──
元はといえば、半年前に、セーフガードが発動されて、冷凍牛肉が値上がりしていた。
→ 牛肉が値上がり: Open ブログ (2017年07月27日)
それから半年たって、セーフガードが解除されることになった。
冷凍牛肉の輸入急増を抑えるために、昨年8月に 14年ぶりに発動された緊急輸入制限措置(セーフガード)が4月1日に解除される。米国など対象国の関税率は 50%から 38.5%に戻る。
( → 牛肉セーフガード、来月解除:朝日新聞 2018-03-30 )
というわけで、もう少ししたら、牛肉は安くなります。
この半年間、牛肉が高かったんだよね。私の実感だと、2割弱、高くなっていた。

外国牛肉の、残存成長ホルモン剤による、危険性(肥満)について。
どのようにお考えですか?
米国人は、体重に問題がある人が多い、気がします。
自分としては、牛肉はオーストラリア産と国産しか食べないので、米国産はどうでもいい。吉野家の牛丼も食べないし。
どうせなら、ブラジル産鶏肉の方が重要。
→ http://openblog.seesaa.net/article/451271032.html
──
実は、セーフガードは米国産が対象で、オーストラリア産は対象ではないんだが、どういうわけか、この半年間、オーストラリア産も値上げしていた。釣られて値上げしていたんだろう。だったら、今後は釣られて下がりそうだ。
わたしも米国産の牛肉は食べさせませんね
子どもをアメリカの実験台にする気はないですから
鳥もケージ飼いのものは食べさせません
つまり、普通の店頭品の肉ならば大丈夫だが、肉の加工食品だと危ないらしい。外食の肉も、安い店だと、危険性がある。弁当の肉も同様。
米国産は、論外。
http://toyokeizai.net/articles/-/125422