2018年03月30日

◆ 牛肉が値下がり

 関税が一時的に引き上げられていたが、それが解消されて、4月の輸入分から値下がりするそうだ。約1割 安くなる。

 ──

 元はといえば、半年前に、セーフガードが発動されて、冷凍牛肉が値上がりしていた。
  → 牛肉が値上がり: Open ブログ (2017年07月27日)

 それから半年たって、セーフガードが解除されることになった。
 冷凍牛肉の輸入急増を抑えるために、昨年8月に 14年ぶりに発動された緊急輸入制限措置(セーフガード)が4月1日に解除される。米国など対象国の関税率は 50%から 38.5%に戻る。
( → 牛肉セーフガード、来月解除:朝日新聞 2018-03-30

 というわけで、もう少ししたら、牛肉は安くなります。
 この半年間、牛肉が高かったんだよね。私の実感だと、2割弱、高くなっていた。
posted by 管理人 at 19:45| Comment(5) | 一般(雑学)4 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理者殿

外国牛肉の、残存成長ホルモン剤による、危険性(肥満)について。
どのようにお考えですか?

米国人は、体重に問題がある人が多い、気がします。
Posted by 三丁目の夕日 at 2018年04月01日 11:46
 その問題はありそうだけど、私以外の人がいろいろ言ってるし、私としては独自見解はありません。
 自分としては、牛肉はオーストラリア産と国産しか食べないので、米国産はどうでもいい。吉野家の牛丼も食べないし。

 どうせなら、ブラジル産鶏肉の方が重要。
  → http://openblog.seesaa.net/article/451271032.html

 ──

 実は、セーフガードは米国産が対象で、オーストラリア産は対象ではないんだが、どういうわけか、この半年間、オーストラリア産も値上げしていた。釣られて値上げしていたんだろう。だったら、今後は釣られて下がりそうだ。
Posted by 管理人 at 2018年04月01日 13:30
まあ、便乗値上げだったんでしょうね

わたしも米国産の牛肉は食べさせませんね
子どもをアメリカの実験台にする気はないですから
鳥もケージ飼いのものは食べさせません
Posted by 普通のおっさん at 2018年04月01日 14:24
オーストラリア産も欧州向けにはホルモン剤を使いませんが、日本向けの安価なやつだとホルモン剤など使われるので、質を見ないとアメリカ産やブラジル産と同じですよね。日本産もですけど。
Posted by カキ大好き at 2018年04月01日 16:06
 オーストラリア産は原則としてホルモン剤は使われないが、店頭品は別として、ハンバーグ用などのクズ肉だと、使われていることもあるらしい。
 つまり、普通の店頭品の肉ならば大丈夫だが、肉の加工食品だと危ないらしい。外食の肉も、安い店だと、危険性がある。弁当の肉も同様。
 米国産は、論外。

 http://toyokeizai.net/articles/-/125422
Posted by 管理人 at 2018年04月01日 18:13
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