がコロンビアに勝つよりもずっと稀少な確率だろう。 (牽強付会だが。)
2018年06月22日
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