2018年06月22日

◆ レジのピッタリ賞

 レジでは1円単位の端数が出ることが多く、100円単位でぴったりとなる(端数が出ない)ことは稀だ。

 ──

 100円単位で端数が出ないこと(ぴったりと 700円 みたいな値段になること)なら、確率的に言って、100回に1回はあるはずだ。なのに、実際には、滅多に起こらない。不思議だ。
 実は、ニアピン賞みたいな 101円や 99円になることも、少ないようだ。最近はさっぱりだ。
 どうしてか? やはり、消費税のせいだろう。100円前後の価格になる商品が多いので、それを 1.08 倍した価格になることが多く、端数になる価格が多くなる。
 一方、ずっと以前なら、消費税なしだったが、そのころは、98円みたいな値付けになることが多くて、その場合には、端数が出ないこともあったような気もする。(ずいぶん昔だ。)

 ともあれ、ここ 10年ぐらいは、100円単位でピッタリ賞になることは、いっぺんもなかった。

 ──

 で、何でこんなことを書いたかというと……
 実は今日、スーパーで 1000円のピッタリ賞が出た! 1000円札を出すだけで済んだ。おつりもなし。こんなことは生まれて初めてだ。
 嬉しくて、嬉しくて、レジのおばさんに「こんなことは生まれて初めて」と告げた。おばさんもにっこりしていた。 (^^)
 
 それにしても、何十年もの人生で、ようやく初めて、1000円のピッタリ賞が出た。ここまでの買い物の回数は、とても 1000回では済まない。2万回ぐらいあったような気もする。
 これは実に珍しいことだ。サッカー日本代表がコロンビアに勝つよりもずっと稀少な確率だろう。 (牽強付会だが。)

posted by 管理人 at 23:59 | Comment(1) | 一般(雑学)5 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
計算して買えばいいだけ
サッカーの試合とは違う
Posted by ロージン at 2018年06月28日 06:01
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