2018年05月16日

◆ (将棋)羽生善治の意思

 将棋の羽生善治を評する森下卓の言葉。興味深い。

 ──

 朝日の記事から一部抜粋。
 羽生さんの力の根本は意志の強さだと思っています。「とにかく最後は自分が勝つんだ」という強い気持ちは、私が知る限りダントツです。逆にそれがなければ、いかに才能があって、天運に恵まれていても、七冠はできなかったと思います。
( → 25歳羽生まさかの発熱 96年、初の七冠目前の舞台裏:朝日新聞

 なるほどね。
 どの分野でも似たような話を聞く。



 【 関連サイト 】
 おまけふうの話題。
  → 将棋連盟 棋士別成績一覧(レーティング)
 
 豊島と羽生が 1,2位。上位は団子状態だが、8位の藤井が肉薄している。タイトル戦に勝って、七段になる日も遠くないだろう。
 佐藤名人が低いのが意外だ。成績を見ると、2016年は驚異的に勝ち続けて名人になったが、2017〜2018年は不調で、ランキングを大きく下げ続けている。1年だけのフロックだったか。……と思ったが、そうじゃなくて、すでに2期を勤めている。

posted by 管理人 at 19:47| Comment(8) |  将棋 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
対戦モノは相性にも大きく影響を受けるから面白い
血液型なんかで分析した方もいましたが

おそらくモテ男ですかね(笑)
Posted by 先生 at 2018年05月16日 21:02
意志の強さですか。
見習いたいものです。。。
Posted by 反財務省 at 2018年05月16日 21:55
棋士ランキングを見ると、永瀬、菅井、佐々木、三枚堂さんが20位以内に入っている。去年フィーバーした
藤井さんに勝った棋士として名前を憶えました。もうじき羽生世代を超えるのだろう。
Posted by senjyu at 2018年05月16日 23:00
佐藤名人や渡辺棋王の不調の原因は近代将棋についていけていないことがおもな原因でしょう。
後手横歩取りや穴熊が時代遅れになったいま、なんとかしないとこのままズルズル行くでしょうね。
Posted by ふかわ at 2018年05月16日 23:50
”必ず勝つんだ”という強い意志が暴走した一つの形が、日大アメリカンフットボール部の事案じゃないかと。該事案と本エントリの”意志”を分かつものは、個人の倫理観の差なのか、将棋とアメフトという競技種目によるものなのか興味があるところです。
Posted by 作業員 at 2018年05月17日 07:58
囲碁において中国、韓国の海外勢に日本人が手も足も出ないのも意志の強さによるものなのかもしれませんね。
Posted by pulse at 2018年05月17日 11:50
将棋と囲碁とで才能が分散しているのかも知れない
Posted by カレー at 2018年05月17日 12:13
http://mt-soft.sakura.ne.jp/link/igo/world/index.html

> 囲碁人口の多い国(10ヵ国)は、@中国(2000万人)、A韓国(900万人)、B日本(500万人)、C台湾(60万人)
Posted by 管理人 at 2018年05月17日 12:17
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